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転世の塔(世界渡りの塔)攻略の手引き
転世の塔
幻想世界の旧管理神“アマカゲさま”が作った、いわゆる“神様のシステム”。塔の最上部まで到達すると、報酬として他の世界へ渡ることが出来る。現在は深層に位置している。
別の力であるが、世界渡りの際には自動的に”言葉の加護”が与えられ、これにより異世界の人間とも会話し、異世界の文字を理解することができる。書いた文字にも力が宿り、異世界の人間も読み取れる。
世界渡りの際、体に何かあってもいいように、コピーの体を保存する機能がある。また、塔の各層に滞在する試練の個体は、過去に塔を攻略した挑戦者たちの、“オールコピーの強さ”が高い順に四体、それぞれの層に試練の主として待ち構えている。
第一層“風刃”。
過去訪れたキョウゲツアオイのオールコピー。短命ではあるが全力で戦えば強力無比な強さを発揮するという彼の性質と、オールコピーには体力という概念が薄いという性質があわさり、きわめて凶悪な個体が発生した。
あらゆる攻撃に反射し、見た異能を片端から習得し、また最初から他の二代目鳳凰騎士団たちの能力を模倣して使える。
しかし塔の内部では、“挑戦者から秘跡を使わない限り相手も秘跡を使用しない”というルールがあるため、秘跡を用いず剣一本で挑戦すれば、よく分からない紐の先に小刀の付いた武器を振り回す異常に反応の良いガキを倒すだけ。一応、水中では身動きが鈍る、真空状態では感知能力が消えるなど明確な弱点もある。
第二層“騎士王”。
歴代最強の騎士王と謳われる、現騎士王の桃色の髪の女性の剣士。こちらが能力を使うと、相手はあまりに多大な能力群を使えるようになるため、まずお勧めしない。能力を使わなければ、最強の剣士である彼女とサシで戦える。勝つのが難しいので本人を連れて来よう。
第三層“戦塵”。
“最後の英雄”の一人、緑色の髪の女性。異常に武器の扱いに優れており、現騎士王へと彼女に適した剣術を教えた。お気に入りの“千鳥の髪飾り”は、一撃を千撃に増やすことができる。何しても強い。
第四層“初代団長”。
初代鳳凰騎士団の団長。戦国の世において、あらゆる武器を手に持ちながら戦った伝説の英雄。とても強い。彼のスキル“戦狂乱舞”が見れるのはここだけ! 一応“コピー”であり本人より劣化しているので、騎士王とか空の賢者とかなら勝てる。
現在の“転世の塔”は、深層という僻地に位置し、また難易度が上がりきっているため、挑戦者が居ない。しかし、別世界へと渡る手段というのは極めて限られており、またこの塔は同時攻略の人数により難易度が変わることがない。
どうしても別の世界へと行きたい人間にはオススメ!




