《エピソード61》とりま!まだ続く断罪?
婚約破棄後のペナルティ。魔法契約の発動が、怖いんでしょう?
デーブリィ公爵令嬢は「王妃にはなれないのですね?」と、まだいっていたんですね!!
王妃は「それも、王太子と同じで、ちゃんとした手続きをしていないでしょう? それなら、当然よね!!」
ここで、謁見の間の参加者から、王妃さまへ、盛大な拍手が送られていたわ!! (うん、これで断罪が完了よね!! !(^^)! )
更に王妃まさは続けていました。「国王殿!! 側妃の件は、なかったことにして、許してあげますわ!!」
ここでも、謁見の間の参加者から、王妃さまへ、盛大な拍手が送られていたわ!! (うん、これで私の側妃の件はなしよね!! !(^^)! )
王妃さまからの、その次です。「それは、話は王太子の件です。第二王子を王太子とします!! これは、先ほど申し上げたことです」
「そして、王太子妃は変わらずに、ミリアシア国の王女クララとします!!」
そこで、クララ王女さまが「チョット待った!!」の大音声ですね!!
王妃さまは「クララさん! どうしたんですか?」
「エエット! 前国王と約束していたのが、第一王子になります。もう、王子ではないですからね!! ですから、婚約破棄ですわね!!」
謁見の間の参加者から、賛否両論がヒソヒソと囁かれていました。
(ミキは。王女さま〔クラト〕は、結婚を取り止めにするのね!! !(^^)! )
王妃は「エエット! それは、第二王子が第一王子になりますからね。婚約は有効のままですわ!!」
そこで、側近が婚約の書類を、王妃に見せていた。
すると、王妃の表情が、言葉が「ええ!! そ、そんな!! 名前で記載されていたの!!」
その時に、縮こまって固まっていた廃嫡の元王太子が復活?「じゃあ、オレを元に戻すしかないよね! フフフ!」
生き生きと、元王太子は復活するのでしょうかね?
「オレだって、自分の婚約契約書くらいは見ているよ。婚約破棄後のペナルティ。魔法契約の発動が、怖いんでしょう? 母上さま!!」
「オレと、王女クララは、ある程度、婚約破棄について。軽く話し合ってはありますよ!!」
さあ、婚約破棄によって、発動する魔法契約って、どんなものなんでしょうか?
《エピソード62》とりま!魔法契約発動? ...お楽しみに (^^)/
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