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冤罪で退学になったけど、そっちの方が幸せだった。【50話以上投稿予定です】  作者:


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27/49

27話

私は、ずっと元校長や一部の教員からセクハラじみたことを受けてきた。

それでも、あのときの自分を思うと、本当に申し訳なくて仕方がない。


【あなたは、社会に出る前に、人からやり直さない】──

私は、そう言ってしまった。酷い言葉だった。

疑いもなく、優の退学を提案してしまった自分がいる。


ずっと憧れていた教師という仕事。

教師になって一年は大変だったけど楽しくて、二年目も続けるつもりだった。

なのに、最低な二年目になってしまった。

生徒を追い詰め、事件を起こしてしまったのだ。


「……うっ」


思い出すだけで、吐き気がする。胸が苦しい。


それでも、元新任の私は過去と向き合おうとしている。

自分がしたことを償う方法を、あの生徒のために考え続けているのだ。



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