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霧のかかる胸の内

 沼に下半身をつけたまま空を見上げる。

 不思議と雲はあるのよねえ。雨も降るし、重力どうなってんだろう。引っ張られた方に雨が降んの? 地面に近い方に左右されんの? 地球の重力って普通に星の中心にあると思ってたけど、この場合は地盤の方にニュートンさんが仕事してるのか。

 理科の教科書大改訂だな。

「一体どうしたんだ、ロッカの奴」

 朝、明るくなる前に空眺めてたらさ、太陽が無いもんだから光がどこから来るか分んないの。なんだろう、空気中にポツポツと光が灯って徐々に広がっていくんだ。外が明るくなる前に起きたことなかったから衝撃だった。夕方は日暮れと同じ色合いになってから萎んで暗くなってくから、あの光で塗りつぶしていくような夜明けは予想だにしていなかった。

「最近ずっとあんな感じだよな」

「おいロッカ、気をつけないとぬかるみにはまって危ないぞ」

「うん……」

 不思議なことなんて地底に来てから割とたくさんあるのに、目の前の生活苦に流されて特別思うところもなく過ごしてきた。その一つが世界の穴を埋めたてるヘドロだったり、幽霊だったり、地球の裏表だったのに。考えたって私の頭で理論立てて整理出来るわけがない。それでも頭に際限なく湧いてくる疑問が考えろと不安を煽りたててくる。関係なければいつも通り、まあいいかってやれるのに。

 正直、故郷に帰る手掛かりになるわけでもない世界の不思議なんて追及するつもりはまったくなかった。けど今は考えずにいられない。初めは幽霊騒ぎの時に扉にこびりついていた無数の泥だった。私の手でハンコを押したようにも見えた。二度目は蛭に囲まれた時。その次は薬でとち狂った奴に襲われた時。

 キーワードは泥。それが重なるごとに気持ち悪くなってきて、考えを辿っていくと行き着くのはいつも囮捜査中に遭遇したヘドロの何か。肉と血が混じったみたいなあの特殊な泥の色。

「やっぱり様子がおかしいな。ジャック何か思い当るようなことなかったのか?」

「分からない」

「ふん。どうせ最近敵が減りつつあるから張り合いがなくなって燃え尽きたとかなんかだろ」

「それはユアンいるから大丈夫」

「どういう意味だ」

「つっても、あいつ無闇やたらに水草摘んでいってるけど、あれどうする気だよ。ちゃんと蓮根採ってくれよ。そろそろ止めないとやべえな。貴重な天然物が冬の収穫分まで殲滅されるかもしれん」

「いやあれは冬には沼に入りたくないという巧妙な業務放棄アピールの可能性もある。しかし天然物は高く売れるうちの隠し金山だ。駆逐は困る」

「ロッカを元気にする」

「おいおい何やる気だ、ジャック」

 自分の手を水面から持ち上げる。

 今この手に付いているのは普通の泥。でもあのヘドロは普通じゃなかった。だってあの化け物が自分で言ってたじゃない。溶けている最中だって。

「ロッカ、綺麗な睡蓮見つけた。これあげる」

 嫌なイメージだ。

「はい、カンザシ」

 考えが嫌な方向にしか向かわない。

「って、おまあ!? 馬鹿ジャック何してくれちゃってんだよぉぉぉ!?」

「普通の花なら冗談で済むものをあんなベチャッって、おま、思いっきり頭から泥流れてるけどお!?」

 私の手から泥が出るなんて半信半疑だったけど、やっぱりあれは私がやったことらしい。こういうのって不意に出るものなの? アーサーがホイホイ使ってる風だって修練したとか言ってたのに。

「おい、まだイケる。奇跡的にまだ上の空で気づいてないぞっ。気付かれないように睡蓮だけ風で打ち抜いて落とせ、アーサー。髪に泥が付いてるだけなら知らんで通せる!」

「なんてヤバいミッション作ってくれてんだよ、ジャック!」

「元気になるかと思って」

「別の意味でな!?」

 頭を振って考えを散らす。

 あのヘドロも本当は人間だった? もしあれが地術だったとして、よ。災害を防ぐためとか言ってたけどそれにしたってアッサリ自分をヘドロにしちゃえるものなの? どういう神経してるのさ。使命感ってやつか。でも喋ってた。町の外に闊歩してる怪物とはやっぱり明らかに違う。しかもここが地底だって情報を得たのはあのヘドロからだ。

「命中してないぞ、アーサー!」

「風で的を狙う練習なんかやってねえし、俺には荷が重い! だって間違ってロッカの頭にでも術を打ち込んでみろ。俺達殺されるぞっ」

 泥に半身がつかっているせいか寒くて二の腕をつかむ手に力がこもる。その指が柔らかい泥をつかむように腕に喰い込んで肝が冷えた。

 心臓が強く脈を打って血の気が引く。

 大きく呼吸を繰り返しながら、ゆっくり自分の腕を見下ろし、つかんでいた手を少しだけ開いて隙間を確認した。そこにはいつもと変わらない自分の腕があった。けど、手を離してつかんでいた方の掌を見るとベッタリと泥がついていた。皮膚が剥がれたような肌色をした泥が。

「というかロッカが微動だにしなくなったな」

「アーサー、不器用」

「おい、誰のせいでこんなことしてると思ってんだジャック」

 慌てて服で強く泥を拭う。

 きっとただの笑い話だ。こんなことで不安になるのがおかしい。だってユアンが地術だって言ってたじゃない。そういう単語が出るんならそういうものなんだ。未知のものに触れてやたらと神経が高ぶってるだけ。

 そんなに不安なら聞いちゃえばいいのよ、これ普通よねって。

 聞けばいいだけ。

「当ったんねえ」

 聞けば、なのに、怖くて……。

「しかし無反応だな。いや、これはもしかして」

 水面が揺れる気配がして、横からソッと手を伸ばしてきたユアンに頭へ何か乗せられた。

「妖怪濡れ女」

 水草で出来たカツラだった。


 ユアンの両足をつかんで水面に叩き付ける。

「おどれらはさっきから人で何を遊んどるんじゃあ!!」

「あばふっ、今がチャンスだと思っ、ちょ、ロッカ、溺れ」

「なんのチャンスだ!」

 うっわ、何これ!? 髪の毛泥だらけじゃないのよ、こんの糞仮面っ!!




「とりあえず調子が悪いなら沼から上がってろ。危なくて仕事に集中出来ないから」

 蓮根掘りをクビになった。

 沼から這い出て泥の跡をつけながら草の上を移動する。沼に入るためにあつらえられた革の作業着のまま、髪と顔だけ拭いて収穫済みの蓮根の泥を軽く落として籠に詰めていく。今日は蓮根の挟み揚げにしよう。

「ほれ、これもよろしく」

 沼の中から蓮根の束を渡してくるアーサーの元に物を取りに行くと、指をこまねいて呼び寄せられた。手をついて顔を寄せると泥で汚れても尚美しい顔に顔を覗き込まれる。

「どうした。またホームシックか」

 上の空な理由を直接聞かれて視線が泳ぐ。

「そういうんじゃ、ない」

 草を握り締めると青臭さと泥臭さが混ざって鼻を強く刺激する。口を引き結んでいるのにアーサーは離れるでもなく待っている。

「ね、ねえ」

「うん」

 アーサーのこういう間は、狡いくらい大人だなと思う。意地張って大丈夫って口にした後にでも、もう一回弱音を吐くチャンスを与えてるみたいな包容力があるところ。本当に、こういう気遣いが出来るのにどうして普段の社交能力に活かせないのか。

「アーサーって、なんで風術を使うようになったの?」

「ん、術か? そりゃまあ、あれだよ……」

 アーサーが口の中でモゴモゴと言い淀んでから、苦笑いで語りだした。

「最初は武術をだな、習ってたんだ。俺は昔から大層綺麗だったので身を守る手段が欲しくて」

「うん。え、それ関係あるの?」

「そっちに進んだ動機としては一応ある。いやすぐに武術の方は断念することになったんだがな」

「脱落したの? 根性無いなあ」

「血迷った師範代に襲われて結構ヤバいとこまでいってな」

 黙らざるを得なかった。

「と、いうことで武術がからっきしなのは俺に根性が無いからではない。そうは言っても元々護身術が欲しくてやってたことだし俺はますます危機感を募らせて、なんとか独学で身を守る術を修得しようと本に齧りついて死にもの狂いになった。その結果、遂に会得したのが風術だという経緯だ。努力の賜物」

 理由が切実だなあ。

「術って何か色々な種類があるみたいだけど、どうして風を選んだの?」

「そりゃ使いやすくて人気があるのは光術や火術だが、風術は単に護身に長けてるって書いてあったから覚えたみたいな感じだ」

「ふーん」

 ジャンルで長短があるのか。


 どう切り出そうか迷い視線を彷徨わせ、私は意を決して本題を投げかけた。

「じゃあ、さ……地術ってどんなものなの?」

 意外な言葉を聞いたという顔をした。

「地術ってまたマニアックそうなのを聞いてくるなあ。俺も他にどんな術があるかは網羅しちゃいないんだが、地術ってのはまったく聞いたこと無いし、そもそもがそんなもんは無いと思うぞ?」

 心臓が強く打つ。

「どんな術があるか把握してないのに、どうして無いなんて言うのさ」

 食いついてくる理由が分からないアーサーは顔を引いて困った様子をみせる。

「ロッカもそうだけど術に興味が無い層はこういうもんをどういう仕組みで使ってるのか分かってないもんな。子供がよく魔法だ魔法だって言うけど、こういう術系統は全て化学変化なんだぞ」

「か、化学だと!?」

 アーサーの口から化学とか、化学とか聞くなんて!!

 というか何そのファンタジー全否定みたいな新事実。地底ってところからしてややもっさりしだしてはいたけども、一番異世界っぽい魔法要素を化学で説明するつもりか!?

「術ってのは空気中のガスを使って」

 説明しだした!

「相応の道具と手順、技術を踏んでやってるんだよ。術を使ってる時は手元よりも術の方を見るから手品みたいに感じるかもしれんが。ほれ、俺がいつも獲物仕留めるのに使ってるのがこれだ」

 荷物やポケットや服に仕込まれた数々の道具を見せられて手品の仕掛けの如きものを説明される。まったく理解出来なかったけど小道具が出るわ出るわ。説明するアーサーに「理解するつもりねえだろ、お前」と言われた。私はガリ勉か脳筋かで言ったら脳筋派だ。名だたる理数系は全て直前の丸暗記と第六感でギリギリ切り抜けてきた。切り抜けずに再試験も度々あったけど。

「でも結界なんてそんなガス云々でやれるものなの?」

 不信一杯に聞くとアーサーが鼻で笑う。

「かなり複雑で準備が大変な上に相当マニアックな術だからな。風使いと言えどこれがやれるのは国内だと30人もいないって聞いたぜ」

「それを修得するに至った執念の原因さえ知らなかったら凄い気がするのに」

 一時、他の思考が吹っ飛ぶような内容に意識が逸れたけど、次のアーサーの一言が質問の原因を引き戻した。

「だから空気中で発生する物質から出せるような物はともかく、俺の知る限りだと土なんて固形物は術体系には無いんじゃないかと思ったんだよ」


 黙らざるを得なかった……。




 やることがすぐになくなって座ったままグルグル同じ思考の闇を彷徨っていたら、ユアンが蓮根を抱えて岸辺に近寄って来たので受け取りに行こうとしたら、そのまま上がって歩いてきた。そして大量の蓮根を無造作に置くと、着替えが入った袋と私の腕をつかんで問答無用で移動し始める。

「もうこのぐらいで良いだろ。僕はこの上の空を連れて先に水浴びしに行くから、順番ってことで荷物番よろしく」

「あ、ユアン狡い」

 沼に残るジャックの不服申し立てに答えず足を緩めないユアンに引っ張られ、転げそうになりながらベチャベチャと泥の足跡を草の上に残していく。

「ちょっと、待ってよ!」

 滑りそうになりながら、ちょっと息が切れるくらい早足で連れていかれるせいで「待って」しか言えなかったけど、沼から離れた辺りでようやく「水浴びって、男と一緒にやれるわけないでしょうが!」と抗議出来た。でも即座に振り返ったユアンから「当たり前だろ! だからアーサーやジャックと一緒に水浴びせずにすむよう先に来たんだよ」と言い返されて黙らされた。


 近くと言った割りにかなりの距離を歩いて、やっと辿り着いたのは細くて浅い川だった。深さはせいぜい膝くらいだろうか。

「ほら、先は譲ってやるから早くしろよ」

 荷物を岩場に置いたユアンがそのまま後ろを向いて岩陰に座り込んだ。頭の先だけが見えている。近寄って覗き込むと川底まで透き通って煌いている。この川を今から泥で真っ黒に汚すわけか。

「覗かないでね」

「君の胸板なんて誰が見たがるか」

「ちっ、誰が板だ。微妙にあるわい」

 万が一にも後続と裸で鉢合わせは勘弁願いたいから手早く服を脱ぐ。恐る恐る川に足先をつければ、夏といえど流水は堪えるぐらい冷たい。綺麗な川に一筋の黒い水が下流に線を引いていく。このまま何も残らずに溶けて無くなっちゃったら、どうしようかな。

「ねえ、ユアン」

「くっちゃべってないで早くしろよ。君の残虐非道な手によって全身沼に沈められた僕は今や一目で人間ではないと判断されそうな外見に成り果ててるんだからなっ」

「やっぱり一緒に入る?」

 硬い物を叩きつける音が森に響いた。

「にゃ、にゃ、にゃにを馬鹿な!?」

「まあ嘘だけど」

「上流から虫を流すぞ!!」

 その声が届いた直後に浅い水面に頭の先まで潜り込む。水流を鼻先に感じながら髪を混ぜると砂の感触が指の間を通って後ろへ流れていった。

「ぷはぁ」

「とは程遠い君とはいえど慎みのツの字くらいは覚えて然るべきだ。大体君のそういう冗談はまったく笑えないんだから」

「ユアン」

「な、なんだよ……」

 簡単に落ちないこびりついた泥を擦り落としながら、私は重大な指摘をする。

「泥が無くても一目で変質者と判断される男に成り果ててることも気にした方が良いわよ」

 ユアンが立ち上がった。

「誰がっ…………」

 革で作られた作業着のお陰で泥は上半身に留まっている。首回りや背中にも手を回して擦り落としながら、私はそっちを見た。勢いで立ち上がって硬直してる背中を。

「振り返ったらアウトだからね」

 背を向けたままユアンは、黙って、ゆっくり、岩陰に消えた。 


 さっさと川から上がった私は髪を念入りに洗って、服だけ手早く着てからユアンと交代した。普段はこんなに水を贅沢に使って髪を洗えない。この沼まで来るのに野宿二日の獣道強行軍。その甲斐はあった。温泉じゃないし、ゆったり堪能出来ないのが惜しまれるけど、こうしてサッパリすると心なしか気分が晴れてくる。物凄く体が冷えて震えが止まらないけど。

 柔らかいタオルに包まれて髪を拭くとなんだか安心する。

 さて後は化粧水と日焼け止めを、と汚れないように袋で覆っていた鞄を片手間で探ると固くて平べったい不思議な感触がして、タオルから手を離して中を覗けば白い仮面が一枚。

「仮面の予備だとっ……!?」

 これユアンの荷物だ。

 そういえば鞄を覆う袋の色が同じだったわ。紛らわしいなぁ。

 仮面を取り出して目の前で眺める。

 あいつはそこまで顔を晒すのが不安なのか。こんな森の奥深くなんて特にアーサーとジャックと、私しかいやしないのにさ。

 仮面をひっくり返して自分の顔にかぶせてみると視界が少し狭くなる。

「ばばーん! 森の中に仮面の怪人が現れた!!」

「人の仮面で何を遊んでるんだ」

 斜め上から声がして振り返りかけたら、空中で水滴が降ってきて頭を押さえつけられた。

「荷物返せ。後、絶対振り返るな」

 濡れた手に押されて仮面で顔を覆ったまま素直に膝の間に顔を伏せた。

「ばばーん。森の中に仮面の露出狂が現れた……」

「違うからな。君が間違って僕の鞄を持っていったのが悪いんだからな。謝れよ」

 頭の天辺にあった手が離れて、うつむいてるのに横で湿った空気と体温が横に乗り出してるのを感じる。水滴が落ちる音が一定のリズムで耳をつく。まだいる。長い。

「まだ髪に泥がついてる」

 前髪がつかまれて捻じられた。

「焦らなくて良いように先を譲ってやったのに、烏の行水で済ますなよ」

 思考、一時停止。


 ちょっと待て。何やらかしてくれてるのさ。


 指が耳に髪をかけて離れた瞬間に耳に火がついた。

 こ、こ、この野郎、対人恐怖症のくせにたまにやるその行動選択はなんなの?

「は、早くしろって言ったくせに」

「いつもは僕の意見なんか無視してるだろ」

「お風呂ならともかく、こんな開放的な所で全裸のまま落ち着けるほど浮世離れしてないの! 後、凄く、寒くて」

「冷えたのか。だったら僕のローブ貸してやるから」

 体が冷えてたのに首から上だけやたら熱い。

 これ駄目なやつだ。

 肩に力込めたって身を縮めたって不自然過ぎて怪しまれる。


 赤くなったのがバレるっ……!


 その時、別の方角からもう一つ草を踏み鳴らす音がした。

「あー、いたいた。おーい水浴び交代しろーい。荷物番にジャック残してきたから迎えに行って荷物と一緒に移動してきてくれ。それで今日はここらでテントを張るから野宿の準備をだな」

 アーサーの声だ!

 俯いたままだから草を踏む音と声だけの判断だけど、喋りながら近づいて至近距離まできたアーサーが立ち止まる。そして目を伏せている私に的確に現状を伝えた。

「森の中で全裸に仮面と靴だけ、だと…………!?」

 それなんて変質者なの……。

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