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Such a rational person

 友人の徃見総司郎(いくみそうじろう)とは古い付き合いだ。大学の一年生の時に選択した授業でたまたま知り合って意気投合し、以来よく一緒に飲み歩いた飲み仲間であった。そんな徃見は大衝突の時に運命の人と出会ったらしい。それはちょうど都原(いちはら)が留学していた最中でもあり、あまり浮いた話がなかった友人が急に惚気話をしだしたのが意外で、よく覚えていた。彼は異世界人に恋をしたのだ。


 その後、彼女と異世界語で話がしたいと言って言語学の道に進んだ友人は、都原が大学院で修士論文を書いている頃に挫折し、今度は魔法学へと転向した。実は異世界語は現代地球人には発音することが不可能な言語で、いくら学んだところで彼女と異世界語で会話することは不可能だったのだ。


 そのうち彼女のほうが日本語を覚えてしまい、そして世界で初めて異世界語を解読するという栄誉はAIによって奪われてしまった。彼は学問を諦めてしまうのではないかと思うくらい意気消沈していたが、やがて気を取り直すと、今度は魔法について勉強し始めたというわけだ。


 そんな友人は、今では魔法学の大家と呼ばれるほどになっていた。それくらい彼女のことが好きだったのだろう。


 待ち合わせは小石川のオフィス街からちょっと裏路地に入ったところにある料亭だった。東京のど真ん中だというのに静まり返っている道路から、漆喰で白く塗られた土塀の中に入ると日本庭園が広がっており、江戸時代からタイムスリップしてきたかのような平屋の建物が見えた。宮大工の仕事である。


 料亭の女将に迎えられ奥の座敷に通されると、徃見は既に居て一献つけていた。草臥れたカバンと背広が投げ出してあるから、きっと本郷から歩いてきたのだろう。都原が到着するとほんのりと赤らんだ顔をした彼は手を振るように盃を掲げながら挨拶してきた。


「やあ、都原、久しぶりだね。何年ぶりだろうか。お互い年をとったものだね」

「前回会った時とまったく同じことを言っているな。お前、ボケたんじゃないのか」

「そうだったかい? でもまあ白◯屋と和◯をハシゴしていた学生が、料亭なんかで待ち合わせてるんだ。多少ボケててももうおかしくない年だろう」

「お互いいい身分になったもんだな。今となってはあのチープな味がやけに恋しい」


 都原が席につくと中居が忙しそうに御膳を並べて、ごゆっくりと言って去っていった。徃見は襖が閉まるのを待ってから話し始めた。


「それで、今日はどうしたんだい? いきなり呼び出されてびっくりしたよ。電話じゃ話しづらいってことだそうだが」

「ああ……」


 都原がこの友人のことを呼び出したのは、もちろん有理について相談するためだった。しかし、いざ本人を前にすると、あのグランド・キャニオンの夜のことを話すかどうか、踏ん切りがつかなくなり、彼は少々迷った挙げ句に話題を逸らすように言った。


「……そう言えば、桜子さんだったか。彼女はどうしてるんだ? 彼女とも何度か飲みに行ったが、とんとご無沙汰だ。元気にしてるんだろうか」

「もちろん、元気してるよ。ルナリアンは年を取らないからなあ」

「そういやお前、何年か前に結婚するかも知れないって言ってたけど、その後どうなったんだよ」

「ん、ああ、知らなかったのか。彼女とは別れたんだよ」


 都原はまさかそんな答えが返ってくるとは思わず、学生にでも戻ったつもりで軽く聞いてしまった自分を呪った。彼はなんとか話題を変えられないかと言葉を探したが、徃見の方は特に気にした様子もなく、


「そんな気を使わなくていい。何年どころか、もう十何年も前の話しさ」

「それは、すまなかった。でも、どうして別れたんだ? あんなに仲良かったのに」

「そりゃもう、相手が年を取らないからさ」


 徃見の御膳を突っつき、どこか遠い目をしながら、


「出会った時はお互い似たような年齢に見えても、あっちは年を取らず、こっちはどんどん年を取っていくからな。10年、20年経つと、どうしても見た目のギャップが辛くなってきた。それでも、彼女を想う気持ちは変わらないと結婚を申し込んだんだが……そんな時に、自分と彼女とでは決定的に時間の感覚が違うことを思い知らされたのさ」

「感覚……?」

「さっき君、何気なく学生時代の話をしたろ? 僕はそれを聞いて懐かしく思った。あの頃、君と僕は毎日のように飲み歩いていた。どの街にでもある安い居酒屋で、君は飽きもせずいつも鶏の軟骨の唐揚げを頼んだ。そして僕に断りもせずに勝手にレモンをかけてよく喧嘩になった」

「お前は大きいって理由だけでホッケの塩焼きを頼んだよな。業突く張りだから俺の手の届かないとこに皿を置いて、ちょっと寄越せよと言っても絶対譲らなかった」

「そうだったな……こういう些細な思い出話がね、彼女とは出来ないんだよ」


 そんな徃見の言葉が意外すぎて、都原はすぐには処理できなくてぽかんとしてしまった。彼女が昔の思い出話をしたがらない、というわけではないだろう。どういう意味かと聞いてみると、彼はまるで教授がゼミ生に話すかのように語り始めた。


「魔法学ってのは突き詰めていくと、脳科学や認知科学に行き着いてしまう。人間と違ってルナリアンは魔法を使う。その秘密は彼らの脳の構造にあると考えるのが自然だろう。ところが、いくら調べても両者の間に違いは殆ど見られないんだ。


 人間とルナリアンの脳の大きさは殆ど変わらない。MRI脳波検査でも、何も発見できなかった。魔法を使っている時のルナリアンの脳波は、言語を発している時の人間と何も変わらなかった。


 人体の構造についても変わらない。ブルースキンは高身長という特徴があるが、2メートル50センチを超える巨漢であっても、結局は人間と骨格も体細胞も何も変わらない。彼らは青い肌をしているが、ちゃんとヘモグロビンを持っていて血は赤いんだ。どうして肌が青く進化したのか、まるで分からないんだよ。


 またなんでか知らないが、彼らは不死(イモータル)だろう? 人間と脳の容量は同じなのに、生きている時間は極端に長い。ところで人間の記憶ってのは脳に刻まれた傷みたいなものだ。ルナリアンの記憶も同じように脳に刻まれている。だからそのうち限界が来るんだよ。


 人間の脳の記憶容量は思ったよりも少ないんだ。1000テラ以上あるという説もあるが、17.5テラバイトという説が一般的だ。まあ僕たちはせいぜい100年しか生きないからそれで事足りるが、しかし永遠に生きるルナリアンはそうはいかない。そのうち、かなり厳しい記憶の取捨選択が必要になってくる。するとさっき僕らがしたような、些細な記憶から失われていくんだよ。


 彼女は僕らが思っているほど昔のことを覚えていない。限りある脳の記憶領域(ストレージ)に鶏の軟骨のことなんて大切にしまっておく余裕なんかないんだ。彼女はいつも今を生きている。永遠の若者なのさ」


 徃見は遠い目をしながら御膳の魚を突っついている。さっきから一度も口に運んでいない。顔は青ざめ、指先はプルプルと震えている。まるで外科手術でも見ているかのようだった。


「そりゃ……なんと言ったらいいか、きついな」

「そんな彼女をいつまでも年寄りの感傷に突き合わせているわけにもいかないさ。そして僕はその時、そうやって彼女のことを分析している自分にも気がついた。既に彼女を恋愛対象ではなく、研究対象として見ていたんだ。それで別れ話をしようと思った」

「しかし、お前、結婚しようとまでしてたんだろう? よく反対されなかったな」

「もちろん、彼女は反対したさ。でも、最初だけだった。話し合いを重ねるうちに、彼女も記憶のギャップに気づき始めた。そしてある時、急激に僕との思い出を忘れ始めたんだよ。多分、優先順位が下がったんだろうな……まるでゲームのセーブデータが消えるように、ある日突然、彼女は色んなことを忘れてしまった」


 徃見はその時のことを思い出しているのか、落胆するように長いため息を吐いた。その言葉を聞いて、逆に都原は驚いて目を見開いた。まさに今日、そのことを聞いてみようと思っていたからだ。彼は内心ドキドキしながら尋ねてみた。


「……なあ、ちょっとおかしな事を聞くかも知れないが……笑わずに答えてくれないか? お前はこの世界が、実はコンピューターのシミュレーションの結果だって話をどう思う?」


 すると徃見はポカンとしながら、


「どうした、突然。シミュレーション仮説のことか? そんなのは、魔法学を志した者なら誰しも一度は考えることじゃないか」

「そうなのか?」


 都原がぽかんとしていると、徃見は力強く頷きながら、


「そりゃそうだろう? 何しろルナリアンはあの見た目だ。まるでファンタジーゲームのキャラクターが、モニターから飛び出してきたみたいじゃないか。それに魔法の存在だ。我々の科学で解明できない未知の力は、本来、ゲームやマンガの領分だった。だから大体の魔法学者は、最初はルナリアンがゲーム世界の住人なんじゃないかと思って、それを暴いてやろうとして門戸を叩いてくるんだ」

「なるほど……」

「そして調べ始めてみると、彼らはますます非現実的な世界からやって来たように思えるんだよ。都原は、彼らが僕たちとは違うもう一つの地球で、どんな暮らしをしていたか知っているかい?」

「いいや、全然」


 都原は首を振った。徃見は、まあそうだろうなと頷きながら、


「彼らの文明は我々からすればかなり劣って見えて、研究する価値がないと思われてきた。考古学者や民俗学者が多少興味を示してはいたが、学問として見られなかったせいで、本当に好事家だけが調査しているのが現状だった。それでも、50年も経てばある程度のエビデンスが集まってきた。


 ルナリアンは基本的に農耕民族で、中米、中東、インド、中国の四地域にきっちり生息範囲が別れていたようだ。それぞれの縄張り内で交易はあったが、他文明と接触する機会は殆どなかった。なのに彼らは四文明いずれにも通じる単一言語を使用していた。


 それから不思議なのが戦争のための兵器が一切存在しないことだ。農耕民族だから、鍬や鋤みたいな農機具はあるし、鍛冶師だって存在する。でも彼らは包丁やカトラリーは作っても、それを武器にするという発想はなかったようなんだ。


 そして乗り物という概念もほぼない。運輸に関しては馬車くらいしか存在しなくて、他文明と接触がなかったから海上交易は行われていなかった。だから海運は一切発達しておらず、せいぜい内陸部の河川で小舟が行き交っていたくらいだった。


 それもこれも、みんな魔法があるせいだったとも考えられる。単一言語なのも、魔法の詠唱が単一だからと考えればいい。戦争の道具など魔法が使えれば必要ないかも知れない。乗り物だって、空を飛べる彼らには不要だったのかも。


 しかし文明レベルで言えば、青銅器時代程度の彼らが、中国で2億もの人口を抱えていたと考えると、途端に腰が砕けてしまう。彼らの貧弱な社会で、どうやってこの人口を維持してこれたのか……魔法学者の多くの意見が一致しているところでは、きっと過去に高度な先史文明があったと考えるのが一般的なんだが、逆に言えば、どうすればここまで文明が退行するのかが分からなかった。


 でも、それもこれもみんなゲームの設定だと考えれば辻褄が合うだろう?」


 徃見は出来の悪い生徒にでも個人指導しているかのような調子で悪戯っぽく笑ってから、ぐい呑みを傾けた。都原はそんな友人に聞いた。


「聞いてるとなんだか、お前もゲームだと思っていたようにも聞こえるが」


 すると彼は悪びれもせずに、


「もちろん。僕と桜子さんは秋葉原で出会ったんだぞ? きっと50年前、僕らの世界はゲームの世界と衝突を起こしてしまったのさ。僕はその証拠を見つけようとして、腕まくりして魔法学の門を叩いたわけだが……しかし、いくら探したところで、そんな証拠は見つからないから、そのうち現実的なところに着地して、今じゃしがない魔法学の教授というわけさ」


 徃見はそう言って自虐気味に笑って見せたが、その瞳は笑っていなかった。もしかすると、彼はまだその可能性を捨てきれていないのかも知れない。都原は、そんな友人の姿を見て、いよいよ本題を切り出そうと決めた。


「そうか……実は、今日お前を呼んだのは他でもない、その異世界についてお前の意見が聞きたかったんだよ」

「ん……ああ、そう言えばそうだったな。僕はなんで呼び出されたんだ? ルナリアンについてなら、知ってることなら何でも教えてやれるが」

「いや、特に異世界人についてというわけでもないんだ。だが50年前の大衝突には関係がある」

「というと?」

「……本当は、この話は墓場まで持っていくつもりだった。でも、もう自分だけの話ではなくなってしまったんでな。今更ではあるが、専門家の意見を聞いてみたくなったんだ。正直、荒唐無稽で信じられないような話かも知れないが、まずは黙って最後まで聞いてくれ」


 徃見は返事代わりにぐい呑みを傾けてみせた。都原は頷くと、


「今から50年前。大衝突が起きた直後のことだ。覚えているか? 俺はその頃、アメリカの大学に短期留学していた」


 そして都原は当時のことを思い出しながら、グランド・キャニオンでパテルと話した最後の会話について話して聞かせた。徃見は時々、確認するように合いの手を入れてくることはあったが、概ね黙って聞いてくれた。


 流石に神のシミュレーターの下りに差し掛かった辺りは、少々苦笑交じりの表情をしてみせたが、その後、研究室にFBIとCIAがやって来たことを告げると目を瞬かせ信じられないと言った表情を見せ、特に神の名がYU-RIという話をすると何か考えごとをするかのように目を瞑って眉間に皺を寄せていた。


「パテルが残したUSBメモリに入っていたプログラムは、その後起動に成功した。しかし、もちろん神のシミュレーターなんてものは現れなかったよ。当たり前だ。だから俺もこんな話、ただの与太話だと、友人に揶揄われたんだと思って忘れることにした。例えその友人が亡くなっていてもな……逆に、死んでいるからこそ今更確かめることも出来ない。そんなのをいつまでもくよくよ悩んでいても仕方ないだろう?」

「なるほど……」


 じっと目を瞑ったまま、黙って話を聞いていた徃見は頷くと、


「君の言う通り、考えすぎだと思うね。確かに面白い話ではあったが、USBメモリに入っていたものが何でもなかった以上、具体性にかける。なんの証拠もないのであれば、僕がルナリアンはゲームの世界からやって来たと言っているのと大差がないじゃないか。きっと君はその気の毒な友人に騙されたんだろう……」

「やはり、そう思うよな」

「君もそう思っていたから、今まで黙ってきたんだろう? なのに、どうして僕に話す気になったんだ」


 そうだった。元々、都原は徃見にそのことについて相談するつもりだったのだ。彼は頷くと、


「それなんだが……実は俺の孫が今年、おまえんとこに合格してな」

「そうか。それはおめでとう」

「それで、最近はほら、戦前のM検みたいのをしてるんだろ? 魔法力適性検査だったか?」

「ああ、そのままM検ってのがあるね」

「それに孫が引っ掛かってね」

「……引っ掛かった?」

「なんでも、孫には魔法の力があったそうなんだよ。それもやけに高かったらしくて、防衛省がスカウトに来たんだ」

「なんだって!?」


 それを聞いた瞬間、それまで落ち着いて話を聞いていた徃見が、まるで取り乱すように盃を落とした。それが御膳にぶつかりガツンと音が鳴って、残っていた酒が畳に染み込んでいった。都原は慌てて人を呼ぼうとしたが、


「まさか、君の孫ってのは、物部有理のことなのか?」


 徃見は目を見開いている。都原はぽかんとしながら、


「そう言えば、まだ名前を言ってなかったか。ああ、そうだ。娘の子だから孫とは苗字が違うんだ。有理というんだが、これってあの科学者たちが言ってた神の名前と同じだろう? それで気になってしまってな」

「本当に、君の孫は『物部有理』で間違いないのか」

「だからそう言ってるじゃないか。その、魔法力ってのはそんなに驚くようなものなのか? 防衛省の方から、ずいぶん偉いのが来たらしいとは聞いていたが……」

「違う、そうじゃない、いや、もちろんそれも気になるが……僕は数日前、その物部有理に会ったんだよ」

「そうだったのか?」


 徃見は東大に所属している魔法学の権威でもあるから、有理がM検でおかしな数値を叩き出した時に呼び出されたのかも知れない。都原はそう思ったが、どうもそうじゃなかったらしく、徃見は表情を歪ませながら、まったく奇妙なことを言い始めた。


「実は、僕は合格発表の日に責任者として駒場キャンパスにいたんだよ。と言っても、何があるわけでもないから、構内をぶらぶら歩いていたんだが……そうしたら裏門に差し掛かった時、その裏門の方から学生が駆けてきてね」


 裏門に続く道はグラウンド脇にある細い小路で、あんまり人が通らないからその学生はよく目立っていた。その慌てた様子からしてきっと在校生ではなく合格発表を見に来た高校生だと思った徃見は、初々しい姿に笑みを浮かべながらにこやかに見送ったのだが……ふと、裏門の方に目を戻せば、そこにたった今通り過ぎたはずの学生が立っていたのだ。


 さっきの今で同じ人間を見かけるわけがない。デジャブかな? と不思議に思った徃見がぽかんとその学生を見つめていると、相手も徃見に気づいたらしく、驚愕の表情を浮かべたかと思ったら、どこか後ろめたそうに視線を逸らしてスタスタとイチョウ並木の方へと歩いていってしまった。


 それがさっきの学生の姿と重なって見え、脳がバグってしまったかのような違和感を覚えた徃見が、疲れてるのかなと思いながら三たび裏門へ目をやれば、そこにまた同じ学生が佇んでいたのだ。


 その学生は、動揺している徃見をまっすぐ見つめながら、一直線にこっちの方へ向かってくる。その瞳は明らかに徃見をロックオンしており、徃見がそんな異常事態に固まってしまっていると、ついに学生は彼の目の前までたどり着き、いきなり助けて欲しいと懇願してきた。


 彼は言った。


「すみません、俺いま三度目なんですけど……」


(Intermission: Birthday Eve, End)

というわけで、またなにか酷いことに巻き込まれてそうな有理の話は、4月1日から再開出来たらなあと思ってます。まだなんも書いてないのであれですが、よければそれまでお待ち下さい。


それから、何度か告知してますが、2月21日に玉葱の漫画の方が発売しますんで、出来ればそっちの方もよろしくお願いします。売れれば続く、売れなきゃ続かない。シンプル。ではでは。


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おきのどくですが ぼうけんのしょ1ばんは きえてしまいました。 おきのどくですが ぼうけんのしょ2ばんは きえてしまいました。
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