『パナマ文書』から見えて来る日本が円高になる理由
パナマ文書は、これから
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この記事読んでたら、こういう書き込みがあって、
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現在国の借金が1000兆というが
ケイマンだけで1年間55兆
そしてタックスヘイヴン全体にあると思われる額が550~1100兆ってのが偶然の一致だと思うのか?
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つまり、そういうカラクリだったのか!と思い知らされた。
政府部門が支出して民間企業が栄えるというのは今の世界経済の常識というか、昔からそれが経済額の定石であり、消費が落ち込んでる時に消費税導入などの緊縮財政はまずい訳です。
政府部門が赤字になるのはある意味仕方ない。
アメリカだったら減税などの景気刺激策が取られます。
あとは財政出動ですかね。
なんですけど、アベノミクスがその景気刺激策だったんだよね。
ユニクロ、ソフトバンク株を政府が年金で買って大企業の株価を上げて、金融緩和で企業が設備投資、賃金上げてくれれば良かったが、今の国際経済の状況では難しかった。
世界経済を引っぱってた中国の株、不動産バブルが崩壊して、VW排ガス不正事件、パナマ文書事件が発生した。
さらに、ここ十数年で企業の内部留保は積みあがり、それに反比例して労働者の賃金は減る一方です。
企業の内部留保の分だけ労働者の賃金が減ってますね。
10年間で大企業・内部留保90兆円増・労働者賃金50万円減
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「パナマ文書」スキャンダル、世界各国で調査開始
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つまり、その内部留保金はタックスヘイブンで租税回避されて積みあがってるのかもと思った。
たぶん、そうなのかもしれない。
それは悪いことではないのだろうけど、それが構造的円高要因なんだろうなと思った。
noteで記事が自然に消えたので更新意欲減退してここで終ります。
我慢も限界です。申し訳ない。
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