第3章 キャラクター紹介2
第3章の続きで、
キャラクターは追加で、
どんどん増えて行きますので、
たまに覗いてくださいね。
キャラクターは初期の案で書いてる場合もあるので
本編では違ってる場合がありますが、直さずに行きますので
ご了承ください。
神界
アケミ・ソリュート・デ・ウエスギ
天理明美の神界での登録している名前。
下界では血は繋がっていないので名字が違っているのは
秋人が神に成った時のゴタゴタであるためで、秋人は、神界では
明美を妹と認知しているため、ウエスギの名を明美は使用している。
ソリュートは、秋人が王をしている国の名である。
太陽界の冒険者ギルド【シャイニング・フューチャー】所属、
冒険者パーティー【アポロ】のリーダー。
冒険者登録では光、聖、火と登録。
実際は全ての属性が使えて、時間、服従(奴隷)、時空が特に得意。
神界を時間停止させるほどの力を使用したため、全ての魔素を使い切り、
生命の方も半分使いきり、そのために死の淵に行きそうになったが、
乗り越えたおかげで、その後は頻繁に神界の時を止めて天王剣の制作に入った。
その最初の試作1号が輝太の剣である。
ソラス・スガタ・エハタ・フォン・サンライト
ソラスの正式な名。スガタは旧姓、魔王の前世の名字。
エハタは魔王の転生した人間の名字。
サンライトは太陽界出身で、特殊技工師の免許を持っているので
上級神になれるが、魔王の前世と一緒になりたくって、下界に行くのも
難しくなる上級神を蹴って中級神の位に居る。
明美の幼稚園児の時に出会い、明美に興味を持って、その場にいた
幼稚園児の母親たちと、明美に関する情報交換会を結成して、
明美の眷属と娘たちを結婚させる計画を後にする。
ツカサ・ヴィラ・ホウジョウ・フォン・ミーグ・ツゥ・サンライト
北条つかさのソリュート王国での名前。
ソリュート王国では、筆頭騎士で、総騎士団長をしている。
命令系統は、秋人、王妃たちの次である。
ヴィラは、ソリュート王国での侯爵の称号。
爵位は公爵がリュート、侯爵がリュー、伯爵と辺境伯がラル、
子爵がルール、男爵がルー、騎士や魔法士の上位はベルト。
つかさの妻たちは、ソリュート王国では、ソラスの世界の名を
そのまま使うが、人数が多いために北条侯爵夫人、レディー北条と言わずに、
ナルエ侯爵かナルエ卿と言っている。
明美の騎士としての地位でもある。
ミーグは、岩崎恭子の母親の神の名で、つかさの世界を創造した神。
太陽界の冒険者ギルドに所属しているので、サンライトの名を
サンローアから贈られたが隠している。
神界では、ツカサ・ホウジョウ・フォン・ミーグと登録されている。
下級神の準眷属であるが、太陽界のギルド、議会では上級神
扱いになっている。
明美の冒険者パーティー【アポロ】は、ソリュート王国では
第7護衛騎士団でもあるが、他の護衛騎士団に入っている者も多い。
つかさは、第1突撃隊の隊長を務める。
第1突撃隊は更に中隊、小隊に別れている。
明美は後衛担当の為に前には出ない。
第2は岩崎恭子、第3は杉本沙良が務めるが、
本人たちだけの隊である。
第2には後に、勇太、光悦たちが入る。
岩崎恭子は自身の会社が忙しい為、光悦が隊長になる。
第3には後に、リーフ国の面々が入り、パクオットが隊長を
務める。
新設で、第4が出来て、ファインダーロペスが隊長で、
竜巳は副隊長を務めているが、キューイルが突撃するので
計画は、いつも破綻する。
乙女
つかさの妻109人が融合した姿。
戦闘などではなく夜専門の融合体。
つかさが毎日1人から2人を相手にしても、3か月かかるので
負担低減策である。
見た目は、15、6の少女で、髪はストロベリーゴールドで、
目はオッドアイである。
髪は立った時の足まである超ロングである。
ロリロリの姿なので、この状態で外を歩けば、つかさは職務質問をされて
警察へと行く可能性が高いので、絶対に家だけにしている。
そんなこと言ったかなぁ、お母さまぁ、お兄さまぁ
ペロペロキャンディー食べたいのぉ。
と言う感じで喋ります。
タツミ・ギル・マツモト・スウィート・ラッタクリーム
松本竜巳の魔族の大陸での名前。
ギルは侯爵を現していて、ラッタクリーム王国での爵位。
魔族の大陸【ゾウラスト大陸】の爵位でもある。
人族が魔族の最高位の侯爵を得ると言う在り得ないことで
あるが、ファインダーロペスたちの妻であるので、
誰も文句が言えない。
表の公式では、第1王妃として表に出ることも無い。
中立国【ピース・アンコンテスティドゥ】のキューイル王女の
夫として中立国の政をしている。
港町ロブシェリルの魔族の者には、魔族の大陸の3つの国の
真の支配者として知られていて、自分の娘、息子を竜巳の愛人か
妾でと勧めてくるのが悩みになっている。
つかさが109人の妻が居るので対抗でどうですかと……
神界、ソリュート王国では、斥候部隊(隠密独立部隊)の
副団長であるが、名前はタツミ・マツモトで爵位は貰っていない。
団長は第4王妃のセーイラで、実は第4護衛騎士団でもある。
冥界の王から結婚祝いで、
タツミ・ダーク・エプシロン・スウィート・ラッタクリーム・ラ・ミーグ
の名を贈られている。
キューイルたちは、
名前・エプシロン・ソラス・ツ・ラッタクリームを贈られている。
ダークは明美を除いて、冥王の次に力がある者として送られて、
冥王のロイヤルガードのルシフェルたちより上と言う意味でもある。
エプシロンは公爵の称号で、血のつながりは無いが血族として
贈られた爵位。
スウィートは、ラッタクリーム王国の魔王の息子、娘を全てと
結婚していることから付けられた。前置詞である。
ファインダーロペス達も同じであるが、夫人と言うのも可笑しいので、
侯爵扱いで、ファインダーロペス卿かソラス卿、ラッタクリーム卿と
呼ばれるが、多いのは名前に卿付けである。
タッキュールは
タッキュール・エプシロン・スウィート・ラッタクリーム・
デス・ハーデスの名前だがタッキュール・ラッタクリームを
モデルで使用している。
トーマス・ルーク・ウイリアムズ 28歳
エイトシードの編集者の1人。
カルフォルニアに本社があるエイトシードの
ファッション部署に配属になっている。
コスプレ特集とソリュート王国のインタビューを
行おうとアニメ博覧会に出向いていた。
食事をしようと会場の外のキッチンカーの所で
キューイルと出会い、明美の計らいで太陽界の
冒険者ギルドの広報担当の1人になった。
AKFが設立されるとルークは独立して
キューイルたちのエージェント会社を設立した。
冒険者ギルドのように掲示板から光悦たちが
仕事を選ぶ。つかさたちが世界で活動する為の
会社でもある。
ルークと竜巳たちに言われている。
ソラスの世界
人族大陸(ソラス大陸)
ベルローズ王国 勇者癒し騎士団
チャーリー・ロータス・スタイン=ブドウ・ロンド・ヴェルローズ 16歳
14歳で勇者たちの癒しの為に選ばれた女性。
選ばれた理由は、愛くるしい顔で、髪の色は黒で、目の色は茶色で、
どことなく日本人風。
魔法は使えず剣と格闘をこなすが、レベルは12です。
勇者癒し騎士団は、お荷物騎士団と言われ、ゲームには参加するが
他の騎士団の雑用をこなしていた。
彼女たちの笑顔で元気になる男たちも多かったので、
恋を抱く者も多かった。
その1人に三宅卓も居て、チャーリーに片思いをしていた。
ロータスは伯爵の称号で、スタイン伯爵の養女である。
スタイン伯爵は、ベルローズ王から、
ベルローズ王妃とスタンテッド王との子供と言うことは聞かされていた。
名を名乗る時は、チャーリー・ロータス・スタインで名乗り、
つかさと結婚後に本当の名を知った。
ブドウは、ベルローズ王妃の実家の名である。
ロンドは出身と言う感じで、ヴェルローズは王家出身者なので
付いている。
スタンテッド王が自身の隠し子と認めてからは、正式に王女として
登録されている。
チャーリー・ツゥ・ホウジョウ・フォン・ソラス・トゥ・
スタンテッド=ヴェルローズが、ツカサとの結婚後の名である。
スタンテッド王が次期王に、つかさを指名してしまい、王子たちから反対意見
も出されたが、28か国を敵に回すのは次期早々と言うことで、第1王子が
そのまま次期王に、つかさはソラスとのパイプ役として、メルウララ修道院を
正式に所有した。
つかさがミューブル王国の上王に成るので、スタンテッド王国は
属国という形になって行く。
序列としては、現王、つかさ、チャーリー、第1王子となり、
第1王子が王に成った後は、つかさ、チャーリー、王となる。
パメラ・ヴァリー・ローズ・リフ・レイン 22歳
ローズマリー・フラワー・ロンド・ヴェルローズの偽名。
つかさと結婚してからは
ローズマリー・ツゥ・ホウジョウ・フォン・ソラス・トゥ・
ヴェルローズ=レイン
または、ローズマリー・ホウジョウ・ヴェルローズ。
ロックティラに憧れて、勇者たちの慰め騎士団【勇者癒し騎士団】
の団長としてゲームに参加する。
勇者たちとの性行為はさせずに、勇者たちは更に皮肉れて、王宮で
貴族の女性やメイドと性行為をするばかりで、武器や薬の開発はして
いなかったので、ベルローズ王は激怒して牢屋に入れられている。
ゲーム中に、なぜ、性行為をさせないのかと聞くと弱すぎるからと
言うので、団長職を降ろさせようとしたが、王妃により降ろされる
ことは無かった。
勇者たちは、次回の召喚用の生贄になる予定であったが、つかさ達によって
救出されて、獣族側の玩具として帰還まで過ごす。
ヴァリーは侯爵の称号で、男性、女性と区別なく使う、ソラスの世界では。
レインは生まれた出身地の名であるが、王妃の生まれた土地でもある。
ローズは名字であるが、平民のパメラが名字を持っていなかった為に
団長になるにあたって生まれた家名である。
王女と瓜2人であるが、隠し子と言う説や双子と言う説があったが、
王妃、ソラスにより別人と言われ、それ以降は探索しなかった。
クローンはソラスによって作られ、普通に伯爵の息子と結婚して
子供もいます。伯爵は公爵になっています。
パメラとしても美しいので、ゲーム中でも言い寄って来る騎士、魔導士、
王宮でも貴族たちから息子の結婚相手として言い寄って来ていたが、
自身より弱い者とは言って断っていた。
ロックティラには打ち明けていたが、ロックティラは妻子がいるので
求婚を断っていた。
振られたが、傍に居たいということで、ゲームにはそのまま参加した。
ロックティラに次ぐレベル28で、魔法は使えないが、相手の殺気などで
先を読み、鬼神のごとく相手を倒していく。
ロックティラは、パメラが本物の王女と知ってからは、ゲームの戦闘には
出さないように周りを説得していた。
つかさの出会いは衝撃で、圧倒的な力、ロックティラへの指示など
魔王軍の本気の戦力を前にしても、1人で壊滅まで追い込み、
ゲーム後、魔王軍の兵を回復、蘇生させる行為など、ソラスとの関係を
聞かされた後でも信じられない行為であった。
ロックティラを何時も目で追っていたのが、つかさを何時の間にか
追いかけていて、ソラスの娘であるナルエが求婚していること、
ゲームに参加した女性たちが、ツカサに恋を抱いているのを知った。
自身が恋に落ちているのを実感しつつ、一夫多妻など嫌だったが、
つかさと沙良との戦いで、つかさが沙良が好きで、振られても好きだと言い、
勝てたら妻にという条件の下で見守っていて、必死になって戦っている
つかさを応援し、つかさが沙良に翻弄されている姿を見て、
自身の力のなさを痛感し、傍で戦えないのを悔しみ、つかさが沙良が好きでも
つかさと共に生きて行こうと決心して、つかさが沙良に負けた後に、
つかさの所に駆け寄り、ナルエが服を脱ぎ出していくのを見て、自身も
服を脱ぎ出してるのに驚きつつ、つかさに処女をあげた。
ロックティラは、あれだけ好きだとか、良く寄り添っていたのが
つかさに奪われて、実は後悔していて、ミューブル王国の第1王女が
求婚して来た時は妻には話したが、直ぐ結婚した。
パメラの仮の名を捨てて、ローズマリーの名を公にして、
ミューブル王以下が驚きを持って迎えられた。
ローズマリー・ツゥ・ホウジョウ・フォン・ソラス・リフ・レイン
つかさとの結婚後の名で、岩世村で副村長をするときは、
北条ローズマリーか、ローズマリー・リフ・レインと名乗っている。
つかさとの結婚は、ベルローズ王妃には伝えられ、無事に結婚できた
ことに喜んだ。ソラスの世界では平均寿命が60歳なので、初老に入る
年齢で、クローンが結婚していても心配をしていた。
ミューブル王国と交易は無いとはいえ、コンピーコム王国経由で
魔族の武器の購入、ベルローズ王国の商人、行商がミューブル王国に
訪れて、ベルローズ王女がミューブル王国の失格勇者と結婚、
複数の女性とも結婚していると言う噂が流れ始めて、
調査の為に特別調査団を送ろうとした時に、ベルローズ王妃が
今まで嘘を言っていたこと、クローンのことを告げて、王以下
側近たちは唖然とした。
スタンテッド王が、ベルローズ王妃との間に出来た子が、失格勇者の
つかさと結婚、次期王にすると王宮の応接室で聞かされ驚いた。
王太子は、実の姉がクローンを使って騎士団長として参加していたことに
驚き、クローンを姉として、失格勇者の妻となった姉の方を葬るべきだと
進言するが、スタンテッド王が失格勇者の力を告げて青ざめた。
ベルローズ王国は、魔王の討伐後の生末が会議の中心になり、
ミューブル王国に付くか、敵対国として行くかが議論の中心であった。
美里1人による獣族のゲームの勝利後、その場にいた獣族の王族たちは
死に絶えて、跡目争いの日々が続くようになった。
ミューブル王国は敵対国は人族のみと決断して、最終ゲームは
魔族の大陸の首都で行われることを告げる。
死んだはずの勇者、勇者隊の存在を公にする。
つかさ達が神ソラスの眷属であり、つかさの妻の名を発表した。
竜巳の魔王の息子、娘との結婚は伏せられた。
つかさの妻の名を見た時の各国の王や大臣たちは混乱した。
ベルローズ王国は、偽物としてローズマリーを語る者として抹殺する
ことに動く。
王太子は、ベルローズ王、ベルローズ王妃を軟禁し、
ベルローズ王に就任する。
現魔王が姿を消す間に、人族の大陸は動乱への序章が始まる。
キアリー・スターチス・ジーナ・トゥ・ベルローズ 23歳
知的で気品に満ちた女性で、ローズマリーの侍女。
ローズマリーを君主として使える女騎士。
勇者癒し騎士団の副団長。
ローズマリーがロックティラを追いかけて行くために替え玉を
作ってまで行く姿勢に呆れながら侍女として付いて行く。
娼館勇者3人の毒精製に気を付けながら、ゲーム会場で勇者3人の為に
やれる女を連れてきては、勇者3人と行為をさせていた。
本人は勇者3人をクズと思っており、竜巳の奴隷になったことに
喜んでいた。
勇者癒し騎士団に参加するために、ローズマリーの侍女を後任に
任せて参加している。
両親は大反対したが、勇者3人は騎士ではないので守るために、
勇者3人の慰め者になる覚悟を告げて、王妃の許可の元、参加した。
ローズマリーが性行為を一切させなかったために、勇者3人の
慰め者にはならなかった。
勇者癒し騎士団は、お荷物騎士団で、まともに戦えるのが
ローズマリーとキアリーのみなので、看護班を担当していた。
勇者3人は武器の手入れなどをしていた。
夜の遊びの為に頑張っていた勇者3人が毒を材料無しで
作れることは何処の国にも知られていない。
国は、勇者3人と勇者癒し騎士団の中から結婚させて、
毒のスキルが子に宿ることに期待していた。
国がゲームに参加するのは、発言力の維持の為である。
メアリーは、つかさに一緒に嫁ごうと言うローズマリーの
言葉と神ソラスの命令の前に、つかさとありすの抱擁を
目撃していて、つかさには、ありすレベルより私の方が上と思い
続けて、ポンコツ化していった。
惚れた理由は、圧倒的な剣の捌きでリザートマンを倒し、
余裕の顔で、ありすを見る姿に惚れた。
スターチスは公爵の爵位で、ジーナ公爵の娘。
ベルローズは王家の血を引き付いているため。
ジーナ姫、ジーナさまと、晩餐会や舞踏会では言われている。
つかさと結婚後は、
メアリー・ツゥ・ホウジョウ・フォン・ソラスと名乗る。
ウインライム法皇国
ガイドル・レヴァレンドゥ・ライム 30歳
がっしり系の目の優しい牧師魔剣士。
騎士に取り入れられた時に、平民の為に名字がなかったために
法皇からライムの性を貰った。
牧師として、神ソラスの教えを民に教えている。
教会には、数名の牧師と共に生活をしていた。
結婚は出来るが相手がいないまま、勇者隊に編入されて、
人族対魔族の戦いで戦死したと言うことになっている。
その後は、魔王を討伐するにはミューブル王国に居るのが最善と決めて
何でも屋に所属して、ミューブル王からの依頼の王都の巡回メンバーに
入っている。
ガイドル・レイムと、今は名乗っている。
レイムは、ツカサの妻の1人、ローズマリーから与えられた。
チェンジャー・レヴァレンドゥ・ジェット・ラ・ライム 22歳
ライム家系のジェット家の2男。
顎がシャープで碧眼の金髪で目が少し垂れ目。
牧師としての仕事は昔からせずに、剣の稽古や魔法の稽古をしていた。
現法皇の家系であるために、我がままな行いが多かったが、勇者隊に
無理やり入れられて、少しは真面目に牧師の仕事をしていたが、
人族対魔族の戦いで戦死したと言うことになってからは、
前の性格に戻って、女を口説いたりしている。
真面目にしていたのも、ナルエたちにアピールする為である。
顔は顎がシェープで目が少し釣り目で、背が高いので、王族には
モテていたが、勇者隊の女性にはモテていなかった。
レベルは15で、剣と聖魔法を使うが、後方支援を受け持ち、聖魔法で
回復などをするが魔素が少ないためにポーションを良く使う。
光悦たちと同じグループだったら、直ぐにアーシーリヴァに気づくし、
第2王子も分かっただろうが、ガイドルは晩餐会などに出ることもなく
外で待機で、光悦はアキナから写真を見せられていたので、
此方に来た時に直ぐ分かったが、どう対処したら良いか迷った結果、
無視を決め込みんでいた。
勇太は会っていない。
後の2人も同様で外で待機であった。
バンルック・レヴァレンドゥ・ルイク 25歳
牧師としてガイドルと共に仕事をしていた。
結婚はしているので、死んだと言うことで妻子たちが悲しんでいることに
心を痛んでいたが、美里たちによって自分が生きていていることは
伝えられている。妻子たちには、ウインライム法皇国に居づらいなら
ミューブル王国へと何時でも迎えますと言っている。
ミューブル王国での生活で、駄目神ことソラスの駄目ぶりを
目の前にして、アキナに信仰を変えようかと思っている。
スカージット王国 勇者指揮団
アドラー・ナイト・ジャイブ
アドラーは、ただ1人の勇者である石川勇太を導く為に
騎士、魔導士で結成された勇者指揮団の1人。
勇太自体がレベル15で、それ以降上がらなかったために、
スカージット王国は落胆した。
アドラーはレベル22で、勇太の指導係として常に一緒に居る。
アドラーは髪は短めで、目が鋭く何処か神秘的な顔たちをしている。
身長は187センチで長身だが、動きは素早く
一瞬で相手の目から外れて攻撃する。
アドラー・ナイト・ジャイブは、人間ではなく神界の住人で、
アドラー・ベル・ジャイブ・サン・ミツムクが本当の名前である。
年齢は500歳であるが、神界では若者である。
太陽界の冒険者ギルド【シャイニング・フューチャー】所属、
冒険者パーティー【ベル・オブ・ホープ】のリーダー。
冒険者ギルド【シャイニング・フューチャー】で、ナンバー2の
冒険者パーティーである。
ミツムクは出身地で、ベルはベル・オブ・ホープからで、
ベルが付けば、このパーティーのメンバーと分かる。
ソラスの世界には、つかさ達には2週間のバカンスと言って
いるが、岩崎恭子から個別の依頼で来ている。
石川勇太を守るために……
レベルは250だが、ソラスの世界の住人として22にしている。
勇太はミサンガ(ブレスレット)をしているため、本当のレベルは
85であるが、15になっている。
このことは、アドラーは恭子から聞いていて知っているが、
勇太に教えたのは、魔王の息子の第9王子との戦いの前である。
ミサンガを付けた状態で、レベル85の力が出せれれば……
勇太は恭子と共に恭子の母に連れられて、異世界で修行させられて
いて、最後は泣きながら恭子の膝で泣いていた。
勇太が召喚されることを恭子は知っていたが、学校が違う為、
ナルエのように、母親によって強引に巻き込ませることが出来ないために、
アドラーに頼んだ。
つかさが、参謀教官に統星剣を渡したのを聞いて、
自分にくれないのかと抗議したが、この世界で繋がりも無く、
渡すと関係など言わないといけないので渡せれないと言われ、
正体を周りに言えば良かったと後悔している。
つかさが妻にした109人の出来事などは、正体を言えば俺にと
後悔の日々が続き、つかさ、美里、竜巳、ツカサの妻109人の前で
正体を言ったが、驚きの反応は無しで、つかさより強く、リーダーとしての
器も大きいと言って、本来の武器の長身の鎌を使って勝負したが、
この時点での、つかさのレベル130にボロクソに負けた。
つかさは参謀教官の剣で勝負した。
神界の冒険者同士の集まりでも、アドバイスくらいで、模擬戦などは
つかさ達とはしなかった。人間からの下級神であり、自分とのレベル差が
大きい為と、サンローアから禁止されていた為である。
明美率いるアポロは、アイドル扱いで行くと言うので、ナンバー1を
譲ったが、後悔はなかった。
アドラーのレベル250は、神界では強い男の中で強いと言うレベルで、
この上は12柱の側近くらいしかいないので、レベル130の
つかさに負けることは無いと、負けた理由を考える日々が続いた。
明美、恭子、沙良はレベルを公開していない。
明美は、秋人のパーティー【クラシカル・サウンド】の見習い冒険者
としての経験で、パーティーを結成した時に、冒険者ランクがSSSで
登録されたが、つかさ達が攻撃を担当していて、回復などをするくらいで、
目立った戦闘はしていない。
明美のパーティーは、明美の眷属、準眷属のみの構成で、
その眷属、準眷属の力が強いために与えられたランクか、
アドラー達1流の冒険者が、リスクが大きいために回避する依頼を
初期にはしていた為に与えられたランクだと言われていた。
実際、転生(死)のリスクが大きい依頼を受けていて、テレビにも
依頼を完遂したので、岩崎恭子と一緒に出ていた。
つかさ達が使用する武器は、明美作であり、アドラーたち
同じギルド仲間には渡っていない。アドラーの使用する鎌は
明美の師匠作で大変高価な物である。
明美作は使用者以外は大変重い物で振ることも出来ない物で
あり、この点は使用者限定だと思っていたが、参謀教官に渡せると
言うことは、解除することが出来ることを示している。
アドラーは、ソラスの世界に婿探しで来ていた冥界の住人と
話した時に、この世界のレベルのカンストは100であり、
超えることは出来ないことを聞き、真の力を出したと思ったが
実は100で負けたことに気が付いたが、つかさは、キューイルは、
29か国との戦いで見せた秋人の妻たちの攻撃は、神界の住人でも
この規制は通じるので、なぜと考えて、神界の明美の家で再戦したが、
つかさに負けた。
ギルドマスターのサンローアから、誰にも言うなと言うことに
頷いて聞くと、明美はレベル750で、12柱たちのレベル1000に
迫る下級神であり、その眷属はレベル500、準眷属はステータスに
表示されるレベルに、明美の力が追加されて3倍になると聞かされ驚愕した。
つかさたちは準眷属になった時はレベル1だったので
3倍でもレベル3……
ソラスの世界のレベルのカンストの影響を受けないのは明美の力の為で、
納得したが、秋人たちはと聞くと、明美の眷属だからと言うのを聞いて
理由を聞こうとしたが、睨まれて萎縮してしまい、秋人から聞くチャンスを
待つことにした。
勇太を見ながら、つかさ達が暴走した時に制することが出来るのか
日々考えるようになった。
明美のクラスの渡辺仁愛と結婚して、渡辺仁愛の眷属として
得られた力に驚愕し、つかさ達が暴走しないことに敬服した。
ミュー・クラッホーン魔導国
舟木かずえ 13歳から18歳
森戸浩二の元彼女。
家は喫茶店を経営していて、浩二の為に料理を調理していた。
浩二が15歳になった時に、処女を捧げている。
人族対魔族の戦いの舞台になったミューブル王国での
つかさとの出会いは衝撃的で、あの次期法皇のナルエが
全てを捨てて、つかさに嫁ぐと言うことに、失格勇者で失敗勇者と
言われているのに、人族最強の騎士ロックティラが総司令官に
薦めることに、魔族と共に開催地まで行くことに、
つかさが、秋人という謎の人物と妻たちと練習風景を目撃し
人族側の勇者最強の光悦を超えていることに、浩二が求めてきたら
答えていたが、浩二に興味が無くなっていることに、
ゲーム開始までに、つかさが総司令官に異論を言う者はいなかった。
浩二がゲームで死んだ後に、浩二が美里たちに蘇生された時には
つかさに恋に落ちていて、浩二に別れを言うが、道具が良いだけとか、
お前を愛するわけはないなど言われたが、それでもと言って
浩二と別れている。
一夫多妻制とはいえ、109人の1人になるとは思わなかった。
109人と良好な関係を築き、つかさをサポートする。
帰還後は、教室に居た時に召喚されたので、戻った時も教室で
教室に居たクラスメートが驚いたが、魔法などを見せて、異世界に
召喚されたことを証明し、先生は納得はしてないが、両親を呼んで
今後のことを話し合った。
今まで通っていた中学は中退して、勇太の父親の経営する中学に行くが
夜は、自宅か、つかさの家か、神界の明美の家で過ごしている。
暫くして、岩世村に、つかさ御殿が建てられて拠点にするが、
両親が経営する喫茶店で手伝いをしている。
クラスメートも来てくれて、つかさについて、召喚とか、
他の妻たちのことで盛り上がっている。
美里たちが来日する時は、怪我などを治すクリニックが開かれたりする。
魔導士で、火、風、聖の属性を持つが、火がメインである。
ソリュート王国、ソラスの世界、神界での名は、
カズエ・ツゥ・ホウジョウ・フォン・ソラス・ラ・ミーグ
舟木家の名が無いのは、ソラスの世界での一夫多妻制で結婚したことを
表すためで、生まれた世界では愛人枠なので、舟木かずえで、
通している。
横山ありす 13歳から18歳
森戸浩二の元彼女。
親は税理士で、年収も1000万を超えている。
フィギュアスケートでオリンピック出場を目指していた。
ありすは、テレビや観戦で自分もと思い始めた時に、
母からも勧められて習い始めた。
中学から同じクラスになった浩二と親しくなり、成績が下がり始めて
いて、自身もどちらを取るかで悩んでいた。
かずえとは幼馴染で、浩二と一緒に、かずえの両親が経営している
喫茶店で飲み食いをしていて、かずえに浩二と付き合ってることを
告げるが、かずえも浩二が好きになっていることが分かると、
かずえとの仲を壊したくなかったので、浩二に、かずえが浩二を
好きだと告げて、浩二も満更でもなかったので、卒業までに
どちらか選んでねといって、3角関係を築いていた。
かずえも何となくわかっていた感じで、ありすとしては、
かずえを選んでほしいと思っていた。
オリンピックに出たいと言う夢の方が大きかった。
放課後の掃除の時間を過ぎて、3人で少し雑談をしていた時に
召喚されて、オリンピックに出たいと言う夢が途絶えた。
生か死かの世界で、ミュー・クラッホーン魔導国の勇者として、
舞姫として、他の国の勇者と共に、獣族、魔族とのゲームに参加して、
勇者たちの士気向上のために、戦場で舞い踊った。
浩二が15歳になった時に、処女を捧げているが夢を終わらせるために。
人族対魔族の舞台となったミューブル王国で、つかさと初めて会った時は
つかさ達の技量を見るために、ミュー・クラッホーン魔導国の最強の
魔導士と共に訪問した時である。
一緒に来た理由は、舞踏会でミューブル王などと踊るために。
つかさ達の評価は、各国の最強の騎士、最強の魔導士から酷評された。
舞踏会場となった大広間から中庭を見ると、失格勇者、無能、失敗などと
言われた、つかさがベンチで1人でいたので、そっと近づいて、ワッと
後ろから言って、つかさはビックリしたようで、
「言われるな、緩みすぎって」と苦笑いしていたが、手元を見ると
この世界にはない缶ビールを飲んでいたので、どうしてと聞くと、
内緒にしてくれるならと言うので、キスしてくれたらと言ったら、
困った顔をしていたが、初めてのキスと言って、キスをしてくれた。
そのキスは体中に電気が流れるようで、うっとりして体から力が
抜けたが、つかさが支えてくれたので、地面に倒れることはなかった。
つかさから色々と聞いて、ありすは夢を諦めたことを言ったが、
「この召喚は年齢などは戻せないけど、ありすは戻る時は18だから、
諦める年齢じゃないだろ」と言うが、戸籍としては13歳だけど、
2022年の冬季の時は24で、戸籍では19だけど、女性としては
降下線をたどるからと言うので、「今の力を、そのまま使えれば可能かな」
とか言うので、戻ったら只の人でしょと言うと、
「俺みたいに友人の準眷属になるか?」とクスッと笑いながら、冗談で
言ったんだと思ったけど嬉しかった。
貴方の準か眷属は? と聞くと、「俺には、その力がないよ」
と言って、すまない顔をしていたが、魔導士なら詠唱しながらのキスで
眷属に、準眷属に出来るが、騎士が相手を眷属、準眷属にすることは
つかさは出来ないと思っていた。
魔導士は戦っている時の魔術の詠唱の時に、パートナーがいないと
倒される可能性があるために契約する。
神界でも眷属や準眷属にするアイテムがあったが、魔導士が行うものには
遠く及ばないので、次第に消えて行った。
ミューブル王国での人族対獣族のゲームの前に行われた獣族対人族の
ゲームで、7日間ただ立っている間に、光悦と輝太の模擬戦などがあり、
応援などして退屈な時間を過ごした。
7日目の最後の日没までの3時間前から、最初に人族の勇者が投入された
時の獣族の暴走の経験から、うずうずしている獣族の為に
模擬戦(死の一歩手前の戦い)が行われた時に、ありすが居る後方部隊に
獣族が本気で戦いを挑み、対応した騎士たち、魔導士たちは重傷を負い、
獣族から、ミュー・クラッホーン魔導国の王が、ありすをこの戦いで
獣族が奪えば、そのまま貢物として送ると告げられ、ありすは絶句する。
ミュー・クラッホーン魔導国の最強の魔導士は、ありすを守るために、
獣族の仲をより良くするための道具など認められないと憤慨したが、
獣族の前には劣勢で、ありすは獣族の慰め者になるのかと諦めていた時に、
つかさから貰ったブレスレットが光出して、獣族の者を排除して、
ありすは、目の前に立っている人を確認して、涙を流しながら、「つかさ……と
つかさの背中に抱き着いた。
つかさが獣族を睨みつけて、怯えたのか獣族側の陣地に戻って行った。
この騒動で浩二、かずえ、最強の勇者【コウエツ】たちが心配で
此方に来ると、つかさが居ると問題になるので、ミューブル王国に戻ろうと
するが、ありすも行くと言うが、ダメだと言って別れの大人のキスをして
つかさは戻って行った。
ナルエは遠くから見ていて、父親の同僚から見せられた写真を
ポケットから出して確認して、同一人物で、ありすと仲がいいのに
嫉妬した。
ありすは自身のテントに戻り,ブレスレットを見ながら自慰を
していた時に、テントの入り口を上げたナルエに見られて、
ナルエに問い詰められた。
ナルエには細かいことは言わずに、ミューブル王国で出会ったこと、
本当は強いけど、神様との契約でゲームに参加できないことを告げた。
ナルエは写真を見せて、父親の同僚が恋人にと言って渡されたこと。
父親が、つかさの担任で、つかさのことを家でボロクソに言っていること。
ナルエの母親の名がソラスで、この世界の神と同じことを誰にも
話したことがないことを告げた。
2人は確証が持てないが、ソラスは同一人物で、つかさとナルエを
結婚させたいから、父の同僚が私に写真を渡したのかと、
色々と2人で話している間に仲良くなり、つかさに2人で求婚しようと言って
別れている。
ナルエもミューブル王国で、つかさと初めて会ったその場で
身も心も恋に落ちてしまった。
ナルエの行動力は凄まじく、ありすは近寄ることが出来ずにいたので
ナルエを呪っていたが、センシーラさんから、つかさも貴方を気にしてるし、
ナルエも気にしてるからと言われて安堵していた。
人族対獣族のゲーム2日目以降は、勇者、勇者隊は女性のみの編成で、
つかさの右にナルエ、ありすは左に並んで、日没まで立つことになって、
つかさにナルエが腕組みすると、ありすもして、浩二、かずえ、その他の
勇者、勇者隊の者に、ありすが惚れている人物が、つかさであると
告げた形になった。
浩二は、ありすが行為を拒んでいた理由が分かり泣き叫んだ。
ありすは第2夫人として、つかさを支えるが、109人の中では
順番は関係なく良好な関係を築くが、ソリュート王国、神界では順番を
決めないといけないので、全員嫌々ながら順番を決めている。
ナルエが1番で、ありすが2番で、ローズマリーが3番となるが、
ミューブル王国では、ナルエ、ローズマリー、チャーリーと王族や貴族関係が
続き、ありすが最後になっている。
帰還後は、つかさと異世界で恋仲になり、身長も伸びて、戸籍上は13歳でも、
どう見ても大人の雰囲気を出すありすに両親は困惑し、フィギュアスケートの
継続は無理だと判断した両親は、つかさに慰謝料を請求し、
つかさの弁護人(田中仁美の母親で、つかさと不倫中)と相談して、
1億円を何年かに渡って渡すことで合意した。
お別れのフィギュアスケートの練習で、自身のプログラムを披露した。
コーチは継続を勧めたが、異世界で得た力は絶大で、人間ではないと言って
断ったが、しつこく来るので、レベルダウンアイテムを使用して
フィギュアスケートを再スタートする。
ここ何年か急に成長する子供が多い病気にかかってと言って、
13歳としてジュニアに出場する。
5-5-6のコンビネーションジャンプを武器に、2022年の
冬季オリンピックを目指す。
アリス・ツゥ・ホウジョウ・フォン・ソラス・ラ・ミーグが
神界などでの名前で、ミーグの世界では、堂々と北条ありすとして
つかさの養子縁組で義妹になっている。
誰が見ても、つかさとじゃれている姿は夫婦としか見えないが、
フィギュアスケート界の為に見て見ぬふりをしている。マスコミも……
つかさは、別次元から来ていることにして暫くは誤魔化していたが、
ローズマリー達が岩世村に居ることがバレて嘘がバレた。
つかさの両親とは、ありすの両親は会っていない。
全て、つかさの弁護人が中に入って解決している。
両親は、再起した元娘を見て、早まったことをしたと後悔した。
シャドウ・ファイヤ・マクガバン・レイン・ライト 38歳
宮廷魔導士で、ミュー・クラッホーン魔導国の最強魔導士である。
細身の男で顔は少し細長で目は鋭いが少しタレ目。
召喚されたありすのスキル【舞姫】に驚き、ありすの舞を見たシャドウは
その舞の最中に活力、癒しなどを発動することに気づき、
国からありすを守るために親代わりとなった。
周りからは結婚するのかと言われたりしたが親として見ると
告げて、ありすを守れる者を勇者から探していた。
王がありすを気に入り、側近にと言い出したが、勇者であるので
ゲームには参加しないといけないと言って断りを入れている。
王が獣族にありすを贈呈することをつかさに話したが、
つかさはゲームに参加できないために、直ぐ呼べるブレスレットを渡した。
ゲーム帰還後に、ありすに手を出した罪で牢屋に入れられた。
実際は、ありすを獣族の慰め者にして、魔王の死後の優位に立ち、
人族の大陸の統一のための布石にするためであった。
魔王が2年後くらいに亡くなる可能性は、魔族の大陸の貴族によって
聞かされていたが、知っているのは数国のみである。
シャドウは、獣族大陸でのゲーム中に、ありすに手を出したので
仲間の兵に殺される予定であった。
国でも、ありすの人気は高く、獣族に渡すことなど無理であったが
ゲーム中に死んだことにする予定であった。
その為に、浩二、かずえは参加させなかった。
牢屋に入れられたシャドウは、つかさ達に助けられて、ミューブル王国の
宮廷魔導士になった。処刑されたシャドウはコピーである。
ウインドフィル王国 精鋭騎士団
シモンド・オースト・レイモン 45歳
経験豊富な老騎士。
がっしり系で、顔は四角で顎が少し出ている。
浩二のグループに居るのは、浩二やチェンジャーが頼りないため、
グループのリーダーだったりするが、出しゃらばず浩二たちを見ている。
オーストは男爵の位で、領地としては伯爵の領地を借りている。
人族と魔族の戦いで死亡したことになり、家族のことが心配だったが、
伯爵が第3夫人として迎えたのを聞いて安堵した。
妻はシモンドとは20歳違いの為に伯爵が前から目を付けていて、
シモンドがいない間に密会をしていたのは知っていた。
つかさとの出会いは、他の者のために命を落す戦いにも逃げずに行く
真の男の背中だと感じて、ミューブル王国に留まった。
神ソラスから若返りの薬を貰ったが、
つかさから無理やりお金を出させて買ったのと言うので、
駄目神お前が出せ! と文句を言った。
と言うことで、使用していない。
60前に求婚してきた王都の娘と結婚するために使用した。
コンピーコム王国
スティーブ・ビート・ファット 28歳
勇者警備騎士団の団長である。
前任の団長がゲームで亡くなったので、年齢的に若いが
団長に任命された。ローズマリーなど20代前になる国もあるが
基本は30歳後半である。
釣り上がった目、荒れてる感じの眉毛、細長の顔で
コンピーコム王国では珍しく頭で考えるより先に攻撃と言う
タイプである。
勇者である五十嵐の方が冷静に対応できるので、
各騎士の命令は五十嵐が務めている。
ミューブル王国での人族対魔族ゲームでは、
記憶を変えられてコンピーコム王国に戻って、勇者20人全滅、
勇者警備騎士団も団長のみの帰還で壊滅であったので、
騎士権を剥奪されて牢屋に入れられていた。
1か月後にあったミューブル王国に攻め込んだ戦いで、
10万以上の自国兵が死亡し、王は詳細を監視兵から聞かされて
直ちにミューブル王と謁見し、ミューブル王の裁量により
和解し、スティーブは記憶を戻されて、団長職に復帰した。
ビートは伯爵の爵位で、領地を持たない騎士貴族(帯剣貴族)
である。
セント・ギア【ビター】を操る。
剣が主武器であるため、突進して敵を倒して行く。
ブラウンハイム国 豹族
スクリーム・ツーバネン 160歳
魔族の大陸に猫族の国が3つある、其のうちのブラウンハイム国で生まれた。
レベル45で、身体強化で90まで上がるが、実質は55くらい。
ゲームでは、アンデットが戦いに敗れて精霊が抜けてバラバラになった
アンデットの回収で参加したので、ゲームには不参加。
魔王の国民を出さない。死者を出さないと宣言し、
ゲームが開催されて10年後くらいから死者は0である。
魔王がゲームを止めないことに腹を立てていて、魔族の大陸で
テロを企画していたが、ミューブル王国での武闘大会を知って、
ミューブル王国に向かった。
騎士や魔導士のレベルの低さや、参加しようとした参加者を見て、
優勝できると思っていた。
更に、ミューブル王国の最強勇者と戦い勝てば望みが叶うと言い、
勇者は失格勇者なので、楽勝と考えていた。
最強勇者はキューイルなので、大ブーイングが上がったが、
竜巳の嫁であり、勇者より強い嫁なので、勇者に任命したと
新王が言い渡して、沈静した。
ダルザニアが武器屋に行く途中で出会い、簡単に勝てると思って
決闘を申し込んだが、ダルザニアの天使化に負けて、亡くなった。
ラッタクリーム王国
ケイサム・クィーンデキム・ツ・ラッタクリーム
第15王子で、第3王妃のエリスーノが母親。120歳。
ナーナナ達と一緒に育てられた為、12歳くらいまで自分は
女の子と思っていた。
顔は女性の顔たちで切れ長の目で、ナーナナに似ている。
髪はボーイッシュにして、活発な女の子と言う雰囲気。
キューイルと同じ格闘家であるが、相手に拳を繰り出すたびに
毒素を相手に染み込まして勝つタイプ。
竜巳の眷属になってからは、竜巳の子を産みたいと思っているが、
性転換までして宿したいとは思っていない。
竜巳との融合が出来ないのが不満。
婚約者は普通の女性であったが、王族の繋がりの為に婚約させられた為に、
婚約破棄を言われた女性は喜んだが、両親は理由を求めたら、
人族の龍美と結婚をすると言われて、紹介された人族の龍美を見て、
陛下はと問い詰めるが、ファインダーロペスが現れて、
ファインダーロペスの嫁でもあると言われ、女性はファインダーロペスの
婚約者の友人であったために理由を聞くと、婚約破棄はしたいが、
陛下の意向でしないだけといい、困惑した両親と女性は急ぎ帰郷した。
その後、魔族の大陸に龍美のことが流れて、ナーナナ王女以下まで
龍美と結婚するということが流れて、魔族の大陸は混乱の渦になり、
情報を得るために私設騎士団を持つものはミューブル王国に
密偵を送った。
マイティム・トヨ・ツ・ラッタクリーム
第14王子で、第2王妃のツリーナが母親。120歳。
5歳くらいで自分が男の子と自覚したが、ツリーナの女の子の
衣装が気に入り、兄たちの男性としての振る舞いや周りの期待より、
女の子だと甘えたり、おねだりしても皆親切にしてくれるので、
将来は女の子になりたいと神ゾウラストに願おうとしていた。
竜巳の眷属になり、竜巳のように女の子に成ったりして、
竜巳とデートをして楽しんでいる。
もちろんキューイルたちも一緒であるが。
笑顔がキュートなショートボブで、王国でも一番の人気者。
味方には幸福を、相手には不幸を与える。
対象は1人で、1対1ではファインダーロペス達は勝てない相手で、
キューイルに負けたことが唯一の汚点である。
男性陣が竜巳との融合が出来ないことに不満のある中で、
そんなことを気にしていない子である。
竜巳が男の時にキューイルと融合した為に、融合の結婚指輪は
行為後、男性陣の左薬指に現れたが、男同士なので融合が出来ない。
婚約者はダーク・ユニコーンの女子で、人型と馬型に成れる。
龍美の出現で、他の王子同様に婚約破棄を告げられて、ショックの余り
その場に倒れてしまった。
自分の趣味的にマイティムが男の娘であるのが惚れた理由で、
男装の女の子なら諦めもつくが、普通の女の子で人族であるのが悔しかった。
両親が見守る中で意識が回復したら、マイティムの横に男が居て、
どことなく先程の女と同じ匂いがして、恐る恐る聞くと、先程の女と
同一人物と言われ、両親からも聞かされて、マイティムが君の背中に
乗るのが好きだから、婚約破棄をしたが乗せてくれないかという竜巳の
理不尽さに呆れてお断りを告げた時に、雑誌を持ちながらキューイルが
入って来て、この時はどうやって隠しのかと論争になったので、
竜巳に聞きに来たと言うので、見せられた雑誌の写真に写るビキニ姿の
竜巳に驚き、その場で竜巳に求婚して、子供とか作る気はないし、
結婚もしたくありませんがと言ったが、愛人でも貴方と居るだけで
十分ですと言われて、結果的に振ったはずのマイティムが振られた。
ダーク・ユニコーンの女子は、竜巳の愛人2号になった。
陛下が14をトヨと呼んだために、名前にそのままついている。
バークレイ・セカンド・ツ・ラッタクリーム
第2王子で、第3王妃のエリスーノが母親。200歳
185㎝のスリム体系で、瞬発型。
顔は正面から見たら量眉毛から鼻へとTの形で横から見ると鼻の先に
向けて少し上がる感じの真っ直ぐで、目は少し垂れ目で人懐っこい感じだが
やりたいことにしかやらないタイプで、魔王軍第2騎士団の団長だが、
副団長に任せて、一度も軍会議に出なかった。
武器は、顔のTの字に手の平を向けて、体を1回転すると武器を
持っているスキルを持ち、弓や剣などで相手と戦う。
人族の女と一緒の空気など吸えないと言って、婚約者の方から婚約破棄を
告げられて円満に解消した。
ラッタクリーム王国の時代も終わりだと婚約者の父親は言ったが、
キューイルが神の子であり、竜巳が神の眷属であると、竜巳の愛人と
なった貴族の娘の父親から聞いて、婚約破棄をしなければよかったと
後から後悔した。
クチナの玩具にされているが、本人は武器などを出すだけで喜ぶ
クチナを変な奴くらいの認識であったが、いつの間にか海外の方向けの
可変トイ動画を出すようになり、戦闘するより此方の方が自分に
合ってると思いドツボにはまる。
動画を上げて、1日の再生回数が1000を超えたら順番無視で
夜の営みをする約束のために頑張っている。
顔バレしても問題ないので顔を出して行っている。
バークレイ・ソラス・クルサードの名を使っている。
クルサードは、ソラスが大好きな元F1ドライバーから。
ドン・ギル・バーナー・オブ・サーバーフェル・フォン・ラッタクリーム
魔族の大陸の貴族で、侯爵の爵位を得ている。 395歳没
エルタンス・ナイン・ダ・ラッタクリームの婚約者の父親。
魔族の大陸の人族で、ラッタクリーム王国の貴族で、
サーバーフェル領の運営をしている。
議会では、エルタンスが首相の時の国防長官で、魔王軍の元師
であるが、実質は、魔王軍第4騎士団の団長の命令が優先される。
現魔王が早く亡くなってほしいと思っていた人物の1人である。
モルモーラの牙により、奴隷となり、海に身投げした。
アルケミスト・リル・バーナー・メアリー・オブ・サーバーフェル
エルタンスの婚約者で180歳である。
エルタンスと同じく空間にある魔素を操ることが出来る。
小さい物のみ空間転移出来る。
キューイルの異常な力の強さに懸念していて、亡き者に
しようと色々と計画したが失敗している。
上記の父が亡くなり、葬式に参加しなかったエルタンスに
会いたいと思い、毛嫌いしている人族の大陸に足を踏み入れた。
エルタンスの婚約者2人と共に、エルタンスが居る屋敷には
エルタンスの兄妹が全てそろっていて、応接室に入り、ソファーに座り
ファインダーロペスの婚約者も来ていることを告げられる。
現魔王の死の後についての話で、魔族の大陸を3つに分けること、
エルタンスが新しく建国するミラージュ・モアの構想を言う。
幾多の幻を実現したいと言う思いで国の名に。
中立国として、キューイルが王に成り、ラッタクリームの名を
場所も同じで治めることを告げる。
龍美を紹介されて、第1王妃として迎え、ラッタクリーム王国で
過ごすこと、アルケミストが第4王妃であると告げられる。
龍美が魔王の息子、娘の妻であることを聞くと、
君たちより好きであり、何度も抱いたことを告げられ、
魔族の大陸の次の王が龍美であることに気づく。
エルタンスが下手な嘘をつくよりも、真実を話してくれたことに
感謝して、新しい国作りの話をしていく。
エルタンスが居る屋敷に滞在する。
ファインダーロペスの婚約者とも一緒に過ごす。
滞在中に一度も抱かれることは無く、自分以外が、それぞれに
抱かれて、処女損失したと喜んでいるのを見て、聞いて、
誰かに記憶が書き換えられているのではと、エルタンスに聞くと
君の空間移転の魔法が消える可能性があるからと言われて、
男(女性と間違えそうな人)が現れて、記憶操作をしていることを
告げられる。
男同士でのキスを見せられ、竜巳が龍美へと変化して正体を知る。
竜巳が愛人になってほしいと言われて、魔王の娘、息子を全て娶り、
魔族の大陸の真の支配者であるので、断ることなく愛人3号になる。
エルタンスの不在の時の冒険者家業で、冷静に参謀として
竜巳を助けると思った為に推薦し、竜巳は渋々承諾した。
竜巳との行為後は、エルタンスのことは過去のことであり、
竜巳の為に生きる女へと変わり、ラッタクリーム王国の参謀長官に
就いて、竜巳の不在時は王として務める。
ミラージュ・モアでの立場は弱くなり、親族からは罵声など
浴びせられ、エルタンスと離婚した。
理由は、子供が出来ないために……
エルタンスと残りの婚約者の子供たちは、竜巳が魔族の大陸の
支配者であること、アルケミストが竜巳の王妃(立場を強くするために)
となるために、エルタンスと離婚したことを聞いている。
子供たちは、竜巳の息子、娘として活動していく。
リルは、男爵から侯爵までの妻、息子、娘に与えられる爵位。
バーナーは父親の姓、メアリーは母親の姓である。




