表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
《連載版》僕たちの友情→私たちの友情? 2人の友情→乙女5人の友情?(え!どうして?)  作者: Aprツツジ


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

70/125

《エピソード61》とりま!まだ続く断罪?

婚約破棄後のペナルティ。魔法契約の発動が、怖いんでしょう?


 デーブリィ公爵令嬢は「王妃にはなれないのですね?」と、まだいっていたんですね!!


 王妃は「それも、王太子と同じで、ちゃんとした手続きをしていないでしょう? それなら、当然よね!!」


 ここで、謁見の間の参加者から、王妃さまへ、盛大な拍手が送られていたわ!! (うん、これで断罪が完了よね!! !(^^)! )


 更に王妃まさは続けていました。「国王殿!! 側妃の件は、なかったことにして、許してあげますわ!!」


 ここでも、謁見の間の参加者から、王妃さまへ、盛大な拍手が送られていたわ!! (うん、これで私の側妃の件はなしよね!! !(^^)! )


 王妃さまからの、その次です。「それは、話は王太子の件です。第二王子を王太子とします!! これは、先ほど申し上げたことです」


 「そして、王太子妃は変わらずに、ミリアシア国の王女クララとします!!」


 そこで、クララ王女さまが「チョット待った!!」の大音声ですね!!


 王妃さまは「クララさん! どうしたんですか?」


 「エエット! 前国王と約束していたのが、第一王子になります。もう、王子ではないですからね!! ですから、婚約破棄ですわね!!」


 謁見の間の参加者から、賛否両論がヒソヒソと囁かれていました。


 (ミキは。王女さま〔クラト〕は、結婚を取り止めにするのね!! !(^^)! )


 王妃は「エエット! それは、第二王子が第一王子になりますからね。婚約は有効のままですわ!!」


 そこで、側近が婚約の書類を、王妃に見せていた。


 すると、王妃の表情が、言葉が「ええ!! そ、そんな!! 名前で記載されていたの!!」



 その時に、縮こまって固まっていた廃嫡の元王太子が復活?「じゃあ、オレを元に戻すしかないよね! フフフ!」


 生き生きと、元王太子は復活するのでしょうかね?


 「オレだって、自分の婚約契約書くらいは見ているよ。婚約破棄後のペナルティ。魔法契約の発動が、怖いんでしょう? 母上さま!!」


 「オレと、王女クララは、ある程度、婚約破棄について。軽く話し合ってはありますよ!!」


 さあ、婚約破棄によって、発動する魔法契約って、どんなものなんでしょうか?


《エピソード62》とりま!魔法契約発動? ...お楽しみに (^^)/

私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。


できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします  =^_^=


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ