表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
冤罪で退学になったけど、そっちの方が幸せだった。【50話以上投稿予定です】  作者:


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

47/49

47話

元クラスメイト視点A


もう嫌だ……。

もう嫌だよ。


最近は、ストーカー事件とかも普通に起きる。

SNSで晒されて、命まで狙われる人だっている。


私も何回か付きまとわれて、外に出るのが怖くなったのに、

また、あの名前がニュースに出てるなんて……。


お願い、もう思い出させないで。

もう、いい加減にしてよ。


……確かに、私も悪かったよ。

いじめたのは事実。

でも、こんなことまでするほどじゃなかった。

私はストーカーなんてしてない。

犯罪なんて、してない。


――頭に浮かんだのは、あの日の昼休み。

優の弁当を、笑いながら机ごとひっくり返した瞬間。


……もう嫌だ。

思い出したくないのに。



「面白かったらブックマーク、下の評価よろしくお願いします!」

ブックマークや高評価、ランキングでこれからの投稿に力が入ります

___

 

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ