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冤罪で退学になったけど、そっちの方が幸せだった。【50話以上投稿予定です】  作者:


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4/49

4話

部屋を開ける前には確認しないといけない。

妹がいるかもしれないからだ。


よし、いないな。



「あ、優さん」


「宮さん」


宮さん……やっぱり可愛い。

これで会うのも、もう8回目だ。

ネットで知り合った俺のファンだ。


「今回の話も最高でした!!

まず、最初のヒロ君が……」


俺の作品を、凄く褒めてくれる。


「それで、ヒロ君があの時……」


妹の言葉――「お兄ちゃんが、小説、いや無理でしょう」――が、ふと頭に浮かぶ。

思い出さないように、忘れないと。


「そうだ、話に夢中になりかけてました!

あ……あの、私、受かりました!」


「本当に??」


「はい!!

最初に声優が私が一番だと心から思える作品で」


「俺も嬉しいよ。

宮さんみたいに、声が可愛い子なら間違いなしだよ」


「……ありがとうございます!!」



「面白かったらブックマーク、下の評価よろしくお願いします!」

ブックマークや高評価、ランキングでこれからの投稿に力が入ります

___

 

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