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冤罪で退学になったけど、そっちの方が幸せだった。【50話以上投稿予定です】  作者:


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20/49

20話

宮「あれ、優さん? なにかいいことがありました?」


「あー、えっと、自分の気持ちに気づけたんですよ」


「どんなことです?」


「嫌な人は、嫌なままでいいんだな、と思いました」


「……そうですね!! 優さんの家族や元の学校の人はゴミなので、許さなくていいです!!」


こうして、はっきり言ってくれる仲間ができて、嬉しい気持ちが込み上げてくる。


「ありがとう、宮さん」


「はい!!」


そして、俺たちはアニメーターの方々と会議をしていた。


―――


「いよいよですね!!」


「そうだね、めっちゃ楽しみだよ」


朝は秋と会って嫌だったけど、今はもう次のこと。アニメ化だ。制作は完全に始まる。

来年の春には第1話が公開予定だ。


―――――


元学校後輩視点


先輩の退学が取り消される話が学校内に流れた。


少しでも今の問題を解決するためなのがムカつくけど……先輩に会えるなら、私はどんな方法でもいい。


……でも、一向に戻ってくる気配もない。


このままじゃ、先輩に会えないまま、今年も終わっちゃう。


そもそも、この学校が持つのかな……?


後輩の予感は当たる。そして、アニメの内容とリアルが同じタイミングで学校の廃校になる奇跡が起きることを、まだ誰も知らない。

ブックマークありがとうございます!

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