予告《エピソード73》とりま!下心の近衛兵?
王女クララは。この兵士たちに手を振っていました。
あれ! あの旗なら、...王城の近衛騎士団だね! 味方の支援が来たね!! !(^^)!
近衛騎士団は、とても早いスピードで、敵の上陸部隊を捕えていきました。
やあ! やったね! 見直したよ!! そう思った時でした!
あれ!! 敵の捕虜を連れて、王都へ向けて、引き返して行ちゃうんだよ! また手柄が、目当てだったんだね!! "(-""-)"
それでも、1部隊だけ、近衛騎士たちが残って、くれていましたわ!!
その部隊長は、王女さまへ。
国王から〔でも、寮長に怒られてでしょうね!〕の命で、この街道の国民を守るようにと、承ってきました! そう伝えていました!
ミキも、そうなんだね。残ってくれたのは、助かるな! あの余り、近衛兵も守らなくて良さそうだしね!! (;=^_^=
あの余り近衛兵も、部隊が吸収してました。それで、橋につながる街道の、避難民の整理を始めていましたわ。
まあ、これで、川岸や土手の整理はできちゃいましたね。
改めて、5人で集まっていました。みんなで、力を合わせていたよね! やったね!! !(^^)!
ところが、向こう岸が騒がしくなっていました! ドルテニア国の賢者さまだあ!! これから、盛り返してやるぞ!!
敵の士気は、また盛り返して来てました!! (ミキは、賢者って? 大勢いるの? 賢者の大安売り? 売り切れはないよって!! "(-""-)" )
私たちは、盛り上がる敵兵の後方から?
飛び上がって、上空に浮かぶ、賢者を見ていました! 両手には、炎が一気に吹き出していました!!
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