32話
明日の7時頃から
クラスメイトに隠して配信をしていたが虐められて出来なくなった。
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過去編
地獄のようだった。
みんなが俺を責める。
「ゴミ」「いつかすると思ってたよ」「キモすぎだろう」
学校中の敵に、
「ゴミ」「出ていく用意始めときなさい」「死ねばいいのに」
家族の冷たい視線も刺さる。
痴漢の冤罪に掛けられてから、クラスや後輩、先輩からも暴力を受けることがあり、誰も助けてくれない。むしろ、俺を見て笑っている。
悔しかったし、辛かった。こんな人生を変えたいと、何度も思った。
そして、学校を退学することになり、家からも追い出された。
俺はとりあえず近くのバイトに頼み込み、やっとOKをもらって働いた。
バイト先には感謝しているし、やりがいもあった。だけど、同じ毎日で飽きもあるし、学生を見ると心がぎゅっと苦しくなる。
何かしたい、何かしたい――そう思った。
そして、立ち読みをしている時、ふと気づく。俺もこれを書こう、と。
初めての投稿で良いランキングを出した。
「頑張ろう…頑張ろう…」
さらに気合を入れることにした。
そして、今はこんな豪華な家に住んでいる。
明日の7時頃から
クラスメイトに隠して配信をしていたが虐められて出来なくなった。
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