《エピソード70》とりま!再びの友情へ?
私達は友達だし、仲間だよ
王女さまは。いつもフルールがお気に入りの場所へ、行ってみました。そこは、私の机の上にある、仮設のベッドでした。
ベッドの脇に、一輪挿しの花瓶があって。花に、何か筒? いえ、紙を丸めてる?
それは、フルールからの、小さなメモでした。
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ミキを探すなら、あの寮長さんと会ってね。
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そう、1行だけの、メモ書きがありました。
そうよね! ミキなら、あの寮長さんと会ってから、始めるわよね!!
王女クララは、乗馬服に着替えて、馬を借りて出発します。
さすがに、王太子殿下が、側近の者と急いで来てました。護衛もなしで、外出するのかい?
いいえ! 護衛は私の国の者が、『影』がいますわ! 大丈夫です。ミキと戻ってきましょう!!
そう言って、ミキの後を追って、馬で早駆けをして、行ったのでした!! (;=^_^=
王太子殿下は、側近の者と、話していたんです。
これは、王女クララが、ミキと一緒に、凱旋をしてもらわないとね!! =^_^=
そうすれば、オレが謁見をしてやって、褒章を発表すれば、一番に目立つだろう!! それでみんなへ凱旋の音頭をとるんだよ!! !(^^)!
王女クララは、あの旅をしてた街道を、馬を走らせていました。
(変ね! もう、ミカルや、シュニー、リリーに追い付いても、いい頃だと思うのだけどね?)
その頃ミキは、流線型シールドに包まれて、風魔法で進んでいました。もう王城は、目の前になっていました。
それから、王城の城門を通って、寮長さんと会っていました。
寮長さんは、アサシンの伝令から状況を聞いていました!! (;=^_^=
隣国からは、侵攻軍が川を渡ろうと、まだ、まだ集まってきてるようでした。
あそこの橋を渡らせなければ、何とか侵攻は防げるでしょう! そう寮長は言ってました。
最近、あの橋の下流へ行っていたよね。確か川ヘビの討伐だったかしらね?
あの橋は、昔は無かったんだよね。嵐で岩が砕けたから、下流の水量が増えたって言ってたよね。
だから、あの橋の付近は水はけが良くなってるんだね。川幅が狭くなったったから。橋が掛けられたんだよね!
じゃあ、下流に岩をおけば、川幅が広くなるんだ! それであの橋も、流れちゃうかもしれないね!!
そこに、フルールと、ミカルや、シュニー、リリーが追い付いて来ました。ここで、みんなと再会をしました! !(^^)!
ミキ!手伝うことがあったら言ってね、私達は友達だし、仲間なんだからね!! 一緒に行ってガンバルよ!!
《エピソード71》とりま!友情の連携へ? ...お楽しみに (^^)/
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