34話
明日の7時頃から
クラスメイトに隠して配信をしていたが虐められて出来なくなった。
を投稿予定です!よろしければご覧ください
「えっと、配信中です。今度でいいでしょうか?」
「わかった、でも連絡先を交換して」
「いや、配信中ですし、個人情報漏洩です。」
俺もSNSで色んな人と繋がりたいけど、来るんだよ。来て欲しくないファンでもない人達が。
「お願いだよ、先輩だし」
おー、視聴数が上がっている。こういうリアルにやばい方が話題になるんだよな。実際見てる方もシリアスで面白さを感じるし、めちゃメンヘラ、ヤンデレ言われてる。
「いや、本当にマジで勘弁してください」
引っ越した意味もないでしょ!!
「とりあえず、悪いですけどダーツもしてる途中ですし、ファン達のコメント見たいんですよ。」
「読んでていいですよ」
「いやその、気になりますし、」
「気にしなくていいよ」
気にするわ!!確かに別に配信に先輩が映ろうが映らなかろうが普通なら気にしなくてもいい。でも俺と元学校の人の関係の悪さは公認されているんだよ。
コメントも、先輩との関係について聞いてくるし、まぁいいや読むか。うわぁ、すげぇ大金。
「私、最近兄に嫌なことをしてしまい、謝っても許して貰えません。どうすればいいでしょうか」
少し考えつつ、ダーツを打つ。テンポ悪い配信だよな、でも楽しい。
答え。
「状況によりますね。俺の妹は許す気になれませんし、無理に距離を詰めず、程よい距離感を保つことも一つの手でしょう。今の俺を見てください。凄く、嫌そうでしょう」
返事はない。まぁいいや。横に先輩が居る中でコメントを読み、ダーツも終わり、配信も終わった。
「終わったね。優。凄かったよ」
「ありがとうございます」
ダーツのことなのか、配信の返しなのか、この独特の配信の仕方なのか…まぁいい。早くどっか行ってほしい。
「場所を教えて」
「いや、教えませんよ」
「はぁー、」
俺は席に座る。するとパトカーが入って来て、先輩を捕獲してくれた。
連絡が来た。追放しておいたよ、宮。
流石だ!!
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