《エピソード69》とりま!一人で出発へ?
良いお友達だったみたい
翌日は、私は一人で出発です。でも、ミカルや、シュニー、リリーは、私の出発を見送りに来ていましたよ。
3人はもし、危なかったら、ミキは逃げちゃっていいからね! その時は、連絡をくれたら、3人で迎えに行くからね!!
絶対に、また会おうね!! ってそう見送ってくれていました。(ああ! こうなったけれども、友達なんだよね!! =^_^= )
そこへ、のんびりと王女さまも、見送りに参加?
いいえ! 伝言みたいですね。
ミキ! 王太子殿下といい話になったよ。元デーブリィ公爵領と、元フェイクリィ侯爵領を併せて、側妃の直轄領になるんだよ!!
だから、必ず勝利してね! 命を懸けてね! それで、私たちにプレゼントをしてね!! (。≖‿≖ฺ)
王太子殿下は、ミキが嫌なら『白い結婚』でいいからね! そう言って、いたんだからね! だからガンバって行ってきてね!! (。≖‿≖ฺ)
これには、フルールも嫌な顔をしていましたよ!!
(ミキはそうか! 王女さま〔クラト〕は、もう全てが下心だけの、会話よね!! 長い友達も、ここで終わりにしちゃおう!! "(-""-)" )
ねえ、フルール? 私たちに、とっても良い話になっているのに! ミキはどうして、不機嫌になっちゃって、いるんだろうね?
フルールは、あなたの記憶からは、良いお友達だったみたいね! お城や、ここまでの旅も、いいお友達に見えていたわ。
でも、いまの私から見るとね。いまのあなたと、ミキの関係は友達には、見えないのよ! ただの、王女さまと、その臣下みたいね!!
しかも、ミキはミリアシア国は捨てるんだよ!! もう赤の他人へと、なっちゃうよね!!
でもね、なぜあなたが、ミリアシア国を捨てたのか、思い出してね!! 友達として向き合えば、分かるんじゃないの "(-""-)"
フルールは、3人に呼びかけて、一緒にミキの後を追うことにしていた。それで3人と一緒に、バイバイ!! 王女さま!! でしたよ。
王女さま〔クラト〕は、もう一度、考え直していたわ。あの国は人の手柄で、食べることばかり考えていたわ!
ああ! 私って、ミキにとって何一つ、喜ぶことをしていなかったわ!! あの国の人たちと、どこも違ってないじゃない。
やってもらうのが、当たり前になっているんじゃないの!! いつの間に、失敗をしていたわ。そうよ、もう臣下じゃないのよね!!
《エピソード70》とりま!再びの友情へ? ...お楽しみに (^^)/
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