予告《エピソード70》とりま!再びの友情へ?
王女さまは。いつもフルールがお気に入りの場所へ、行ってみました。そこは、私の机の上にある、仮設のベッドでした。
ベッドの脇に、一輪挿しの花瓶があって。花に、何か筒? いえ、紙を丸めてる?
それは、フルールからの、小さなメモでした。
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ミキを探すなら、あの寮長さんと会ってね。
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そう、1行だけの、メモ書きがありました。
そうよね! ミキなら、あの寮長さんと会ってから、始めるわよね!!
王女クララは、乗馬服に着替えて、馬を借りて出発します。
さすがに、王太子殿下が、側近の者と急いで来てました。護衛もなしで、外出するのかい?
いいえ! 護衛は私の国の者が、『影』がいますわ! 大丈夫です。ミキと戻ってきましょう!!
そう言って、ミキの後を追って、馬で早駆けをして、行ったのでした!! (;=^_^=
王太子殿下は、側近の者と、話していたんです。
これは、王女クララが、ミキと一緒に、凱旋をしてもらわないとね!!
王女クララは、あの旅をしてた街道を、馬を走らせていました。
(変ね! もう、ミカルや、シュニー、リリーに追い付いても、いい頃だと思うのだけどね?)
私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。
できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします =^_^=




