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冤罪で退学になったけど、そっちの方が幸せだった。【50話以上投稿予定です】  作者:


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5話

母視点


手の感覚が、まだ私の手に残っている……。


「お母さん……ただいま」


私は、どうすれば良かったのだろう。

注意しないといけないのは、母親の役目のはずなのに……。


家族も、学校と同じように追い詰められている。

優が家から追い出されたと世間に公表したわけではない。

それなのに、どこからか情報を集めたネットの人たちに非難されてしまった。


「……お母さん」



妹視点


今日も、母は返事をしてくれなかった。


お兄ちゃんは、学校にも行かず……。


【先輩のこと、虐めて最低だよね】


大切な人に裏切られるって……孤独になるって……こんなにも辛いんだね。


妹は後悔した。

でも、今更後悔しても遅かった。

優はすでに、妹への優しさを心の底に置き、次の目標に向かって進んでいた。


「面白かったらブックマーク、下の評価よろしくお願いします!」

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