表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
《連載版》僕たちの友情→私たちの友情? 2人の友情→乙女5人の友情?(え!どうして?)  作者: Aprツツジ


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

96/125

《エピソード72》とりま!友情の炎魔剣?

炎が一気に、オレたちへ


 それは、フルールが耳元で教えてくれました。


 それは、王女クララ〔クラト〕は、ミカルは火属性の魔法適正はあるね。でも、魔力はあるけどね。スキルの限界レベルが低いんだよね!!


 もったいないね!! それで、宝物庫の炎の魔剣を見つけて、ミカルに待たせたいね!! と言っていたそうなんです。


 それで、ミカルが王女さまへ、炎の魔剣を...。と言うと! 直ぐに出していました!!


 使い方は分るのかい?


 以前に、ミキが魔剣を使っていたんだ。そのイメージで、やってみるのさ!!(以前習った、魔法の剣の使い方が使えるのかな?)


 ミカルは、炎の魔剣を抜くと、直ぐに赤い炎が浮き上がってきた!


 これだね! これにもっと魔力を込めながら、吹き出すのは溜めておくんだ!! 炎の魔剣からの炎は徐々に大きくなっていった!!


 それから、炎が一気に吹き出すイメージで、炎の魔剣を振り下ろした!! 「ボボボーボ・ボー!!」


 炎が一気に噴き出して、まわりの枯草に炎が一気に吹き上がった!! (^^)/


 濡れた土手、そして橋を除いて、川岸に向かって炎は燃え広がっていったわ!!


 「やったー!!、やったー!! 私は炎の魔剣が使えるんだー!!」 !(^^)!


 王女さま、シュニーやリリー、ミキも! ミカルのところに集まって!! みんなで、拍手をしていたわ!!


 「ミカルって、凄いね!!」 !(^^)!



 川岸から、土手に向かっていた兵士は!! この突然の炎に驚いて!! 川岸に向かって、逃げ出していましたよ!!


 「大変だ!! 炎が一気に、オレたちへ迫ってくるんだゾ!!」 (;^_^A


 ミキは、向こう岸に渡ろうとしていた、避難民を見ていました。いまなら敵国兵士と距離が離れているわね!!


 そこで、橋の右側、左側へ、ドーム型シールドで包んで、防御を展開して、隔離をしていました。


 そのうえで、橋の右側、左側の、敵上陸部隊もドーム型シールドで包んで、中にデバフ粉を、振り撒いていましたよ。


 これで、先鋒の上陸部隊は、制圧ができていましたわ!! (;=^_^=


 さあ、これから、まだ、まだ、侵攻軍の本隊との、本格的な防御戦が、始まります。ミキたちは、この人数で勝てるんでしょうか?


 その時に、土手の上から兵士が、横一列になって、いました!!


 ええ!! ミキは、焦りながらも。あれは、どこの国の兵士なんだ? このまま、挟み撃ちになっちゃうのか?


《エピソード73》とりま!下心の近衛兵? ...お楽しみに (^^)/

私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。


できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします  =^_^=


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ