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67.東雲からのメールと、先輩からの挑戦

◼️前回までのあらすじ◼️

津張工業高校のメンバーから多くのメッセージを貰うようになったよ。

そんな中、1通のメールが真雪に届くのであった。


□登場人物紹介(再登場編)□

〈オールスターバトル編で登場〉

東雲しののめ 乃亜のあ

 お台場にある超巨大アミューズメント施設のサイバーセキュリティ担当兼ゲームシステム運営所長。

 本来の所属はゲーム会社セガワ・コーポレーションであり、出向にてこの施設の責任者の一人として携わることとなっている。

 ベースは美人な顔立ちだが、ボサボサのセミロングの髪に隈が目立つ不健康そうな表情がそれを台無しにしている。


〈神里高校・二年生〉

●風祭 楓

 目つきが鋭いショートカットの先輩。見た目が怖く、プレイスタイルも好戦的なので後輩に恐れられているが、気の優しい先輩。

 去年の全高ブレバトグランプリ優勝校の祇園女子高校からの転校生。次期エース。

 アバター名は「カエデ」

 紫電一刀流の門下生であるが、格闘家の岩隈に憧れて現在のアバターでは拳闘士のキャラを使用している。

 真雪の妹弟子。


●柴田 肇

 髪の毛を逆立てたツンツン頭の先輩。ゲーム内の成績が伸び悩んでいてピリピリしていたが、真雪の助言から殻を破りそんな状況を脱している。

 アバター名は「シヴァ」

 ゲーム職業は射手だが、真雪の助言により副武器の鉄爪を攻撃の中心に据える戦闘スタイルに変更した。


●太刀川 達也

 長身痩躯の先輩。口調がやや古風。

 アバター名「タッチー」

 セツナに憧れていて会心防御パリィを狙い基本に忠実な剣技を使う戦闘スタイルだったが、真雪の助言により回避中心で変幻自在の剣術を使う戦闘スタイルに変更。リーチが長く、身体がめちゃくちゃ柔らかい。

『やっほー。真雪ちゃん、お久しぶりー(ハート、ハート)

 セガワコーポレーションの東雲(しののめ)ですー(にっこり、にっこり)


 京ちゃんの件はありがとね。病院にリアル凸して、無事に会う事ができました(ブイ、ブイ)』


 お風呂で早速、メッセージ確認のために美月ちゃんから教えてもらった『読み上げアプリ』を起動させ、まずは先程受信したメールの内容を確認した。


――で、読み上げたのが今の内容だ。


 いきなりのフランクな内容に「たはは」と失笑が漏れる。


 東雲というのはオールスターバトルの時にお世話になった女性である。立場的には施設長らしい彼女は、目の下の隈が目立つけど、白衣の似合う見た目は理系女子の大人なんだけど、メールの文章はその見た目に反して、とてもフランクなものだったのだ。もう、私や友達より女子高生っぽい文体である。絵文字が多く、読み上げアプリでは効果音として表現されている。


 読み上げアプリがメールの内容の続きを読み上げる。


『ところで真雪ちゃん。定期的に会いに来てくれるって約束したのにまだ一回も会いに来てくれてないよね。乃亜ちゃん悲しい(ぴえん)

 出会ってから一ヶ月になるし、そろそろ会いに来てくれないかな〜(チラッ、チラッ)

 そうだ。真雪ちゃんは今週末は暇だったりするかな?

 うちの施設で今週末に七夕イベントやるから、もし暇だったら来て欲しいな(ハート)

 ARを使った星座の解説と、もし雨が降ってもVR空間でも星空イベントが開催されるので、楽しめると間違いなし(わくわく・キラリーン)

 暇じゃないとしても、来てね。まぁ、七夕の用事なんて彼氏とデートぐらいしかないと思うから、その場合は彼氏連れで来てくれてもOKよ(ハート)


 あ、それと私と会う為には「永久格闘技参加資格権」が必要だから、京ちゃんから貰ったお人形は忘れずにね。その人形でゲートを潜れば職員に連絡が行き、すぐに案内役が迎えに行くように手配してあるから。だから真雪ちゃんは普通に関係者用のゲートを潜ってもらって、ちょっと待っててもらえればいいから。


 それじゃあ、今週末にまた会おうね(にっこり)


――以上がメールの内容です』


 ううっ、何だか一方的に話が進められちゃってたな。


 う〜ん、七夕イベントか。ちょっと興味を惹かれるな。去年までずっと病院で寝たきりだったから、こういう季節のイベントに参加するのが夢だったのだ。


 折角だし、行ってみようかな。もちろんお父さんお母さんに相談して、だけど。


 だけど一人で行くのは寂しいし不安だな。


「朱音ちゃん達を明日誘ってみるかな」


 二人とも予定は空いていたらいいな。もしかしたら、メールにあったみたいに彼氏がいて先約があったしりたら、らどうしよう。もしそうだとしたら――


 知らない男の人と仲良くする恋人としての友達の姿を想像をしたら顔が上気してしまう。


「もう、私ったらなにを考えてんのよ」


 掬い上げた湯舟のお湯を顔に掛けて落ち着くと、立ち上がって浴槽から出る。

 続けてブレバトのメッセージを読み上げてもらいながら、私は身体を洗い始めるのであった。


  ★


 翌日。いつも通り登校して、朱音ちゃん達とは他愛ない話で盛り上がり、七夕イベントについてすっかり忘れてしまっていて、思い出したのは部活が始まる前だった。


「Snow、ちょっといいかな?」


 けれども話を切り出す前に、先輩に声をかけられてしまった。


「アップが終わったら、1戦バトルをお願いしたい」


 声をかけてきたのは、手足が長い長身の太刀川先輩だった。私は朱音ちゃん達と話がしたかったので断ろうと思ったのだが、太刀川先輩の表情を見て言葉を飲み込む。

 その瞳には闘志が漲っていて、覚悟を決めたような表情であったのだ。

 最近の太刀川先輩は一人でゲーム内のトレーニングスペースで訓練をしていたみたいだが、その表情を見るに何かを掴んだようだった。


 うっ、そんな眼で見られたら、断れないよぅ……


「分かりました。よろしくお願いします」


 私は心と裏腹に、笑顔でそう答えた。


 私にバトルを依頼したのを見ていた二年生の先輩達から「タッチー、Snowに挑むなんてどうしたん?」「レギュラー争いでのアピールにしても、さすがにSnowが相手なのは無理なんじゃないの」と茶々を入れられていたが、太刀川先輩はその言葉を聞き流し「見ておれ、お主らに我の特訓の成果を見せてやる」と独特の口調で言い返していた。


  ★


 ザシュッ――


 太刀川先輩のアバターである『タッチー』が放った斬撃が私の肩口を切り裂き、私のダメージゲージがぐんと減少する。


「なっ――」


 私は慌てて距離を取る。その鼻先を返す刃が通り抜ける。手足の長いタッチー先輩のその利点を生かした追撃をなんとかギリギリで躱す。


 ふぅーとゆっくりと息を吐き出し、集中力を高める。


 先輩には申し訳ないが実力差があるため、敢えて相手の良い部分を引き出すような立ち回りをしていたのだが、今の一撃でその動きを訂正する。


 このままでは押し切られる可能性がある。本気で行くべきだ、と本能が告げる。


「ふっ!」


 上半身でフェイントを掛けながら、相手の緊張が緩まる一瞬を突いて無音の移動術『幻歩』を用いて距離を詰める。

 タッチー先輩は一瞬私を見失ったようで反応が遅れる。そのわずかな隙を見逃さず左右の拳を叩き込む。


「くうっ」


 タッチー先輩は苦し紛れに剣にて反撃してくるが、『流水の捌き』にて軌道をずらしてカウンターの拳を叩き込む――が、その拳が空を切る。


 タッチー先輩はその柔軟性を活かして、倒れ込むように体をしならせてカウンターを躱したのだ。身体の柔らかいタッチー先輩特有の動きだ。なかなか予測できない。


 ならば、と肘を振り下ろそうとするが、それより前にドンと衝撃が脇腹に入った。


「くっ」


 ダメージは小さいが、意識外からの衝撃を受けて声が漏れる。


 タッチー先輩は柔軟性を活かして地面に倒れる事なく踏みとどまり、更に長い足で蹴りを入れてきたのだ。

 踏ん張りが効いていない為、小攻撃扱いでダメージ減少は少ないが、それでもクリーンヒットを二発受けてしまったことになる。流石にこれ以上油断は出来ない。


「たっ、とっと」


 流石に無理な体勢だったらしく、タッチー先輩はバランスを崩して地面を這うような体勢で距離をとる。今までならば相手の体勢が整うまで待っていたのだが、もう隙は見逃さない。私は一気に距離を詰めて四つん這い状態から立ち上がろうとするタッチー先輩に蹴りを放つ。


 タッチー先輩はなんとかそれを左手に装備した小型盾(スモールシールド)で防御すると、だらんと垂らした腕に持った剣にて切り上げ攻撃を仕掛けてくる。それを読んでいた私は『流水の捌き』にて軌道をずらしそうとして――


 ズシュッ――


 またしても肩口に斬撃を喰らってしまう。三度目のクリーンヒット。捌いたと思っても攻撃を喰らってしまう――この感覚は覚えがある。もしかすると――

 脳内で相手の攻撃の分析をしていたが、私の身体は相手の攻撃に瞬時に反応して、斬り上げた相手の腕を掴み取り、肘を逆関節に極めながら投げ飛ばしていた。


「ぐはっ!!」


 地面に叩きつけられて、タッチー先輩は苦悶の声を漏らす。関節も極めていたため、タッチー先輩の体力が一気に減少し、武器を振るう利き腕が部位破壊判定され武器を取り落とす。


「とどめです!」


 私はそう宣言すると、仰向けに倒れるタッチー先輩の腹部に拳の連打を叩き込み勝負を決めた。



 勝負が決まって、バトルモードが解除される。

 可視化した観戦者は想定していなかったまさかの接戦に騒ついていた。


「ありがとうございました」


 私が先輩に頭を下げると、タッチー先輩は「こちらこそ。やはりまだまだSnowには敵わぬな」と言葉を返してくれた。


「いやいやいやいや、すげぇよタッチー。Snowにクリーンヒット3発って、どれだけ実力上げたんだよ!」


 観戦していた二年のシヴァ先輩が駆け寄ってきてタッチー先輩に声をかける。


「特訓の成果だ。Snowには手加減されていたが、それでも手応えを感じた闘いだった」


 タッチー先輩は拳を握りしめて頷いている。


「Snow、手加減してたの? それにしてもクリーンヒットを3発ももらってて驚いたよ……」


 こちらも観戦していたアカネが私に聞いてくる。


「そんなことない。手加減なんて――」


「我に気を遣わなくてもよいぞ。病弱な身体能力を補うために【超過駆動(オーバードライブ)】は仕方なく使用していたが、それ以外についてはSnowは我に合わせてスキルと必殺技を使用しなかった。それだけでも手加減になる。あの『一撃で防具を破壊する必殺技』を使われていたら我は相手にもならなかっただろうし、距離を取られて【水弾丸(ウォーターショット)】を用いた中距離戦に持ち込まれたら手も足も出なかった。

 まだまだ我が実力不足なのは承知している。むしろ、その対応のお陰で特訓の成果を試せた。とても感謝している」


 私の言葉を遮って、タッチー先輩が言葉をかけてくれる。


「だからって、Snowに攻撃を当てたのって凄えよ。タッチー、お前どんな特訓したんだ?」


 シヴァ先輩がタッチー先輩に問いかけると、タッチー先輩はニヤリと口元を緩める。


「うむ。それは秘密で――」


「津張工業高校のジョーカーさんの動きを参考にしたんですよね?」


 私の言葉がタッチー先輩の言葉と重なる。タッチー先輩は訓練の内容を秘密にしたかったみたいだったので、私の言葉に目を丸くして驚く。


 あれ? これ、やっちゃったやつかな……


 けど、あの防御してもすり抜けてくるような感覚は、練習試合でジョーカーさんと闘った時に感じた感覚と一緒だった。多分、あの試合を見て変幻自在に繰り出される攻撃方法に自らが強くなるための光明を見出したのだろう。拳と剣との違いはあれど、自在に攻撃の軌道を変化させられるようになれば、大幅にヒット率が上がるだろう。


「う、うむ。これは秘密にしておこうと思ったのだが」


 タッチー先輩は困ったように口元を引き結ぶ。


「あわわ。すみません。秘密を暴露するとか、そんなつもりじゃなかったんです。

 ちょっといい事を思いついたので……」


「む。良い事とは?」


「もし、ジョーカーさんの技を参考にしたなら、一度ジョーカーさんに見てもらったらどうかなぁと思ったのですが」


 思いついた事を伝える。


「そ、そうだな。実はあの練習試合にてジョーカー殿の強さに惹かれるものがあってな。もし見ていただけるならばとても光栄な事なのだが、しかし他校の生徒に連絡する手段が我には……」


 項垂れなら答えるタッチー先輩に、私は言葉を続ける。


「それだったら、私がジョーカーさんに直接頼んでみましょうか? 私、ジョーカーさんとフレンドになっているので、もしかしたらお願いしたら会ってくれるかも――」


「本当かっ! もう一度直接ジョーカー殿に会えるのか⁉︎」


 私の提案が言い終わる前に、タッチー先輩は食いつくように私の両肩を掴んで訊いてきた。私はビックリして「ひゃわいっ」と変な声が出てしまう。

 ジョーカーさんとは津張工業高校襲来事件の時にブレバトでのフレンド登録をしている。他の津張工業高校の人達に比べてそんなにメッセージのやり取りはないが、フレンドとして繋がっていることは確かだ。


「まだ確実ではないですけど、『また是非対戦したい』ってメッセージももらってるし、都合がつけば会ってくれるんじゃないかなぁって――」


「是非ともお願いしたい。我はジョーカー殿に会えるならば今日の夜でも、明日でも構わない。いやいや、平日は迷惑か、今週末ならば土日どちらも空けておくので、是非ともジョーカー殿に言伝をお願いしたい!」


 タッチー先輩の言葉に熱がこもり、手にも力が入る。っていうがちょっと痛い……


「おい、タッチー。それ以上Snowに触っていると、セクシャルコードでゲームを強制ログアウト(ハジかれる)ぞ」


 そんなタッチー先輩に、同じ二年生のカエデ先輩が声をかける。このゲームは感覚もフィードバックするため、その辺の制限が厳しいのだ。バトル外かつ異性同士の場合は特に制限が厳しく監視AIに見つかれば、即ログアウト。悪質性と判断されればアカウント凍結・抹消が行われることがある。女性側がセクハラだと判断してセクシャルコードの権限を発動させても同様である。


「なんとっ! すまない。そんなつもりはないんだ」


 タッチー先輩は慌てて私の肩から手を離すと、両腕を挙げた状態で首を振る。


「冗談だよ。Snowが困っていたから、助けるための口実さ」


 カエデ先輩がニヤリと笑うと、タッチー先輩は「冗談か……」と胸をなでおろす。


「で、なんの話をしていたんだ? タッチーが急に強くなった理由を話していたならアタシも聞きたいが」


 カエデ先輩が冗談めかせて笑ってみせるが、目つきが鋭い先輩の表情は他の人には読み取りにくかったのかみんなの反応が薄い。


「タッチー先輩が強くなったのは、前の練習試合でのジョーカーさんの動きを取り入れたからです。

 それて、いま話していたのは『折角なので今の動きをジョーカーさんに見てもらうといいかも』って事でした」


 みんなが反応に困っているみたいだったので、私が状況を説明する。その言葉に思い出したかのようにタッチー先輩が「そう、ジョーカー殿に会えるかもってことだった」と話の流れを思い出す。そして――


 ザン!


「えっ」


 急にタッチー先輩が土下座をした。何が起きたのか分からずに目を丸くする。


「ジョーカー殿に会えるように、取り計らいを是非ともお願いしたい。

 先程まで恥じらいで言葉を濁していたのだが、我は練習試合にてジョーカー殿の闘いを見て惚れ込んでしまったのだ。惚れ込んだといっても変な意味ではない。あの戦闘時の揺るがぬ自信と闘志。変幻自在の戦闘術。そしてなにより津張工業高校の強面たちを統率するリーダーシップとカリスマ性。我の求める理想の男の像がそこにあったのだ。

 是非とも、是非とももう一度お会いしたく思う!」


 土下座で頭を下げながら、熱のこもった言葉で懇願する。突然のことに戸惑ういながらも慌てて私は言葉を返す。


「わ、分かりましたから! 分かりましたから顔をあげてください」


「本当か⁉︎ ありがとう。で、会えるのはいつになりそうかな。平日は向こうも部活後で疲れているはずだから、週末か。週末ならは我は基本的に暇をしているので、今週末でももしジョーカー殿の都合がつくならば会うことは可能だ。是非、是非ともよろしく頼む!」


 嬉しそうに眼を輝かせてタッチー先輩が立ち上がる。


 それじゃあ、この後に休憩がてらジョーカーさんにメッセージを送ろう。

 えっと、週末で会えないか、だよね。早くて今週末――ん? 今週末って


「あっ、七夕イベント!」


 思わず口に出てしまった。そうだ。今週末は朱音ちゃん達を誘って七夕イベントに行きたかったんだ。なんだか横槍が入って、またしても忘れるところだった。


 とりあえず、朱音ちゃん達を七夕イベントに誘って、その後にジョーカーさんと会う約束を取り付ける事にしよう。


「なんだか、大変そうだな。ひとバトルお願いしようと思ったが、またにした方がいいかな」


「あ、はい。カエデ先輩、すみません……」


「いや、謝る必要はないよ。

 さっき七夕イベントがどうしたって言っていたが、なにか七夕に予定があるのか?」


「はい。オールスターの時に連絡先交換した東雲さんから誘いがあって、あの大型VR施設で行われる七夕イベントに行こうかなって思ってるんです。これから朱音ちゃん達を誘おうかなと」


「なるほどね……」


 カエデ先輩はあの時に東雲と会った数少ない人だ。何となく理由も察したようだ。


「イベントを餌に観察対象(モルモット)を呼び寄せる作戦か……」


「えっ」


「何でもない。こっちの話だ。

 そうそう、そのイベントにアタシも参加するかも知れないから、もし当日会ったらよろしくな」


 そう言って手を振ると、カエデ先輩は私の元から立ち去るのであった。

今回は七夕イベントへの前振りと、神里高校の中で一番影の薄かった太刀川先輩のピックアップ回でした。


七夕イベント編では、ちょこちょこ日の目を浴びてなかったキャラにもスポットを当てていきたいと思います。



作者についてですが、批評でモチベーション落ちる→新型コロナに感染するのコンボで、ある時期から感想への返信ができていませんが全ての感想・メッセージには眼を通しております。

ですので、このキャラクターについてもっと深掘りして欲しい等ありましたら感想やメッセージ、割烹へのコメントを頂ければと思います。


あと、久々のクレクレですが、

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また、しばらく不定期更新が続くと思いますので、ブックマークを付けていただけると更新が確認できますので、是非とも宜しくお願いします。

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