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天寿を全うした俺は呪われた英雄のため悪役に転生します  作者: バナナ男さん
第三章(3年後の話。資質鑑定からレオンを奴隷にするまで)

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120/881

110 絶体絶命

(リーフ)


<レ□ン>


資質【英◯】


(スキル)


(シークレット#*スキル)  


< **+%$ >


────────────────────…………

……────────────────


(発現条件) 

────@##88□

絶対的*孤独を知りながら────知ること

ある一定以上の精神^%&で感情────¥限界値を超え、

〜ー¥◯真実を────?こと

       


< 4・バース >


全ての────────限界────……。、────の全────

────を消し去る────¥8スキル。

この時点で現在の────@!・。からその存在は消え、独────8&*となる。

その為────$◯◆%適用されず、またありとあらゆる────……? は受けなくなる。(飢え、────#@###。)



< 狂◯者 >


全ての────。、<<?……を大きく上回る値HHkp??────、全て────m,**異常00(魂に────=呪い=・・)

また神────っt$4*((**──、神の────大義名分────……、精神汚染────¥ー**英雄の────の変異────¥。。


(発現条件) 

────・──。。。

────¥、、、。崇拝すること

))==、、力を強く望むこと



────時が止まった。


『孤独』『限界』『消える』『飢える』

眼を疑う様な言葉のオンパレードに、ゴシゴシと目をかなり強めに擦るが、見える文字は一向に変わらない。

更に極めつけが────『狂』『呪い』『精神汚染』『英雄の変異??』、とにかく物騒な言葉のお祭り大集合だ!

しかもなんちゃらバースって……一体何が生まれたの……??


思わずゴクリっと喉を鳴らす。


これはもう間違いない……。


俺はこの意識を失いたいと思うような酷い結果に確信を得て、目元を強く揉み込んだ。


レオンの精神は限界を迎えている。

それがスキル<鑑定(改)>によりバッチリと証明されてしまった。


フルフルと全身を震わせ、これから来たる数々の試練へと意識を飛ばす。


レオンの心を壊す最大の出来事。

それがすぐそこまで迫っているこんな大事な時期に、このままの精神状態で果たして大丈夫なのか……。

どうしよう、どうしよう!


焦りを隠すことができなくなってきた頃に、レオンの座る方向からほとぼりが冷めたであろうと察知したドノバンが呑気に走ってくるのが見えた。

そのためとりあえず一旦この事を頭の隅に置こうと努力するが、どうしてもセンターに躍り出るレオンの鑑定結果にさらに焦りを感じていた、その時────……。


────バッ!!


突然意を決したような表情のレオンが、勢いよく服を脱ぎ始めたのだ!


それに驚き思わずドノバンと共にポカンと放心して見守ってしまったが、最後の砦であるおパンツに手を掛けた瞬間、俺は必死にそれを阻止する。


パンツだけは……パンツだけはっ……!!


俺のその必死さとレオンの真剣な表情に、ドノバンは大爆笑し始めてしまい、その場は混沌とした状況になってしまったが────そのお陰で、レオンについての気鬱は頭の隅どころか外にポーンと勢いよく飛び出していった。


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