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冤罪で退学になったけど、そっちの方が幸せだった。【50話以上投稿予定です】  作者:


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13/49

13話

手紙が入ってる。


優へ、


私達は反省しています。学校も退学を取り消すようです。戻ってきてください


             母より



だるぅ・・・


つか、マジでもう関わりたくないんだよ。見捨てた癖に・・・


今のやりたいことも優先したいし、


・・・やっぱりもう、するか・・・


叔父さんと叔母さんに連絡しよう。


ーーーー


と言うことで、俺は早速家の引っ越しをした。


宮「凄いですね!!」


川「広い!!」


桜「ここなら動画とかも取り放題だね」

引っ越しのパーティー何人か来てくれた。


俺は元から引っ越すことを考えていた。この家の権利は叔父さんと叔母さんが持っている。流石に俺は未成年だしね。


叔父さんと叔母さんは俺に味方と言う訳ではないけど、金の力と俺の言葉一つで叔父さんと叔母さんは面倒ごとに巻き込まれることになるので、契約してくれた。


「・・・これからはますます楽しくなる。」


桜「早速、動画撮ろうよ!!」


俺はこうして、家族から逃げて新しい生活を始める。


「って!!待った!!」


桜「どうしたの?」


「あげる時に気をつけないと」

今の俺に媚を売ることに必死な家族がここにやって来るかも知れない。


そんなことをしたら本末転倒だ。撮る時は気をつけないと。


ーーー


妹視点


えっ?どう言うこと??


「お兄ちゃん、家に帰って来るんじゃないの?」


「知らないわよ!!お父さんもお母さんも何も聞いてくれない!!」


意味がわからない。お兄ちゃんが戻って来る所か、別な所に引っ越したって?何??


姉「・・・優、新しい家でも楽しそうだね」


「お兄ちゃんの家はここだよ!!」


「面白かったらブックマーク、下の評価よろしくお願いします!」

ブックマークや高評価、ランキングでこれからの投稿に力が入ります

___

 

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