《エピソード85》とりま!行商人の温泉で?
エルフの里にお越し
ミキは、山賊達を捕まえた後でした。サアー! フルールの伝えた『恥ずかしいこと』って、どこまで、伝えるのかな?
すると、王女さまが来ていました。ミキ! ご苦労さんね! フルールから聞いたよ!
山賊から『恥ずかしいこと』※を、させられる、ところだったようなのね!!
※詳細は《エピソード81》をご参照ください。
ミキは、そうなのよ!! それを何とか工夫して、避けたんだからね!!
だから、そんなに『恥ずかしいこと』はしていなんだからね!! =^_^=
(フフフ! 何とかミカルに叱られるのだけは、避けられたかな!! (^^)/ )
助けた商隊は、なんと!! エルフの里人でした。ええ!! エルフって珍しんだよね。滅多に人里に来たりしないからね!!
その人たちは、マクセルニアの王都へいくのなら1泊は必要です。助けてくれたので、1泊の宿を提供します。こう申し出がありましたわ。
山賊たちも。どうやら、エクセルニアの者たちのようでしたの。ミリアシア国の避難民を狙っていた、連中のようでした!! "(-""-)"
そこで、私たちはエルフの里に、1泊することにしました。山賊たちをエクセルニアの冒険者ギルドへ出すからです!! =^_^=
でも、一番は? 王女さまとミキは、温泉があるって、聞いたことでした。ああ! あの温泉! 気持ち良く、つかって生き返りたいね!!
王女さま〔クラト〕とミキは、お互いに嬉しそうな表情をしていました。久しぶりに、一緒に入るよね。それは、修学旅行以来でした。
去年の夏以来かな? そう言いながら、懐かしい思い出に、この二人は浸っていました。
それで、急いで山賊達をまとめて、ドーム型シールドで包んでいました。
それを風船のように浮かべて! 一路、エクセルニア国の冒険者ギルドへ、向かって行きました!!
エルフの商隊の責任者からは、山賊たちの中には、賞金首もいるでしょう?
先に、マクセルニア国へ凱旋してから、またエルフの里にお越しください!! 問い合わせは、うちの冒険者に受けさせますから!!
そう話し合いで、決まっていました。
元々が凱旋の足取りでした。それが更に、山賊も退治しています。とても、体まで軽く感じる旅になりました。
《エピソード86》とりま!行商人の温泉Ⅱ? ...お楽しみに (^^)/
私の作品をごらんになっていただき、ありがとうございます。
できるだけ、「ギャグ」に寄せるよう工夫をしております。エピソードに『クス』程度でもあれば、単純に顔マークしていただくと、「ギャグ」に寄せる工夫に張が出ます。よろしくお願いします =^_^=




