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おかあさんと呼んでいいですか  作者: 碧科縁
第2部 第2章

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S10 この世界のことば その3

第2部・第2章までに出てきたこの世界特有のことばの追加一覧です(一部重複があります)。

記載内容は第2章終了時点を基準としています。


◇イス

 およそ千年前に大陸南部に作られた国。しだいに大陸全土に広がるが、その国力は、二大帝国時代に弱まり第三勢力となる。大戦争後に生き延びた大陸南部地域の人々は、インペカール、メリデマール、ウルブを建国し再出発した。


◇二大帝国

 二大帝国時代の大国、マゴリアとイリオンをさす。


◇マゴリア

 およそ700年前に作られた大国。生成作用と破壊作用を用いて飛行する空艇を実用化したといわれる。


◇イリオン

 およそ700年前に作られた大国。増幅術とそれを移動可能にした庇車(ひしゃ)を実用化したといわれる。


◇大戦争

 およそ490年前に二大帝国間で勃発した最終戦争。数年後に二大帝国は消滅し、広大な森林が失われた。大陸は不毛の地に覆われ、その後、作用力は衰退していく。


◇大連峰アアル

 インペカールとイリマーンを東西に隔てる険しい山脈。


◇西六国

 大連峰アアルより西にある六つの王国をさす。


調力(ちょうりき)装具

 力髄(りきずい)の機能を維持する医療装置。


輪術式(りんじゅつしき)

 およそ35年前にメリデマールの大勢の作用者が結集して大陸中央部で行われた儀式。


◇協約

 ダイアナがシルと交わした、大陸を(よみがえ)らせるための輪術式に関する取り決め。


月白(げっぱく)の海

 壁の向こう側を埋め尽くすトランサーが第三形態に変化したあと、乳白色になったことから大群につけられた別名。以前は紫黒(しこく)の海と呼ばれていた。


◇甲車

 戦闘に使用する装甲車両、地上走行用。


穿車(せんしゃ)

 戦闘用の攻撃用兵器、地上走行用。


◇小臼砲

 携帯可能な小型の打ち上げ砲。


◇スタブ

 髪をまとめるための着色された細長い布。柄や模様がある場合もある。


◇スティング

 髪挿し。髪をまとめるために使用し、木製と金属製がある。レンダーとして使う場合もある。


◇ディステイン

 スティングの一種で女性用の護身具ともいわれる。


◇スライダ

 髪留め。髪をまとめるために使用し、木製と金属製がある。レンダーとして使う場合もある。


◇食事

 一般的には、一日二食制であり、朝食(あさしょく)、お茶、晩食(ばんしょく)となる。軍隊では通常、朝食、昼食、晩食の三食制である。


◇ハチミツ

 主に西方諸国やインペカールの養蜂場で生産される。樹木の花に由来するものと野の花に由来するものがある。


◇ザマラ

 マラの実から作られる酒。


◇イチョウとスイレン

 かつて作用の象徴といわれたことがある。


◇符丁

 メデュラムを用いた接触鍵の一種。普通は指の長さほどの細い棒または板。


◇対義書

 辞書のこと。


◇他国事情の書

 有名な歴史書。


◇熱傷、火傷

 高温、化学作用による傷。攻撃、破壊作用で生じる。


◇雷傷

 電撃を伴う損傷。攻撃、破壊作用で生じる。


◇心停止

 心臓の再起動には医療機器を用いるが、作用者の場合は力髄が機能していないと死に至る。


◇皇子、皇女

 西六国で王位継承権を持つ人。主家と一部の準家の成員。


◇王子、王女

 西六国で次の王になることが決まっている皇子または皇女。


対樹(ついじゅ)

 対の木ともいう。お互いに力を及ぼし合うとの言い伝えがある。

 そのうち、ペトゥーリアダシオンとシャーリウラニシオン、ミアサラセノイアとメイレンランセア、キトゥリニアランレイとシウニシアレンシオン、の三組が登場する。


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