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冤罪で退学になったけど、そっちの方が幸せだった。【50話以上投稿予定です】  作者:


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28話

「おーー!!すげぇー!!」


なんと、川さんと計画したラーメン屋がついに完成したのである。


「ついに出来ました。」


「はい!!ありがとうございます!!」


俺はずっと夢に見ていた、ラーメンのコラボレーション。


あの好きなラーメンとあの好きなラーメンが混ざるとどうなるか、気になったことはあるだろう? それを実現する店だ。


「これはまさか…」


そこにはドリンクバーのような機械がある。


「そう、やっぱり汁を掛けるだけだから、味はラーメンに染みないけど…」


そして、落とすとジュースではなくラーメンの汁が出てくる。


「すげぇー!!これで自分好みに細かく味を組み合わせられるんですね!」


「そういうことだね。ただ、さっきも言ったけど、麺に染みないのは弱点だから、そっちは注文方式でこちらで作ることにしたんです。」


そうしてレシピを見せてもらうと、おー、すごいワクワクする。


○+○ =

この丸の中にそれぞれの汁を決める。


「すごいよ。凄すぎますよ!!」


「ですね。私もラーメン大好きなので、とりあえずおすすめの組み合わせを作ろうと思います。」


「いいですね!!」


こうして、俺たちはコラボ先を探して定員を募集した。


動画で紹介もしたので、あっという間に人気になった。


「面白かったらブックマーク、下の評価よろしくお願いします!」

ブックマークや高評価、ランキングでこれからの投稿に力が入ります

___

 

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