アルファポリスの投稿インセンティブはなくなるかもね、Web小説の多様化
アルファポリスの投稿インセンティブとういうのがあって、アルファポリスの内部登録作品(アルファポリスで書く。外部登録作品はダメ)に対して、アマゾンギフト券とか、実質的な現金を還元する販促システムです。
最近、小説のアクセスが上がって、本が買えるくらいの収益に育ちつつありますが、今回のドリーム小説大賞のように『小説家になろう』の人気作家が1話先行連載などはじめたら、支払いが膨らんでなくなるかもねと思ってます。
すでに、外部サイトとの紐付け機能が廃止され、これは『小説家になろう』などの外部サイトのアクセスを紐付けしてアクセスを加算できるシステムでした。
廃止の理由はそういう人が増えて支払いが膨らんだからでしょう。
ユーチューバーの再生回数辺りの収益比率が下がったように。
というこで、このつぶやきは他のエッセイに転載するのはやめよう。
ここだけでつぶやきます(笑)
ただ、『小説になろう』→『カクヨム』『アルファポリス』に作家を引き抜くためには、賞金額をアップさせたり、そういう販促費の支出は必要で、どちらも上場企業なので、経費で認められるので必要な支出、投資になるでしょう。
今、べストセラーランキングの1/3を占める『小説家になろう』の異世界転生小説の作品群を何とか自社のWeb小説投稿サイトに引き込めれば、出版社としての収益の柱になるし、現に『アルファポリス』『カクヨム』のKADOKAWAの収益の柱が『小説家になろう』出身作家なのは確かなことなんですよね。
Web小説投稿サイト『カクヨム』の狙いは、『小説家になろう』の異世界転生小説以外の作品の発掘です。
『小説家になろう』の異世界転生小説の作家で儲けつつ、新たな市場も開発しようとしている。
『アルファポリス』もビジネス部門を作ったり、『小説家になろう』の異世界転生小説の作家以外の作家の発掘もしていったりしてますね。
(小説家になろうの規約により外部リンク削除)
E☆エブリスタから作家を発掘してる双葉社のヒット作『君の脾臓をたべたい』のヒットもあるかと思います。
(小説家になろうの規約により外部リンク削除)
『カクヨム』に失望してる方も多いかと思いますが、そういうルートを開拓した功績は凄いし、ここから出版傾向が変わってくるのはWeb作家にとっては朗報でもありますね。
5/10の記事です。




