~孤高の小説~新着活動報告から評価して回っています。
※小芝居パート:
俺、伊能忠敬六郎は貿易商だ。
ジュネーブからアメリカまで、世界各国の輸入商品を扱っている。
そんな俺がクライアントからの依頼で東京に行き、そして昼時になった。
そう、おなかがすいたのだ。
「あぁ、腹が減った」
ぽちりとタブレットを取り出す。
「何か面白い小説が読みたい……」
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さて、今回。私が読んだのは以下の小説です。
■ライゼリック ~ゲームのパートナーが異世界でも脳筋過ぎてやばいよやばいよ~
https://book1.adouzi.eu.org/n1647eu/
「賢者の名を名乗る賢者」とか「オーバーロード」とかと同じ系列のVR系異世界転生もの。
そういうのが好きな方なら。
■星屑のオーブ
https://book1.adouzi.eu.org/n0818eu/
ちょっと和風っぽいファンタジー。
一言で言うと、宇宙にはエイリアンがいるから倒そう系?(んー。なんか違う)
ゲームではありそうな設定かなぁ、という印象でした。
■僕は自由を渇望し、神殺しになった。
https://book1.adouzi.eu.org/n1665eu/
活動報告に「感想やブクマなどいただけると嬉しい」とあったので見に行ったらプロローグで1話だった。
それで感想に「さすがに一話目のプロローグから感想書けというのも無茶な気がするというツッコミを思わず入れさせていただきますw」などと書いた。
――書いたわけだが、一日たって思い返してみるに、かなりアホな感想であったことに気づく。
1つ。相手のことを考えろ!
俺はその他小説を複数読んでいて「1話しかないのかよ」とか思って書いたわけだが。
相手にしてみれば初めて小説を書いて、1話目からドキドキわくわくして感想が欲しいと思って新着活動報告にメッセージを入れたわけだ。
そんなところにこんな感想書いたら作者は凹むだろう。
2つ。コンセプトを思い出せ!
この書き物のコンセプトは「この小説はワシが育てた」であり、「評価を入れて日刊ランキング等から見る人が増えてわーぃ。」とかだったはずだ。
それなのに作者を凹ませてどうする俺!
これでもしこれから人気が出たとして、はたして胸を張って「この小説はワシが育てた」と言えるだろうか。
たとえこれから人気が出たとしても、凹んだ作者はきっと俺のことを悪役令嬢のように断罪し、俺は一人寂しく修道院で孤高にグルメでもむしゃむしゃ食うことになるに違いない。
もう一度小説を見直す。――少なくとも悪くはない。
ここは何と言うのが正しかったのか。
「おー。今のところ悪くはないっすね。 これからも引き続き頑張ってください!」
――くらいなことを感想として褒めてあげるのが正しい姿ではなかったのか?
馬鹿だ! 俺は大馬鹿だ!
――ということで、ぜひ↑は見てあげて、評価ポチしてあげてください。




