表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
学生学園長の悪役貴族に転生したので破滅フラグ回避がてらに好き勝手に学校を魔改造にしまくったら生徒たちから好かれまくった  作者: スイセイムシ


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

36/45

馬車


全てが終わったあとジジイに呼ばれたので存在を知らなかった別邸に馬車で運ばれる。

メンバーはなんかコックそうな人とメイドぽい人とミユキさん、ジジイ、俺。

半分知らない人な上に誰も喋らない。

気まず。

適当に相槌打つだけで全自動で2時間以上喋る人間ばかりの職場だっただけに沈黙が気になってしまうな。

まあ謎の二人についても気になるし声かけてみるか。


「お二人とは初対面ですよね。お初にお目にかかりますマウントです」


「ああ、これは御坊ちゃま。私どもはかつてボンボン家に仕えていたものです。この度はゴージャス様のご好意でご相席させて頂くことになり光栄の至りです」


「マウント様大きくなられて」


二人に声をかけるとコックの方が恭しく礼をし、嬉しそうな声を上げる。


当たり前だが俺はつい先日転生したばかりで全く面識がないな。

ジジイの関係者みたいなのでジジイに聞くかと思うと船を漕いでいるのが見えた。

しょうがないので叩いて起こすことにする。


「ホゲ!?」


短い悲鳴を上げるとゴージャスが覚醒した。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ