私結婚できないんじゃなくて、しないんです 第2話
今回はですね。婚活のために余裕を持たせるために、「仮氏」、つまりキープ君を作れ!という指令が中谷美紀に下されます。
(小説家になろうの規約により外部リンク削除)
それと共に男ウケする服とか買ったりするのですね。
婚活パーティーデビューしちゃったりします。
でも、本音がでちゃってなかなか上手くいかない。
その後はかなか感動的な展開だったりします。
僕も婚活10年やったけど、最初に好きになってくれた女性と結婚しとけば苦労は無かったなと思ったりします。ビギナーズラックで2人ぐらいいたのにチャンスを逃したね。
男って狩人らしいから、スキになってくれる女性より振り向かない女性を追いかけてしまうのですね。ああ、失敗だね。
でも、その10年で見えてきたものもあるし、友人の紹介というのが結構、上手くいく場合が多いです。あんまり婚活、婚活だと上手くいかない。
この前、幼馴染会(男性3人、女性8人、ある意味既婚者だけどハーレム?)で40代で未婚の女性がふたりほどいて、いい男紹介しろみたいなこと言われたけど、振られた女性50人(振られすぎです。メンタル鍛えらえれてるね)を集めて、男性も集めて一年ぐらい合コンした日々を思い出します。僕のメリットはどこにあるんだ?
久々に天才合コン幹事の腕前の片鱗を見せる時が……、いや、そんな不毛なことはしたくないのですが。
実は6歳ぐらいまで幼馴染の女性3人と女の子として育てられたので、女性=同性のような感覚で性格パターンも女性型ですね。
で、小説家になろうのコメント欄も女性ばかりとか、何かちょっと落ち着くのですが、幼馴染の女性3人といると未だに夫婦、兄弟に間違えられます。
まあ、幼馴染の40代独身女性にも春が来るといいんですがね。
海見みみみさんから「第1回noteショートショートフェスティバル」の作品集が届きました!
(小説家になろうの規約により外部リンク削除)




