《エピソード72》とりま!友情の炎魔剣?
炎が一気に、オレたちへ
それは、フルールが耳元で教えてくれました。
それは、王女クララ〔クラト〕は、ミカルは火属性の魔法適正はあるね。でも、魔力はあるけどね。スキルの限界レベルが低いんだよね!!
もったいないね!! それで、宝物庫の炎の魔剣を見つけて、ミカルに待たせたいね!! と言っていたそうなんです。
それで、ミカルが王女さまへ、炎の魔剣を...。と言うと! 直ぐに出していました!!
使い方は分るのかい?
以前に、ミキが魔剣を使っていたんだ。そのイメージで、やってみるのさ!!(以前習った、魔法の剣の使い方が使えるのかな?)
ミカルは、炎の魔剣を抜くと、直ぐに赤い炎が浮き上がってきた!
これだね! これにもっと魔力を込めながら、吹き出すのは溜めておくんだ!! 炎の魔剣からの炎は徐々に大きくなっていった!!
それから、炎が一気に吹き出すイメージで、炎の魔剣を振り下ろした!! 「ボボボーボ・ボー!!」
炎が一気に噴き出して、まわりの枯草に炎が一気に吹き上がった!! (^^)/
濡れた土手、そして橋を除いて、川岸に向かって炎は燃え広がっていったわ!!
「やったー!!、やったー!! 私は炎の魔剣が使えるんだー!!」 !(^^)!
王女さま、シュニーやリリー、ミキも! ミカルのところに集まって!! みんなで、拍手をしていたわ!!
「ミカルって、凄いね!!」 !(^^)!
川岸から、土手に向かっていた兵士は!! この突然の炎に驚いて!! 川岸に向かって、逃げ出していましたよ!!
「大変だ!! 炎が一気に、オレたちへ迫ってくるんだゾ!!」 (;^_^A
ミキは、向こう岸に渡ろうとしていた、避難民を見ていました。いまなら敵国兵士と距離が離れているわね!!
そこで、橋の右側、左側へ、ドーム型シールドで包んで、防御を展開して、隔離をしていました。
そのうえで、橋の右側、左側の、敵上陸部隊もドーム型シールドで包んで、中にデバフ粉を、振り撒いていましたよ。
これで、先鋒の上陸部隊は、制圧ができていましたわ!! (;=^_^=
さあ、これから、まだ、まだ、侵攻軍の本隊との、本格的な防御戦が、始まります。ミキたちは、この人数で勝てるんでしょうか?
その時に、土手の上から兵士が、横一列になって、いました!!
ええ!! ミキは、焦りながらも。あれは、どこの国の兵士なんだ? このまま、挟み撃ちになっちゃうのか?
《エピソード73》とりま!下心の近衛兵? ...お楽しみに (^^)/
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