白衣の赤ちゃん天使 ー看護学生の涙ー
二十歳の誕生日に子宮体ガンの告知を受けた友人の後日談
子宮全摘、卵巣・卵管切除。女性の象徴である臓器。普段は何も気にもかけず当たり前にある否、そんなこと考えもしない身体の一部
彼女は生きて夢を叶える事を第一に考え主治医の提案された手術・治療を全て受け入れ辛い治療も頑張った。
あれから1年数ヵ月。彼女の姿は大学の教育学部幼児教育学科に復学していました。
彼女は『先の自分の子供の心配より、夢を叶える事、幼稚園で担任を持ちたい』
その夢に向かって歩んでいます。
彼女は、何かあると私に話してくれる。将来のよつ葉のためになれば良いから。と言って打ち明けてくれる。
そんな友人のためにも、途中で逃げ出すことはできない。
そんな時に受けた救急看護・外科系の講義。医療従事者育成DVDの鑑賞。
骨折から始まり交通事故、転落事故に続き刺傷。普段あり得ない状況。
ギブアップする看護学生多数。
今までに味わったことのない情けなさ、そして不安。こんなことじゃ、看護師になれないんじゃないかと思いが襲ってくる。
衝撃的な映像に心が折れそうになるが、だからと言って看護師を諦めるという選択肢は私の中には無い。
私は、これを乗り越えないといけない。きっと、看護師になる前に学生に起こるひとつの現象なのかもしれない。
今朝、講義を受けましたが皆様の励ましや応援のおかげで落ち着いて受けることができました。
取り急ぎ、ご報告しました。
午後からの講義も頑張ります。良い報告ができるように頑張ります。
前ページを投稿した日に、あたたかいお言葉のコメントを残して下さったユーザー様に支えられ次の日の今日、普段通りに落ち着いて講義が受けられました。お礼を込めて取り急ぎご報告でした。




