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《連載版》僕たちの友情→私たちの友情? 2人の友情→乙女5人の友情?(え!どうして?)  作者: Aprツツジ


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《エピソード63》とりま!賢者の脱走が?

ここへ攻め込むことは


 婚約の破棄の手続きと、魔法契約の解除の手続きが終わりました。


 これで、ミキもやっと身動きが出来ます。


 王女クララも、ホットした、表情でした。


 私は、王女クララの手を握りながら喜び合っていました !(^^)!


 「これで王女さまは、公務からも解放されたね!」。すると王女クララも「ミキも、同じよ。側妃になんか、させないからね!」


 そう、久しぶりに、友としての会話ができましたの!! (^^♪


 そこに、ミカルやシュニー、リリーの3人が来ました。「ミキ! 側妃にならなくて済んだね! 良かったね!!」


 そう、喜びあっていましたわ! !(^^)!


 それから、3人は王女クララへ。


 「王女さまのおかげです! 私たちの、大切な仲間のミキが、無理やりお嫁に行かずに済みました! ありがとうございます!!」


 (この時に、王女クララも入って、5人で友達になれると、良いんだけどな! そう思いましたわ!!)



 この時に、また騒がしくなりました。城の警備兵が、駈け込んできました! 「大変です!! あの賢者が、脱走しました!!」


 その知らせに、謁見の間の参加者は、もう騒然となりました。「ここへ、奴は来ないんだろうな!!」


 「はい!! いま追跡をしています。ここへ攻め込むことは、ないと思います!!」


 その時に下座にいた。フェイクリィ侯爵のご子息や、その関係のキラキラたちだけが、落ちついているんね!!


 ミキはそれを、肩にいた、フルールに教えてもらいました。そちらを見ると、こちらに気づいて、微笑んでいました!!


 (あれって、何か企んでいそうね!! 気を付けよう!!)


 その瞬間に、謁見の間の窓から良く見える。ガーデニングに、大きな火炎が吹きあがりましたの!!


 凄ごいわね!! でも、とっても素敵ね!! そう、とっても大きな声が響き渡りましたよ!! この声は誰かな?


 それは、デーブリィ公爵令嬢のエリシアでした!! 賢者さまのお力、ステキですわ!!


 みんなは、その声の人に注目をしていました。


 すると、王女さまや私たちの周りには!


 フェイクリィ侯爵のご子息や、その関係のキラキラたちが、短剣を抜き、キラキラと光らせていました!!


《エピソード63》とりま!賢者の企てが? ...お楽しみに (^^)/

私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。


できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします  =^_^=


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