熊本地震の関連死防ぐためのお笑い、カウンセリング支援
NHKが良いこと言ってたけど、そろそろお笑いとか、カウンセリング支援の時期らしい。
10日目以降は関連死が実際に亡くなった人の数倍発生するらしい。
芸能人とかの出番で、それが出来るのはマスコミだけだろう。なかなかデリケートな問題だけど。
あと、仮設トイレに入れない、湯船に浸かれないということが起こっていて、個室恐怖症など、完全にPTSDが発生しつつある。医者なども巡回中らしいけど、カウンセリングまでは手回ってるかは不明です。
ただ、熊本支援グループがフェイスブックなどに多数できていて、ツイッターも含めて支援物資情報などをまとめて、支援物資を上手く捌いています。
どこで何が足らないかの情報もGoogleマップを利用してまとめられたりしています。
あと、若い動ける人はボランティアになって頑張ってるようです。
高齢者が動けなくなっていって、子供がそろそろヤバくなる時期です。病人は付き添いつけて病院に移動した方がいいかも。
【熊本地震】TBSにブチ切れたおじさんの姪っ子が降臨して知られざる事情を説明。「マスコミは本当に酷いのでおじさんが怒るのも無理はないんです」2016年4月22日
(小説家になろうの規約により外部リンク削除)
こういう事件も起こってますが、マスコミは災害時のボランティアのついでに取材するスタンスを作った方がいいと思います。
頭に小型カメラを着けさせてもらって、ボランティアしながらやったらと思う。
マスコミは避難所の情報部門担当すればいいのにね。
今回の地震で一番大切なのは情報の整理と物流なので、次々対策も打ち出せるだろうし。
そういうこと得意なのがマスコミだろう。




