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冤罪で退学になったけど、そっちの方が幸せだった。【50話以上投稿予定です】  作者:


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26/49

26話

動画が今回も成功した。

桜さんのおかげだ。


優は桜に感謝のメッセージを送ると、すぐに「こちらこそ」と返事が来ていた。


ーーー


姉視点


また、新しい動画が出ている。スポーツ大会か、今回のも気合が入っている。

すごいな、私の弟は……。


「お姉ちゃん」


雑音が入る。辞めてほしい。

こんなに動けるなんて、私はまだまだ弟のことを甘く見ていたみたいだ。


動画が終わった。


「うるさい!!何!!」


「・・・っ」

妹は急に姉が怒り出してビックリする。


「いや、ただいまっ」


「あっそ、アイス買って来て」


「自分で買って来てよ」


「嫌よ。めんどくさい」


妹は最近の姉がますます病んでいることを少し心配している。

それでも、こうやってうざいくらいパシリにしようとするのは元からの性格だ。


妹は思い出す。こうやって買って来るように命令されると、いつも兄が付いて来てくれて、楽しくお話ししながら、たまにこっそりアイスを奢ってくれたことを。


「自分で買って来て!!」


「はぁー、何様のつもり!!」


かつては妹が素直に従って、喧嘩なんてほとんどなかったが、今は日常茶飯事だ。



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