※登場人物の紹介(第3章まで読んでない方は、ネタバレあり)
リクエストを頂きまして、整理しました!
ネタバレありなので、第3章まで読み終わっていない方はご注意ください。
<主人公たち>
▼アリス・ブリックス(オタク気質の魔法研究家)
・小柄で片耳にピアスをしている、世間知らずな暴走娘
・魔法陣の研究まっしぐら
・運動神経は死んでいるので森でよく転ぶ、魔法の威力は高い
・元孤児
▼テオドール・ラングストン(巻き込まれ体質の年下騎士)
・アリスより少し年下の、明るく爽やかな青年騎士
・魔剣持ちの上級騎士で、かなり強い
・働きすぎ&巻き込まれ体質で、アリスのやらかしによく巻き込まれる
・コミュ力抜群、対アリスについては「もっと前に出ろ!」とみんなに思われている
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<古城サイド>
▼ミルフィ(古城出身の幼女)
・アリスとテオドールを見つけた女の子
・古城で生まれ育った
・宝物は、うさぎのぬいぐるみ
▼ガンツ(元王宮付き鍛冶師)
・古城に鍛冶工房を構えている
・金属に関することならお任せな気の良いオヤジさん
・宝物は、アリスに直してもらった魔ハンマー
▼ビクトリア(元第1王女)
・見目麗しい上品な女性
・8年前に王妃だった母が病死し、魔の森に追いやられて古城に辿り着いた
・王国では秘密にしていたが、実は聖力が使え、傷を治したり、嘘を見抜いたりすることができる
▼オーウェン(元上級騎士)
・無口でクールな黒髪の男性、ビクトリアに忠誠を誓っている
・見かけによらず甘い物が好き
▼フレッド(元騎士団の斥候役)
・チャラめで明るい弓使い
・テオドールに絡んだりからかうのが大好き
・おじさん呼ばわりされるとショックを受ける
▼エマ(姉御肌の元上級騎士)
・凛々しい姉御肌の女性
・意外と脳筋
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<王国サイド>
▼国王(冷徹な王)
・野心的で国土拡大を狙っており、軍拡を推進している
▼王妃(軍事貴族出身/野心家)
・ジャネットの叔母
・8年前にビクトリアを魔の森に追いやった張本人
・アリスの追放にも加担した
▼ジャネット・ファーガソン(公爵家の娘/魔法研究所所長)
・王妃の姪にあたる、超差別主義の野心家
・アリスの手柄を横取りし、魔法研究所の所長になる
・攻撃魔法は得意だが、研究は微妙
▼カミーユ・ファーガソン(高級文官)
・ジャネットの親戚、同じく差別主義
・孤児であったアリスを毛嫌いし、3日で追い出す
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<その他>
▼ビクター(アリスの養父)
・古代魔法が専門の研究者、元魔法研究所所長
・半年前に流行病で倒れ、帰らぬ人となる
・広範囲防御結界をアリスと一緒に研究していた
▼冒険者バッツ(探索者)
・王国の命で、15年前に魔の森の探索を行ったグループの唯一の生き残り
・「魔の森の中に古城を見つけた」というレポートを書いた
▼ドラゴン(最強の魔法生物)
・1000年以上生きると言われている希少生物
・”魔の森”の山に生息し、満月の前後3日に降りてくる




