表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
13/136

小児看護外科系[多指症]

今日は、小児看護外科系「多指症」についてです。


多指(たし)症…という病気をご存知でしょうか? お恥ずかしい話ですが正直に言うと私も今回講義で知りました


多指症とは…

生まれつき、手の指だったり足の指が一本多く(指が6本で)生まれてくるのです。


両親は、驚きますが命に関わる病気では無いと医師から説明されると、直ぐの手術を希望されるケースが多いそうです。


しかし、どちらの指が機能するのか見極めて残す指と切除する指を決めるのです。


そのような理由から一歳前後で手術をすることが一般的なのだそうです。


手の指の多指症の場合は機能重視。


足の指の多指症の場合は見た目重視の傾向が一般的なのだそうです。


医療従事者育成DVDの映像の中で医師のコメント


『指が多いのは、驚くかもしれませんが切ってしまえば見た目普通と変わりません。指が少なく生まれるよりは良いです。完治するのです』


とのコメントがありました。医学が進んだ現代でも足りない指をつけるなんて事はできないですもんね。


外科系病気の中には手術さえすれば完治する事のできる病気があるのです。


病気を持って生まれてきた赤ちゃんの明るく輝かしい未来へ導ける看護師になれるよう頑張ろうと思いました。


みんな元気になあれ…。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ