《エピソード71》とりま!友情の連携へ?
余りの近衛兵を連れて
私は、寮長さんへ聞いてみました。だってっさ!! 城内には、衛兵が多いですから!
この国は、本当に、防衛する気があるんでしょうか?
寮長さんは、将軍はここで、防衛するつもりなんですよ。マクセルニア国からは、援軍が来るんでしょう? だって!!
相変わらず。人の肩越しに、戦う姿勢ですこと!!
防衛するにしても、『勝つ気』が何処にあるんでしょうかね?
台風の時でも、備えはしますよね! 私たちが、旅立つ時と比べてね。
城内はあの大きなオーガと戦った時へ、復旧しただけですよ!! "(-""-)"
おそらく、『勝つ気』はですね!!
何処かの掲示板に、忘れ物としてね。長年に渡り、掲示されちゃっているんでしょう? 薄汚れちゃってね!!
私は、寮長さんへ。マクセルニア国からの援軍は、私ひとりだけですよ!!
私ひとりだけで、出来ること!! せいぜい、橋を渡れないように、するくらいしか出来ませんよ!!
大軍を出陣させる気は、全くありませんから!! そう、将軍へお伝えくださいませ!! "(-""-)"
(もうここで、私はこの国を捨てて、良かったなー! そんな思いしか、ありませんでしたの!! (。≖‿≖ฺ) )
そんな話をしている時でした。フルールと、ミカルや、シュニー、リリーが追い付いて来ましたからね!!
しかも、一緒に行ってガンバル仲間でもあり! 大事な友達ですからね!!
寮長さんから聞いた話から、相談をしていました! そして、みんなで、川へ向かって出発をしましたわ!! (^^)/
橋に続く街道は、もう戦火から避難する、住民たちの馬車や荷馬車で渋滞していましたわ!! (西側隣国も、戦火の可能性があるんだよね!)
(それで、敵国。東側の隣国へ逃げ込んじゃうんだね!! (;=^_^= )
ええ!! これから侵攻するのに、隣国は街道を閉鎖していなかったの!!
でも、これでは、すぐに侵攻は始められないよね!!
それで、仕方がないので、隣国から侵入してくる斥侯に注意してと言って〔陽動のため、火を付けることもあるからね〕。
ミカルや、シュニー、リリーはドーム型シールドで包んで、防御できるようにしていましたわ!
それで、フルールと、一緒に大岩を探しに、上空を飛んで行きましたの!
その後に、王女クララは、手勢〔あの旅に付いてきた、余りの近衛兵みたいね!〕を引き連れて、来ていました。
《エピソード71》とりま!友情の連携へ? ...お楽しみに (^^)/
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