表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
4/14

こぼれ話①

 さてさて。

 けっこうハードな話題が続きましたので、ここでちょっと息抜きを。



 この手のエロいお話。

 個人的にえろえろな気分になりたくて読む場合にせよ、お勉強がてら醒めた気分で読む場合にせよ。

 続けて読むの、正直言って疲れます。

 目が疲れて読めないとかの肉体的な疲れでなく、なんとなくイヤになってくる……といいましょうか?

 これって普通のことなのでしょうか?

 それとも私にエロ耐性?がないせいでしょうか?



 刺激が強い(笑)分、この手のお話は疲れたり飽きたりしやすいのかもしれませんけど。

 勉強がてらの場合、あまりに早く読むのがイヤになると、意味を成しません(笑)。

 まあそれでも、疲れるのだから仕方ないのですけど……。


 何と言いますか。

 最初は


「さあ、どうやって劣情をそそってくれるのかな?ワクワク」


 というテンションで読み始めるのですけど、やってることは基本同じといいますか単調ですから(おいコラ)、段々目が滑ってくるのです。


 色々と頑張る(意味深)登場人物たちのアレコレに


「まだやるの?」

「またやるの?」

「いやそれ絶対痛いし疲れるし……」

「痛いのが気持ちいい? そう? そうなの?……あっそ」

「いやさ、もうやめた方がいいんじゃない?」

「しかし元気だねえ」


 などなどの脳内ツッコミをしているうち、最終的には頑張る?皆さんを見る目が


「あっはっはっは、いやあ、お達者ですなあ……」


 とでもいう感じの、どこぞのご隠居さんが孫のお遊戯を見て目を細めているような感覚になってきます(←絶対間違ってる)。


 サスガにこの段階になると、これ以上読み続けても意味なしと判断してやめますけど。

 リビドー滾らせる研究で、枯れてどうするのだ? 私(笑)。


 この後、最低数か月はこの手のアレコレ、読む気がしなくなります。



 要するに、味の濃いものを延々と食べ続けるのは辛い、ということなのでしょうが。

 でも、エロ要素ありのラブストーリーという感じのマイルドなものも、この後しばらく受け付けなくなるんだからどうしようもないですね。


 うーん。

 本質的に私、恋やらエロやらに向かないのでしょうかねえ。

 無理してまで書くつもりはありませんが、ちょっとがっかりです。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
[一言] ソレ目的のものなら、それだけの文字数が必要だし、いつも同じ描写というわけにもいかないでしょうしね。 いつも王道(極めてノーマルな行為)で十分だとは思うのだけれど、作家なんて人種はいつも同じ事…
[良い点] すごい!めちゃくちゃ面白いです笑 エッセイ自体もかなり面白いのですが、頑張る登場人物へのツッコミが正に今の私の声で共感しまくりです。(現在R作品執筆中です) めちゃくちゃ面白いエッセイあり…
[一言] かわかみさんがなにを読んでるのかが気になります…… エロのみに特化したやつなら、確かにそうかもしれない。 また、エロ描写が長いものだと、確かにそうかもしれない。 まあでも、作品によるのでは…
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ