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カクヨム、noteではじめる小説家、クリエーター生活  作者: 坂崎文明
2016年

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noteブームが一段落して

 最近、noteにおけるイケハヤ、はあちゅうさんブームも一段落して、お金を稼ごうというブロガーさんが減ってきておちついた感じの投稿が多い。


 一般人がnoteで稼ぐのは不可能とは言わないが、やっぱり、知名度のあるタレント、クリエーターならともかく、なかなか難しいのではないかと思う。


 どの世界でも2:8、1:9の法則、1%の人に富が集中する時代である。何事も競争で勝てればいい、それが資本主義というものだ。


 小説コンテストでも読者投票で一番にならないと読者賞はもらえないし、大賞は編集部の中で一番人気にならないといけないのでさらに難しい。


 だけど、そんな一般人の中にもタレントの素質、才能をもつ人がいて、そういう人は自然にピックアップされて上の世界に登っていく。


 note本来の感じはこれがいいのではないかと思う。

 クリエーターSNSなのだからこんな感じでいいんではないか。


 Web小説においても同じことが言える。 

 クリエーターの世界はあまりしゃかりきに頑張ったからといって、どうこうなるものではない。


 気づいたらいつのまにか成功してたということがよくある。

 夢中で作品書いてたら結果が出ていたということがある。

 成功要因はいつも後付けである。


 逆に力を抜いて自由にやった方が良くて、その試行錯誤からヒット作も出てくるだろう。


 こんな駄文ばかり書いて小説エッセイに転載してるのだが、この人のいつまで毎日更新続けるの?今まで月2、3回更新だったじゃない?と思ってる読者も多いだろう。


 ということでnoteはエッセイ量産のクリエーターエンジンとしてかなり優れているということです。


 ルビ機能を実装してくれると、小説も量産の出来るのになあと愚痴を言ってみる。

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