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看護計算ドリルに苦しむ看護学生物語 

まさかの算数に文系出身者の学生が騒ぐ。


この夏に出された『看護計算ドリル』小学生かぁ!!


と思いたくなりますよね。ドリルですよ!! 大学生がドリルの宿題ですよ!!!


昔懐かしい『漢字ドリル』『計算ドリル』ありましたよねぇ。


看護学生にもあるんですよ『看護計算ドリル』というものが・・・・。


*点滴計算

*点滴計算(輸液ポンプ編)

*薬液の計算(注射薬の濃度編)

*薬液の計算(希釈液編)

*酸素ボンベの計算


などの計算ドリルです。

よつ葉は理系出身者ですので、数学は嫌いではない。・・・多分。


【例題】

500mlの輸液を2時間で行う指示が出された。

1ml約20滴の輸液セットを用いた場合の1分あたりの落下数を求めよ。

ただし、少数第二位を四捨五入すること。


2時間×60分 ぶんの 500×20 = 83.33     解答、83.3滴/分


こんな感じです。


紺野班、小野君・前原君・ゆみちゃんが文系出身。


小野『なんで数学なの!!』

よつ葉『いやいや、これ算数だから!』

小野『マジかぁ・・。指示出しの時、何滴で落としてって指示出してくれたら良いじゃん』

よつ葉『・・・・・』

小野『ってか、無言になるなよ』


まだまだ何かが起きそうな紺野班の短い夏休み。

小野君、まさかの看護計算ドリルで死亡フラグ立てないで!!


小野君、大丈夫? しっかりしてよ!!


紺野班全員揃って看護師になるんだからね!!


不安が残る看護計算ドリル問題でした。







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