《エピソード60》とりま!至る所に断罪?
はい。王太子は、...廃嫡とします
その時に、王妃から発言が「国王どの!! あなたは、いったい何をおっしゃっているの? 子供が側妃へって、言ってるでしょう!!」
「なんで、その人に手を出そうとするの!! 私は、許せませんからね!!」
(ミキは。王妃はまともな、発言をしてるわね! その発言は当然よね!! !(^^)! )
すると、縮こまっていた王太子が「ママ!! ありがとう!! いいか、ミキ! お前は今からオレの側妃にしてやるからな!!」
「チョット待った!!」の大音声ですね!! この発言って、だれですか?
また、例のデーブリィ公爵令嬢、エリシアでした。
王妃は「あら! あなたは、デーブリィ公爵令嬢ね! どうしたの? 王太子の側妃になりたいの?」
「いいえ、私は、...! お妃になりたいんです!!」と、言い切ってしまったよ!
それから、王太子へ「私を、お妃にしてくれるって、言っていたわよね!! それと、側妃は許せませんからね!!」ここまで、言い切ったよ!!
(ミキは。ハー!! この国ってどうなっているのよ? 王族の発言中に割り込んで! しかも、意見しちゃっているよね!! (;=^_^= )
王妃はこの発言を、理解をしようとしていましたが!!
「ねえ! デーブリィ公爵令嬢? その話、...。王太子との約束って! 本当なの?」と聞き直していましたよ!!
ここで、おもいっきり自信いっぱいで「王太子!! あの一夜のことは、本当ですよね!!」
(ミキは。おお!! これは堂々と、包み隠さず、一線超えちゃった宣言なのかしら? (。≖‿≖ฺ) )
すると、第二王子が嬉しそうな顔をして「兄上、包み隠さず、ちゃんと話しちゃおうよ!!」と言っていました。
そこで、王太子は第二王子を睨みつけながら「はい。そんなこともありました! でも、オレはクララを王妃にして、国王になります!!」
もう、謁見の間の参加者は、騒然となり王太子へ「約束は守るものだ!! 我々はそんな国王は、要らない!!」と臣民から断罪を受けていましたよ!!
(ミキは。この国って、どうなっっちゃうんだろうね? 私って、当事者にはなりたくないわよ!! "(-""-)" )
ここで、収拾にでたのは、王妃でした。「はい。王太子は、約束を既に破ってしまったのですね。ですから、廃嫡とします」
「辺境の地で、ガンバリなさい。それから、デーブリィ公爵令嬢は、よろしければ、元王太子と一緒になっても、いいですわよ!!」
「貴族籍は、せめて男爵くらいに残しましょう。お気の毒ですからね」お父上と相談して。お選びくださいね。
《エピソード61》とりま!まだ続く断罪? ...お楽しみに (^^)/
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