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冤罪で退学になったけど、そっちの方が幸せだった。【50話以上投稿予定です】  作者:


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22/49

22話

「ふぅー!!」


気持ちに、ようやく余裕ができた。


書き溜めも終わり、動画の配信予約もすべて完了。


久しぶりに――一日中ゲームをしよう。


そうして優はログインした。


その瞬間、メッセージが次々と届く。


『赤!! ごめんなさい!!』

『ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい!!』

『本当にごめんなさい。許してください。』

『メッセージください。寂しくて死にそうです。辛いです。』

『ごめんなさい。ごめんなさい。』

『ログインしたの!?お願い、優、返事ください!!謝ります。事件のことも、今までのことも謝りますから!!』


……とりあえず、ログアウト。


そして、アカウントを作り直そう。


優は久しぶりに、一日中ゲームをして満喫した。


―――


元ゲーム仲間のクラスメイト視点


「……優が。優がログインしてくれた。」


してくれたのに。きっと、メッセージも見てくれたのに――。


……ずっと、夢を見る。


優と楽しく一緒に遊んだ、あのゲームの日々を。


もう、帰ってこないの?



「面白かったらブックマーク、下の評価よろしくお願いします!」

ブックマークや高評価、ランキングでこれからの投稿に力が入ります

___

 

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