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カクヨム、noteではじめる小説家、クリエーター生活  作者: 坂崎文明
2016年

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『平成28年熊本地震 体験談』作者:ぷっちょ、個人的な台風による高潮被災体験

『平成28年熊本地震 体験談 ぷっちょ』(アルファポリス 歴史小説カテゴリー)

(小説家になろうの規約により外部リンク削除)(リンク切れ)


 ノンフィクションらしいので、歴史小説カテゴリーではなく、ルール違反なので運営に違反通報しておいた。


 これが通るなら、僕も歴史エッセイ投入してしまいます。小説を書きなさい!

 僕は小説の鬼なので(いつから?)仕方ない。


 ツイッターに上げておいたし、本人にもメッセージし、『はてなブログ』と『小説家になろう』のエッセイ部門を薦めておいた。



 移転するまでアルファポリスは削除を待ってあげてもいい。

 今回は特別処置でルール違反が許されるという可能性もなくはない。


 でも、被災してお腹が空いてるから泥棒しても良いということにはならない。

 ダイエットのチャンスだと思えばいい。大概、炊き出しがあったりする。


『安倍晴明と安東総理のやり直し転生譚 坂崎文明』が歴史カテゴリーの2位→3位になったのが悔しい思いが99%なのは当然、秘密だ。

(小説家になろうの規約により外部リンク削除)


 僕は小説の鬼なので仕方ない。



 とはいえ、僕も数年前の台風16号の際、夜22時ごろ高潮で瀬戸内海の海辺の地元が被害にあい、会社の設備も水没して数億円の被害が出た。


 高潮が川を逆流してきて、1メートルぐらいになって駅前のセブンイレブンのアルバイトがレジの台の上に避難してたケーブルテレビの映像を思い出す。

ポテトチップの袋がぷかぷか浮いていた。


 僕も会社の呼び出しで駆けつけようと車を走らせたが、会社の周囲が1メートルぐらい水没していて近づくのはやめた。会社からも連絡が来て自宅待機になった。


 二次被害を防ぐためである。

 事実、会社の夜勤勤務者は、停電、有線電話回切断でパニックになって40センチぐらいの水に車を突っ込ませて塩水で廃車にしてしまっていた。


 かつて塩田だった所も多く、標高がマイナスの場所もあり、市民病院の前にゾンビのように被災者が出てきていた。床上浸水で翌朝、畳がうず高く積み上げられた。


 市役所の車も全滅で、市役所通りは一時、深さ1メートルの川ができていた。

 だが、非常召集されてた警察と消防の車両は、全車、近くの商業施設の二階駐車場に避難していて、数時間して水が引いてから出動した。

さすがである。


 水が引き始めても警察が水没地域を封鎖して、翌日ぐらいまでそれが続いた。



 そういう体験もあるので、福島原発事故の電源喪失は我がことのように分かるし、今回の被災も大変なのは結構、わかる。


 トラウマ再燃でなかなか大変ではある。


 しかし、熊本の余震が234回とか、洒落にならないと思う。

 ぷっちょさんの熊本地震エッセイがほとんど内面心理描写になってしまうのも仕方ない。

 何とか生き延びられることを祈っています。


 今、生きてるからといって次の瞬間死ぬこともある。

 それは僕も皆さんも全く例外ではない。

 そういう意味で人生は平等です。

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