こぼれ話①
さてさて。
けっこうハードな話題が続きましたので、ここでちょっと息抜きを。
この手のエロいお話。
個人的にえろえろな気分になりたくて読む場合にせよ、お勉強がてら醒めた気分で読む場合にせよ。
続けて読むの、正直言って疲れます。
目が疲れて読めないとかの肉体的な疲れでなく、なんとなくイヤになってくる……といいましょうか?
これって普通のことなのでしょうか?
それとも私にエロ耐性?がないせいでしょうか?
刺激が強い(笑)分、この手のお話は疲れたり飽きたりしやすいのかもしれませんけど。
勉強がてらの場合、あまりに早く読むのがイヤになると、意味を成しません(笑)。
まあそれでも、疲れるのだから仕方ないのですけど……。
何と言いますか。
最初は
「さあ、どうやって劣情をそそってくれるのかな?ワクワク」
というテンションで読み始めるのですけど、やってることは基本同じといいますか単調ですから(おいコラ)、段々目が滑ってくるのです。
色々と頑張る(意味深)登場人物たちのアレコレに
「まだやるの?」
「またやるの?」
「いやそれ絶対痛いし疲れるし……」
「痛いのが気持ちいい? そう? そうなの?……あっそ」
「いやさ、もうやめた方がいいんじゃない?」
「しかし元気だねえ」
などなどの脳内ツッコミをしているうち、最終的には頑張る?皆さんを見る目が
「あっはっはっは、いやあ、お達者ですなあ……」
とでもいう感じの、どこぞのご隠居さんが孫のお遊戯を見て目を細めているような感覚になってきます(←絶対間違ってる)。
サスガにこの段階になると、これ以上読み続けても意味なしと判断してやめますけど。
リビドー滾らせる研究で、枯れてどうするのだ? 私(笑)。
この後、最低数か月はこの手のアレコレ、読む気がしなくなります。
要するに、味の濃いものを延々と食べ続けるのは辛い、ということなのでしょうが。
でも、エロ要素ありのラブストーリーという感じのマイルドなものも、この後しばらく受け付けなくなるんだからどうしようもないですね。
うーん。
本質的に私、恋やらエロやらに向かないのでしょうかねえ。
無理してまで書くつもりはありませんが、ちょっとがっかりです。




