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冤罪で退学になったけど、そっちの方が幸せだった。【50話以上投稿予定です】  作者:


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1話

俺は冤罪になった。


「優!!信じてたのに」


「痴漢なんて、犯罪なんて最低だよ!!」


クラスメイトも、幼馴染も、誰も信じてくれない。

それどころか、俺を責める。



学校を退学することになり、家に帰ると、同じ出来事が待っていた。


「アンタなんて知らない!!この家から出ていって!!この恥晒しが」


母親の強いビンタが当たる。


「・・・もう、お兄ちゃんじゃない。アンタなんてクズ、さっさとどっかいけ!!」


妹からも拒絶される。


「私、これからアンタみたいな弟がいたなんて、マイナスな印象を持たれないといけないじゃん。最悪よ」



こうして、冤罪から半年が経った。


中卒で、親の力も借りられない俺は、自分の力だけで生活していかないといけなかった。


バイトをしながら、色んなことに挑戦した。


そんなある日、警察から連絡が来た。

どうやら、俺の冤罪が判明したようだ。


俺は家族や学校から謝罪されることになったが、今は聞く暇もなかった。


小説も動画も順調だ。このままいけば、バイトをせず家でゆっくり生活することもできる。


「頑張ろう。もう学校に行かなくていい。むしろ、冤罪になってくれたおかげで、俺は早く成功できたんだ」



その頃、学校では大問題になっていた。


冤罪をかけた犯人は、同じ学校の生徒だった。

誰も信じずに俺を虐め、退学に追い込んだのだ。


学校は、優に謝罪し、世間に許しを請うよう求めた。

だが俺は、謝罪を受け入れる気はなかった。



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