第13話 2026年はAIをフル活用して小説を書いていく
◇ AI活用のメインは補助活用でも強力
AIフル活用と言っても、メインはChatGPTやGeminiなどでイラスト作成したり、キャラクター設定資料集作りとか、リサーチやアイデア出しなどです。
ありきたりに聞こえるかもしれませんが、カクヨム近況ノートの「第十三公主ベアトリーチェの奇跡」の登場人物のイラストとか、ChatGPTのイラストのレベルは日々進化しています。
(小説家になろう規約によりリンク削除。カクヨム版参照してね)
このイラストは僕の小説キャラの描写の文章をChatGPTに読ませて、描いて貰った物で、原作は自分だし、全く著作権問題にはならない訳です。
ChatGPTも結構ノリノリで描いてくれます。
イラストのAIの解釈に刺激を受けて
イケハヤさんの「AIで稼ぐラジオ」(AI活用最前線より改名)
(小説家になろう規約によりリンク削除。カクヨム版参照してね)
こちらのラジオを聴いてたら、「Clowdbot」(Claude系かな?)というAI秘書のような存在も登場しています。
朝起きたら小説関連の色んなニュースを収集してくれたり、メールとか、カクヨムのランキングや読者の反応などの情報を教えてくれて、自律的に色々と提案してくれるAIが出て来るようになりそうです。
実際、現在のチャットAIなども既に問題を次々と深堀り提案してくれるのですが、AI自体がこうしたらどうですか?と小説を書く方法の提案をしてもらう事は出来ますね。
イケハヤさんはネットラジオでしゃべった事を文字起こしして、noteに毎日、投稿してるらしですが、「AIアニメの教科書」などの教材の販売で、記事に分かりやすい図解がすぐに入れられるので、便利になったと言ってます。
イケハヤさんは「AIアニメの教科書」で一千万円とか稼ぐ人ですが、ほんと稼ぐことにかけては、この人、相変わらず凄いと思います。
今年は何らかの方法で、小説賞を取るのも含めて、「収益化」をテーマに活動したいと思います。
生成AIの比較と、生成AIを援用した創作活動について(2026年1月)/掬月
(小説家になろう規約によりリンク削除。カクヨム版参照してね)
カクヨムのこの創作論読んで、また、色々と研究してみます。
X(旧ツイッター)やアプリで使える「Grok」で無料でイラストから動画を創れるみたいで、まだ、AI動画生成アプリには不慣れな僕としてはこの辺りからやてみようと思います。
tiktokやyoutubeもそうですが、ショート動画、短編小説をtiktokに連載するとか、新しい小説の形も模索したいですね。
あと、AIと組んで、オリジナルのAI小説家のキャラを立ち上げて、小説を書くというプロジェクトもやってみたいですね。




