英語のことわざ ぬ
糠に釘(ぬかにくぎ)
何の手ごたえもないこと
どんなに意見してもまるで効果のないことなどに言う
Bolt a door with a boiled carrot.
(茹でたニンジンで戸締りをする)
盗人猛々しい(ぬすっとたけだけしい)
悪いことをとがめられているのに、あつかましくも逆に食ってかかること
He bites the ear yet seems to cry for fear.
(相手の耳を噛んでおきながら、怖いと言って泣く)
盗人にも三分の理(ぬすっとにもさんぶのり)
どんなことでも理論をつけようと思えばなんとかこじつけられる
Give the devil his due.
(悪魔にも権利は認めよ)
盗人の昼寝(ぬすびとのひるね)
悪事をたくらんでひそかにその準備をしていること
また、何でもない風にふるまっているように見えて実はある目的や思惑を持っている
※泥棒が昼寝をしているのは、夜、盗みに入るために体を休めているから
A for sleeps but counts hens is his dream.
(キツネは眠っていても夢の中でニワトリを数える)
濡れぬ先こそ露をも厭え(ぬれぬさきこそつゆをもいとえ)
男女の仲はひとたび肉体関係を持つと、あと深みにはまってしまう
また、ひとたび悪事を犯すとあとはもっとひどい悪事も平気でやるようになる
One crime is everything;two,nothing.
(一つの罪はすべて、二つの罪は平気)




