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小児看護外科系[多指症]
今日は、小児看護外科系「多指症」についてです。
多指症…という病気をご存知でしょうか? お恥ずかしい話ですが正直に言うと私も今回講義で知りました
多指症とは…
生まれつき、手の指だったり足の指が一本多く(指が6本で)生まれてくるのです。
両親は、驚きますが命に関わる病気では無いと医師から説明されると、直ぐの手術を希望されるケースが多いそうです。
しかし、どちらの指が機能するのか見極めて残す指と切除する指を決めるのです。
そのような理由から一歳前後で手術をすることが一般的なのだそうです。
手の指の多指症の場合は機能重視。
足の指の多指症の場合は見た目重視の傾向が一般的なのだそうです。
医療従事者育成DVDの映像の中で医師のコメント
『指が多いのは、驚くかもしれませんが切ってしまえば見た目普通と変わりません。指が少なく生まれるよりは良いです。完治するのです』
とのコメントがありました。医学が進んだ現代でも足りない指をつけるなんて事はできないですもんね。
外科系病気の中には手術さえすれば完治する事のできる病気があるのです。
病気を持って生まれてきた赤ちゃんの明るく輝かしい未来へ導ける看護師になれるよう頑張ろうと思いました。
みんな元気になあれ…。




