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1、北西の旧王都




■■■




 帝国歴1033年。ヴィート・シュタクが少佐ではなく少尉であった頃の話。


「この私の障壁が……!?」


 賢者セラフィーナ・ラウティオラは、信じられないという顔で、自身の胴を見る。

 鮮やかな白色のローブには、右肩から斜めに切られた傷がついていた。

 ふらりと後ろに倒れそうになるのを堪え、何とか膝をつく。


「ちっ、浅かったか」


 目の前に立つのは、帝国でEAと呼ばれている鎧だ。大きさ二ユルより大きく、鈍色の装甲には夕日が反射している。


「賢者様!?」

「セラ様!」

「セラ様!!」


 周囲にいた騎士たちが、セラフィーナに慌てて近寄ろうとする。


「人望の厚いことだな、賢者様よぉ」


 鎧の中の男が、膝をついて荒い息を上げるセラフィーナ・ラウティオラを嘲笑った。


「貴方……名前は……確か」

「一度で覚えろ。メノア帝国右軍EA大隊、ヴィート・シュタク少尉だ」

「こんな無名の男に私が……」

「覚えておけ! これからのお前らは、無名の集団に殺されるのだからな!」


 鈍色の鎧、EA『ボウレ』が駆け出す。


「賢者様をお守りしろ! セラ様、お逃げを!」


 周囲から騎士や傭兵たちが、賢者の元に駆け寄ろうとしていた。

 鈍色のEAが動く。

 助けに来た人間たちに左手を向け、そこから魔力砲撃を繰り返した。

 地面が破裂し、賢者の仲間たちが塵と化していく。


「くっ、ここは」

「賢者様、ここは我々で食い止めます!」

「だけど!」

「民のためです!」

「……わ、わかったわ。無茶をしないように!」


 賢者が背中を向けて逃げだそうとした。


「バカが! 逃がすか!」


 そこへ再び光る一閃が走る。背中を大きく切られ、賢者が前のめりに倒した。


「賢者様をお運びしろ! 全隊! 帝国軍からセラ様を、セラフィーナ様を守れぇ!」 


 壮年の騎士が大声で叫んだ。

 倒れた賢者を、弓を持った女性たちが抱え上げて走り出す。

 ヴィート・シュタクのボウレには、次々と兵士たちが襲いかかった。


「味方がいない。突出し過ぎたか」


 面倒そうに敵を片付けていく。彼の周囲に死体が積み上げられていった。

 ようやく一息吐いたときには、すでに賢者の姿は見えなくなっている。


「……あの傷で生きていられるとは思えんが……」


 辺りをグルリと見回す鈍色のEA。

 味方も敵もいない。

 そこで彼は長剣を背中のホルダーに収めて、喉を鳴らした。


「ククッ、そうかそうか! これはチャンスというヤツか! 」


 ヴィート・シュタクは笑う。


「では、行こうか。ようやく一つ晴れる。ああ……ドゥシャン、イゴル、アレンカ、ブラニスラフ、リベェナ、オティーリエ。オレの恨みがようやく、いくつか晴れそうだよ……」


 一歩一歩、しっかりとした足取りで歩き出す。

 彼の向かう先は、この平原にある敵軍の本陣などではない。


「焼けるな……ああ、嬉しいな、やっとこの時が来たのか……ククッ、ハハハハッ」


 ブラハシュア王国の都まで北に五十ユミルほどだ。人間の足でなら、かなりの時間がかかる。

 だが、魔法で人体を強化し鎧を軽量化させるEAの速さなら、すぐにとは言わないまでも、大した時間はかからない。


「待ってろ、待ってろよブラハシュア。お前たちはもうすぐ亡国となるんだからな」


 こうして、ヴィート・シュタクは単機で賢者の部隊を破った後、ブラハシュア王都まで攻め入った。

 武の国というお題目の下に腕利きを揃えた近衛部隊もいた。称号持ちに敵わずとも、腕に自信のある冒険者たちも駆けつけた。

 しかしヴィート・シュタクとEAという兵器は、その全てを鎧袖一触。

 最後に行われたのは、王侯貴族への大虐殺だった。

 ヴィート・シュタク。そしてエンチャッテッド・アーマー。

 ブラハシュア王都陥落の日は、この二つが大陸中に響き渡った日でもあったのだった。






■■■



 どうしてオレは冒険者ギルドなんぞで、知らない男に殴られて転がって居るんだ。


「ヴィル!」


 リリアナが駆け寄ろうとするが、


「おぉっと、待ちなよリリちゃん」


 三十歳ぐらいの男がその手を掴んで止める。

 痛む頬に手を当てながら、ゆっくりとオレは立ち上がろうとする。しかし強い力で顎を殴られたせいか、足がふらついて、再び突っ伏した。


「……クソが」

「リリちゃんの幼馴染みだったか。悪いがな、彼女もオレも特別なんだ」


 北西の地の板張りの床は冷たい。


「特……別……?」

「そうさ。悪いがな、このままじゃお互いが不幸になるってものさ」


 そう言って、男はせせら笑う。

 どういう意味だ。そいつも称号持ちってことか?


「ヤンさん! 離して!」


 腕を掴まれたリリアナが振りほどこうとするが、ヤンと呼ばれた男は解放せず、むしろ自分の元に引っ張る。


「や、やめてください!」

「リリちゃんも分かりなよ。そいつのことが大事なら、余計にな」

「で、でも」

「巻き込むなって言うんだよ、リリ」

「ちょ、ちょっとやめて! やめてください!」

「ここで偶然会ったとは思えねえ。追ってきたのさ、リリが心配でさ。なら、心配する必要はねえって教えてやらねえと」

「……ヴィル」


 ヤンと呼ばれた男の腕の中から、リリアナがこちらを心配そうに見つめる。


「チクショウが……」


 ガクガクと震える足で何とか立ち上がり、口の中から血の混じった唾を吐き出す。


「ヤツのためさ。さあ、行こうぜ、リリ」


 そう言って、ヤツは背中を向け、リリアナの肩を抱いて扉へと向かう。


「ヴィル、ごめん……」


 唯一生き残った幼馴染みの泣きそうな声が聞こえた。

 それがどれに対する謝罪なのか。


「おい、待て、てめえ」

「まだ立てるのか、気合い入ってんな。そんだけ大事か、リリが」


 男は再びこちらに歩いてくる。

 オレの襟首を軽々と掴むと、そのまま持ち上げて顔を近づける。


「お前、軍人なんだってな。帝国の。いいか、覚えておきな。オレはヤン・ヴァルツァー。ヴィート・シュタクは千人も王族貴族を殺したが、オレは戦場でもっと殺したぜ」

「ヤンさん、やめて!」

「帝国なんて所詮はあの鎧頼みの弱者揃いだ。オレたちと違うんだ。ま、リリの幼馴染みって言うんだから、これで許してやるよ」


 オレはそのまま後ろへと放り投げられ、背中から落下する。木の机を破壊し、床へと落ちた。

 気が遠くなっていく。


「ヴィル! ヴィル!」


 ……何でこんなところで、こんな目に遭ってんだったっけか。

 意識が遠くなっていく。

 視界が暗転し、その記憶はここまでとなった。






 ヴィル。ヴィレーム。そしてヴィート・シュタク。

 オレは三つの名を持つ。

 一つは一個人を示す名前。

 一つは継承権のない皇子としての名前。

 最後は、復讐を誓う仮面の男の呼び名として。

 その仮面の男として、熱砂に近い荒野で、召喚された聖龍レナーテの幻影を倒した。

 帝都に戻り、再び勇者たちを追う任務を与えられて、このボラーシェクの町にやってきたのだ。

 ここは亡国ブラハシュアの王都であった場所だ。今は帝国北西地方の町へと姿を変えた。


「……この町の近くにある遺跡、そこで賢者の姿が見かけられた」


 そうだ。

 リリアナに似た人物がいると聞き、オレはヴィルの姿で冒険者ギルドを訪れたんだ。


「あいつに声を掛けたところで、絡まれて……」

「寝言? それとも目が覚めたの?」


 聞き覚えのない声に、体を起こす。


「……誰だ?」

「最初の一言がそれ? ギルドで助けてあげた人間に失礼でしょ?」

「そうかい」


 軽く頭を横に振って起き上がる。

 ベッドで眠っていたようだ。

 しまったな。基地に戻らないと。


「アンタ、ヤン・ヴァルツァーにケンカを売られて、気絶してたんだよ」

「覚えてるさ。ケンカを買った覚えはないけどな」


 ベッドの横に立つ女を見上げる。

 長く茶色い髪に、少し軽薄そうな印象を覚える顔つき。肩を大きく出したワンピース。平たく言って娼婦のような姿だ。


「お前は?」

「エディッタ・オラーフ。この辺で働いてる娼婦さ。アンタは帝国の軍人さん?」


 本当に娼婦だったか。


「助かった。金は払う」

「金?」

「オレを助けたせいで仕事を取れなかっただろう?」


 女の反対側を見れば、すでに昇った日が見える。冒険者ギルドに入ったのが夕方ぐらいだったから、一晩眠ってしまっていたようだ。


「そりゃそうだけど、まあそれはいいわ。アンタ、名前は?」

「ヴィルだ。ただのヴィル」

「そう、ヴィルね。ヴィルは帝国の軍人さん?」

「そうだ。さすがに一度戻らないと……」


 布団から足を出してベッドから出る。ヘッドボードにかかっていた上着を羽織り、ブーツを履いた。


「はい」


 彼女は含みのある笑みでオレに手の平を差し出す。


「ん?」

「お金」

「あん? 今はないぞ。基地に戻ったら、誰か払いに来させる」

「口元。傷も治してあげてるんだけど」


 言われて手を当ててみる。口の中にも切れた様子はなく、痛みも感じられない。


「……ああ、ホントだな。助かった。上乗せしとく」


 そう言って立ち去ろうとするが、エディッタとか言う娼婦が再びオレの前に立ち塞がる。


「はい」


 先ほどと同じように手の平をこちらに差し出して、笑顔を浮かべていた。まあ、美人だな。蓮っ葉な美人という感じだ。


「いやだから、金は後で」

「帝国の軍人さんがやり逃げしたって憲兵隊にチクってやる」

「おい」

「ってことで、お願いがあるんだけどぉ?」


 年頃は二十五ぐらいだろうか。一般的な適齢期は成人から五年後、つまり二十歳前後だ。ゆえに若干の行き遅れだが、娼婦ならこの年頃まで未婚で、後に妻を亡くした男の家に、後妻として入る人間も多いそうだ。

 何が言いたいかというと、この年頃の女がカワイコぶって笑みを浮かべると、非常に怖いということだ。


「……なんだ?」


 オレは今、めちゃくちゃ嫌そうな顔をしている。間違いない。

 そんな表情に気づかずか、気づいているのか、エディッタ・オラーフという娼婦はわざとらしい無邪気な笑みを浮かべ、


「私、帝国軍で働きたいんだぁ。てへっ」


 と妙なことをのたまった。






「いいか、ここで待ってろ」


 オレは基地に戻って、門の守衛にエディッタ・オラーフを任せる。


「はぁい」


 エディッタは波打った茶色い髪を後頭部に巻き上げ、白いワンピースの上に暖色のストールを巻いている。


「……ったく、何なんだ」


 オレは黒髪黒目の素顔のまま、基地内部の官舎に入っていった。

 そこでミレナ・ビーノヴァーとすれ違う。シュタク特務小隊の年若き女副隊長であり、貴族出身の双剣の名手だ。しかし向こうは、ヴィート・シュタクの正体がオレだと知らない。

 ゆえに軽い敬礼をしてすれ違うだけに済ませた。

 ヴィルとしては中尉であり、向こうも今は出世して中尉だ。問題はない。


「あの」


 通り過ぎようとしたところ、ミレナに声をかけられる。


「何だ?」

「申し訳ない、ヴィート・シュタク少佐をご存じではありませんでしょうか?」

「いないのか?」

「昨晩から行方がわからず……」


 目元が落ちくぼんでいる。ひょっとして徹夜で探していたのか? こちらは良い大人だぞ? 

 だが、申し訳ない気持ちになってしまう。


「先ほど戻ってきた姿を見たのが最後だ。もう少ししたら少佐の執務室に戻るんじゃないか?」

「ほ、ほんとですか?」

「ああ。では失礼する」

「ありがとうございます!」


 大きな声とともに敬礼する部下に、オレは背中を向けて手を振りながら去って行く。

 そのまま諜報部の一室に、ノックもなしに入り込んだ。


「少佐!」


 中にいた男の諜報部員が慌てて立ち上がる。いかにも諜報部という感じで、可能な限り特徴を隠した服装だ。

 この男はオレの顔を知っている。諜報部は右軍大将である母の直轄部隊だからだ。


「すまん、遅れた」

「心配いたしました」

「ちょっとイザコザがあってな。位置は掴んでいたんだろう」

「それはもう」


 部屋の奥にあったロッカーを開け、中からシュタク少佐としての扮装を取り出す。

 銀髪のカツラをつけ左官の軍服に着替え、最後にマスクをかけた。

 これでヴィート・シュタク少佐の出来上がりだ。


「何か起きましたか?」

「ヤン・ヴァルツァーという男を知っているか?」


 この顔を隠すアイマスクをかけると、他人には本来と違う声に聞こえるそうだ。オレ自身にはいつも通りにしか聞こえないので、わからないが。


「ヤン・ヴァルツァー……。ああ、この町唯一の特級冒険者ですね」

「ほう?」

「弓の腕が特に優れていて、成人して五年で特級まで上がったそうです。噂では」

「称号持ちか?」


 帝国は別に称号持ちだからと言って、全てを敵にするわけではない。逆らう者ならば容赦はしないだけだ。

 甘さと言えばそうだろう。しかし、皇帝陛下がそう言うなら、それは帝国では是だ。


「は、はい。そう言われていますが、本人は肯定も否定もしていません」

「『魔弓の射手』というヤツか。わかった。ああ、あと一つ」

「はい?」

「すまんが、門の入り口にいる娼婦みたいな女を、オレの執務室まで連れてきてくれ」

「娼婦!?」


 オレの言葉を聞いた諜報部の男が、目を丸くして驚いていた。







「少佐? なぜ娼婦がここにいるのでしょうか?」


 入室して挨拶を交わした後、ミレナが娼婦エディッタを睨みながら尋ねてくる。


「へえ、これがシュタク少佐。よろしくね」


 対してエディッタは特務中尉を無視して、オレの足から頭までを興味深そうに眺めている。


「少佐?」


 ミレナの口調がきつい。なぜだ。

 シュテファンなら、娼婦がいても苦笑いで済んでいたと思うが……。責任感の厚い新副隊長で何よりだ。


「悪いがミレナ、金を用意してくれ」

「え?」

「ヴィルという男が世話になったようでな。ヴィルはオレの昔からの戦友だ」

「しょしょしょ、娼婦を買うような不届き者が!?」

「ケガをして気を失ったところに、回復魔法までかけてもらったようだ。そうだな? エディッタ・オラーフ」


 ため息を零しながらオレは自分の執務用の机につく。

 エディッタはその机に尻を乗せ、意味ありげに流し目を送ってきた。


「まあそうだね。ヴィルって男が、ヤン・ヴァルツァーという特級冒険者に殴られて気絶した。私はたまたま冒険者ギルドに依頼を出しに来ていて、見かねてウチへと引き取ったのさ」

「というわけだ、ミレナ。金貨十枚ほど用意してやってくれ」


 手元の引き出しの鍵を開け、中から書類を一枚取り出す。そこへサインと金額を入れて、ミレナへと渡した。


「は、はぁ……そういうことでしたら」

「その後、報復行動に入る」

「え?」

「ヤン・ヴァルツァーを仕留める。帝国軍人に手を出せば、特級冒険者など吹き飛ばされると教える必要がある。急げ」

「は……ハイッ!」


 生真面目な赤毛の中尉は、敬礼をして駆け足で部屋から出て行く。

 ドアが閉まるのを確認してから、オレは娼婦を睨んだ。


「さて、エディッタ・オラーフ」

「な、何よ」

「お前は何者だ」

「え?」

「ただの娼婦とは思えん。冒険者ギルドに依頼を出しに行ったと聞いた。何の依頼だ?」

「……ただの娼婦よ。今はね」

「その耳の辺りに漂う魔素は何だ?」

「え?」


 オレの問いにエディッタ・オラーフが目を見開く。


「お前は耳の辺りに何らかの魔法をかけている。かなり巧妙だな。しかも耳だけ。耳を隠す必要のある種族というのは少ない。そこに特徴のあるのはエルフか希少部族の亜人。だがどちらも隠す必要はない。つまり」


 そこで言葉を切ると、彼女はため息を吐いて机から降りる。

 肩にかけたストールを両腕で広げた。一瞬だけ肩から上が隠れ、彼女はその長い布を肘にかけ直す。


「そうよ。私はハーフエルフ。すごいわね、見破られたのは初めて」


 再び彼女の頭部が見えたとき、耳の長さが変わっていた。エルフたちのように長くはなく、人間ほど短くもない。


「それで、ヴィート・シュタク少佐に用事があったのではないのか?」

「いきなり本命に会えるとは思わなかったし、ちょっとビックリしてるのは本当」


 机に乗ったまま、彼女は呆れたように肩を竦める。


「どういう意味だ?」

「ヴィル」

「あん?」

「その偽装された声は、マスクのせい? 魔道具かしら?」

「ほう?」


 左の袖の下から短い隠しナイフを取り出して、いつでも投げられるよう構える。腰に差したサーベルに右手をかける。

 正体がバレたことより、マスクを魔道具と見破ったことに警戒をする。


「もう一度だけ問うぞ。何者だ?」

「そうね。信頼されるために、明かしましょうか」

「娼婦ではないと?」

「娼婦は本当。依頼を出しに行ったのは、研究者として魔物の素材を集めたかったから。ヴィルを助けたのは、勇者の幼馴染みという存在を興味深く感じたから。そしてヴィート・シュタクに会いに来たのは、復讐のため」


 彼女は人差し指を顎に当て、妖艶にしなを作りながら微笑む。


「私はエディッタ。エディッタ・オラーフ」

「それで、その正体は?」


 オレの問い掛けに、彼女は紅の塗られた唇を開いた。


「称号持ち、『聖女』エディッタ・オラーフ。以後、お見知りおきを。私の(つるぎ)ヴィート・シュタク」














今年もお世話になりました。

来年もよろしくお願いします。

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