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カクヨム、noteではじめる小説家、クリエーター生活  作者: 坂崎文明
2020年

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

233/261

風邪の症状は病気ではなく治癒反応であり、ウイルスは病気を治すものである、インフルエンザウイルスの宇宙飛来説と冬に流行する謎を解く「パンスペルミア説」

 楽天トラベルで奥さんのタイ帰省の海外航空券予約しようとしてたんだけど、どうも新サイト移行でメンテナンス中で、旧サイトのシステムに戻して営業してたが、その余波で予約が出来なくなっている。

 ひょっとすると、僕だけな気もするが、過去にもクレジットカードの決済エラーの報告があった。


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クレジットカード決済の不具合について

2019年11月23日(土)午前中より、一部のクレジットカードを利用した決済ができない事象が発生しておりました。


ご不便、ご迷惑をお掛けしたことをお詫び申し上げます。

2019年11月23日楽天株式会社

(小説家になろうの規約により外部リンク削除、題名で検索するか、カクヨム版参照して下さい)

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 クレジットカードの枠は余りまくってるし、決済エラーがでる理由が不明だが、二回予約しておいたので、それが逆に反映されると怖い。

 でも、一応、予約処理はされてないのは確認した。

 まあ、しゃーない。たぶん、楽天のシステムエラーだからどうしようもない。

 ということで、本日、電話で問い合わせてくれということで、問い合わせてみる。運が悪い。

 しかし、HISなどと比較して便の時間帯がいいのと価格が安いので、楽天とラベルがいいんだよね。



 それはともかく、「ノベルバ」で不正アクセスあったようで、個人情報流出したようです。

 特に感想はないが、まあ、僕も各小説投稿サイトの対策をもう少し考えないといけない。



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個人情報の流出に関するお詫びとお知らせ

2019年12月25日

このたび、弊社が運営する電子小説サービス「ノベルバ」におきまして、一部のサーバが外部より不正アクセスを受け、お客様のメールアドレスを含む個人情報最大33,715件が流出した可能性があることが判明いたしましたので、下記のとおりご報告いたします。なお、流出した可能性のある個人情報に、クレジットカード情報は含まれておりません。


現在、さらなる不正アクセス及び情報の流出を防ぐため、外部から対象となるサーバへのアクセスを制限するなど、不正アクセスへの対策を講じています。

(小説家になろうの規約により外部リンク削除、題名で検索するか、カクヨム版参照して下さい)

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 「ノベラボ」は11月末で閉鎖予定だったのだけど、サイトの継続が検討されているみたい。僕も作品ランキングの上位に作品があったので、継続は歓迎である。




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ノベラボWebサイト閉鎖について

期間延長のお知らせ

平素よりノベラボをご利用いただきまして、ありがとうございます。


このたび WEBサイト閉鎖のお知らせにあたり、様々なご意見やご連絡をいただきまして、

本サイト機能の継続と、より発展的に運営する可能性の協議をしております。


本サイトを2019年11月末で閉鎖することをお知らせし、皆様に作品情報・個人情報のダウンロードのお願いをしておりましたが、そのようなことから、引き続き閉鎖期間を延長させていただくことにいたしました。


今後の決定につきましては、ノベラボWebサイトおよびtwitterにてお知らせをいたします。


本サイトを、大切な御作品のご投稿の場としてご利用いただいている皆様には、

ご迷惑をおかけしてたいへん申し訳ございませんが、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。


2019年11月22日

株式会社ディスカヴァー・トゥエンティワン

(小説家になろうの規約により外部リンク削除、題名で検索するか、カクヨム版参照して下さい)

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Tome館長|noteトメ。作者表示・非営利なら無断使用を許可。動画音声、募集中。

(iOS、カクヨム規約によりnote、アマゾンなど有料販売サイトリンク削除)




 noteのTome館長と何となく画像の感性が一致してしまいイラストだとか写真を使う率が高くなっている。





上岡(うえおか) 龍次(りゅうじ)|noteViewpointプロフィールページ (小説家になろうの規約により外部リンク削除、題名で検索するか、カクヨム版参照して下さい) 戦争学を研note.com

(iOS、カクヨム規約によりnote、アマゾンなど有料販売サイトリンク削除)



 上岡龍次氏の中国情報ばかり見ているが、中国共産党はコミンテルンとかいう組織を通じて、結成当時、ユダヤ人やロスチャイルドと繋がりがあったという陰謀論はありえるのだろうか?

 オリーブの木の黒川敦彦氏によれば、そういう歴史があるらしい。

 FBで中国共産党のウイグル弾圧を批判すると何故か削除されるのもおかしな話である。そういう報告がツイッターであった。

 米国はそれを支持してるはずだが。

 トランプ大統領は娘さんがユダヤ教に改宗し旦那さんもユダヤ人の不動産屋さんであり、トランプ大統領の本業もユダヤ資本に援助してもらってるらしい。

 トランプ大統領は本人もユダヤ教に改宗しという噂がある。が、よく分からない。

 





望美|note「なんにもない」があるところ、高知県本山町在住。山暮らしを綴るだけのつもりが、今やno note no life♪一瞬でもnote.com

(iOS、カクヨム規約によりnote、アマゾンなど有料販売サイトリンク削除)



 望さんはいつも僕のnoteにいいねしてくれて、素敵な写真をアップしてくれるので助かってます。

 僕のnoteにいいねしてくれるレギュラーメンバーのひとりである。

 来年もよろしくです。



俳句の添削、始めます。或いは、無秩序な添削欲求への堅固な歯止めとしての「有料添削」

(iOS、カクヨム規約によりnote、アマゾンなど有料販売サイトリンク削除)




 舶匝(はくそう)さんには今年は沢山、コメントもらいましたが、来年もよろしくお願い致します。

 子宮頸がんワクチン関連の国内医療機関情報とか助かりました。

 実は木曜放送のプレバトは未だに見ていて、俳句の世界は面白いと思ってます。

 俳句を詠める様になりたいですが、その前に小説の続きを書きたい。


 しかし、noteで活躍する京大講師の村中璃子氏ですが(製薬会社に送り込まれてる)、WHOでの華麗な経歴もあるし、インフルエンザワクチン宣伝でNHKにも登場してるバリバリの元製薬会社社員さんです。

 彼女はビジネスでワクチンを推進してるのですが、言ってることがおかしすぎて、味方の足を引っ張るタイプなので助かってます(笑)ネットではいい評判が全くないので助かってます。

 僕的にはあまり触れないようにしてますが、彼女の周りにノーベル委員会をも動かすような凄まじい権力が渦巻いてるのは確かです。

 逆に陰謀論は全部、本当なんだという証拠になっています。





四郎|note人生で体重がMAX99kgあった人間です。10カ月で94kg→49kgに。諸々を書き留めたいなと思い、始めました。自分を褒note.com

(iOS、カクヨム規約によりnote、アマゾンなど有料販売サイトリンク削除)



 四郎さん、僕は体重マックス130キロで、今は120キロキープしています。

 一時、90キロぐらいまで減量して奥さんと結婚しましたが。

 何故か健康診断はほぼオールAだという健康体ですが、糖質過剰症候群で糖質中毒を改善していますが、糖化により頚椎症で右手の人差し指が痺れるのと、右ひざがO脚のために変形性膝関節症になりかけたが、中山靴店のインソールで一ヶ月ぐらいで治ってます。

 これらの病気は体重ではなく、糖化により骨と糖分が結びついて骨の変形するのが原因です。


 太り過ぎと遺伝のために、睡眠時無呼吸症もありますが、現代医学のCPAPのお陰で無呼吸指数はほんとどなくなってます。

 睡眠時無呼吸症に気づいてなくて、居眠り運転とかしてしまう人よりはかなり健康です。

 父母は痩せてるがいびきがうるさいので、痩せてるからといって安心できない。

 実は遺伝的な喉の形状が大きい。

 アデノイドという鼻の奥の扁桃腺などが肥大してるのが原因なことが多い。

 嵐の二宮君や女性アイドルなどアデノイド顔というものが存在して、大体、口呼吸になるので感染症に罹りやすくなるので鼻呼吸に戻した方がいい。

 僕はダイビングでちょっと治って、無呼吸指数が改善した。

 ぽかんと口が開きやすい顔なので分かりやすい。

 ちなみにワクチンは子供の頃に打ってから全く打ってない。

 打つ機会もないし。



悪性リンパ腫も糖質過剰症候群である/ドクターシミズのひとりごと

(小説家になろうの規約により外部リンク削除、題名で検索するか、カクヨム版参照して下さい)


 糖質過剰症候群は全ての病気の悪化原因であり、人類はどうも体質的に糖質を代謝できず、ガンという臨時臓器でようやく代謝できてるようです。

 粗食にするか、狩猟時代の食事になるべく戻すしかない。


 とはいえ、パンダは笹しか食べないし(たまに他の食べ物食べてる、栄養素がある部分を食べ別けてる説もある)、一日200カロリーで太る人もいて、栄養素のほとんどは腸内細菌で生成されてる可能性がある。

 霞を食って生きてる仙人も存在するかもしれない。

 人間の体重は栄養だけでなく、遺伝子プログラムや腸内細菌と関係してるように思う。その要素で一定に保たれてるように思う。

 本当は体重120キロでも健康であれば全く問題ないかもしれない。


 それに人間の身体は90%細菌でできていて、ミトコンドリアなども元々別の生物が細胞に共生したものだし、人間は腸内細菌なども含めた複合生命体である。

 殺菌とか公衆衛生とかの概念をワクチンも含めて考え直さないといけない時期である。


 ウイルスについては人間の遺伝子を書き換える(逆転写酵素が存在する)役目があるので、ちゃんと風邪やインフルエンザには感染しないと、遺伝子進化に乗り遅れます。

 ウイルス感染が宇宙というか神様の仕組んだ遺伝子進化の一環なのは論理的に予測されるので、現にインフルエンザウイルスなど隕石に乗って宇宙の最深部からやってきている。

 風邪の症状の咳、痰は毒物を体外に出すものだし、熱は免疫を活性化させるものである。

 それ自体は病気ではない。


 実はウイルスは病気を治すものではないかという説もある。

 ウイルス感染によって遺伝子書換えやオートファジーのような毒物排出の体内メンテナンスが行われているように思える。

 この辺りは栗本慎一郎氏の経済人類学の本流なので、またも僕の専門分野です。

 「パンツをはいたサル」のウイルス進化論を参照してね。

 「水生人類説」も面白いです。

 栗本慎一郎氏の経済人類学は歴史から呪術、人類学、経済、医学、進化論、脳内麻薬、ウイルス、人口学など超領野的に、あらゆる分野に精通できる最強の学問だと思う。


 インフルエンザウイルスなどのウイルスは宇宙から降りそそぐと考えないと、説明のつかないことが多い。

 ウイルスって宇宙空間では結晶状態で鉱物のようになるので、DNAを宇宙で運ぶ種子のようなもので、人間などの体内に入ると何故か生物のようになる不思議な生き物です。




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特徴

ウイルスは細胞を構成単位とせず、自己増殖はできないが、遺伝子を有するという、非生物・生物両方の特性を持っている。現在[いつ?]のところ自然科学では生物・生命の定義を行うことができていないため、便宜的に細胞を構成単位とし、代謝、増殖できるものを生物と呼んでいるが、ウイルスは「非細胞性生物」として位置づけられる。あるいは、「生物学的存在」ともいわれる[17]。感染することで宿主の恒常性に影響を及ぼし、病原体としてふるまうことがある。ウイルスを対象として研究する分野はウイルス学と呼ばれる。


遺伝物質の違いから、大きくDNAウイルスとRNAウイルスに分けられる(詳細はウイルスの分類を参照)。



ウイルス

(小説家になろうの規約により外部リンク削除、題名で検索するか、カクヨム版参照して下さい)

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 風邪の症状は病気ではなく治癒反応であり、ウイルスは病気を治すものである。

 がん細胞も糖質代謝のできない人類を救うための臨時臓器なので邪険にせずに、糖質制限で糖質過剰症候群を治療しましょう。


 「地球最期のニュースと資料 In Deep」の管理人さんと「パンスペルミア説」を唱えたフレッド・ホイル氏などと僕の意見は、ほぼ一致するのです。

 


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最大の心の師匠はかく語りき

もう8年とか9年とかそれくらい前くらいになるでしょうか。英国のフレッド・ホイルという科学者が生前長く主張していた「パンスペルミア説」(地球の生命はすべて宇宙から来ている)というものを知り、それから博士のそれに関しての著作(少ない)をいくつか購入して読みました。


その時から私の価値観は「まったく変わった」のです。


私はフレッド・ホイル博士の主張で生まれ変わったといっていいです。


その頃、この In Deep というブログを書き始めました。それまでと変わった自分の価値観を書きたかったのかもしれません。


「地球の生命はすべて宇宙からやって来た」というパンスペルミア説は、それほど私にとって価値観の大逆転をもたらすものだったのです。


そして、その時に一瞬にして、今まで「何となく知っていた」ことの根底が違っていたことがわかりました。漠然と教えられたり考えていたことが「すべて」間違いだと。


つまり・・・


地球の生命が地球の古代の海で誕生したというのは間違いです。


宇宙がビッグバンで始まったというのは間違いです。


生命がダーウィンの言う進化論で進化してきたというのは間違いです。


・・・というようなことは、これらは全部「根底から完全に間違いで、正しい部分がひとつも含まれていない似非科学」だということを初めて知ったのです。


そして、その中で、「風邪やインフルエンザが人から人にうつる(平行感染)」というのもまた間違いかもしれないということを知りました。


人から人にうつる・うつらない、というほうはともかく、ホイル博士は、少なくとも先ほどまで書いたような「どうして毎年、同じような時期にインフルエンザが流行するか」ということは明確に示していました。


それはたとえば、ホイル博士の著作『生命(DNA)は宇宙を流れる』という中に書かれてある以下の一文があらわしています。


インフルエンザ・ウイルスは、宇宙からの頻繁かつ定期的な訪問者である。インフルエンザ・ウイルスは、成層圏から地球規模の下降気流にのって落ちてくる。


インフルエンザ・ウイルスは、周期的に地球に接近している彗星が、地球にばらまいているということです。


ちなみに、このホイル博士は天文物理学の世界で大変な功績を残している方でしたが、ノーベル賞を受賞していません。


そして私は、ホイル博士がノーベル賞を受賞しなかった理由を考えた時に、初めて「ノーベル賞は科学者の自分たちの立場を守る茶番だ」と知り、それ以来ノーベル賞には嫌悪の感情はありますが、それ以外の何の感慨もありません。フレッド・ホイル - Wikipedia には、以下のように記載されています。


ホイルの共同研究者であるウィリアム・ファウラーは、1983年、スブラマニアン・チャンドラセカールとともにノーベル物理学賞を受賞したが、ホイルの元々の貢献は何らかの理由で見落とされた。


ホイルのような著名な天文学者の業績が受賞の対象とならなかったことに対して、多くの人々は驚いた。


ファウラー自身もノーベル賞受賞時に寄せた略歴の中で、ホイルの先駆的な仕事を以下のように認めている。「恒星内部での元素合成の主要な概念は、1946年にホイルによって初めて明確に確立された。」


ここに、


> ホイルの元々の貢献は何らかの理由で見落とされた。


とありますが、その「何らかの理由」には、確実に、ホイル博士がビッグバン仮説を「絶対に」認めなかったことと、進化論を「絶対に」認めなかったことが含まれていると考えられます。


・ビッグバン

・進化論


このふたつがないと、「科学の世界は困る」のです。多くの科学者たちの食い扶がなくなってしまう。


ビッグバンと進化論、そして今なら、ここにヒッグス粒子や暗黒物質が入るのかもしれないですが、


「そういうものを否定する科学者は困る」


と。


まして、恒星内部での元素合成の経路を明らかにしたようなあまりにも優秀な天文学者であるホイル博士に「ノーベル賞受賞者としての発言をされてはいけない」という働きはあったと思われます。


それが理由に、今でもこれだけ理論が崩壊しそうになっても、ビッグバン宇宙論は健在ですし、進化論でさえ健在だという。


すげーことだと思います。


(中略)



フレッド・ホイル著『生命(DNA)は宇宙を流れる』第5章 宇宙からきた病原体より

インフルエンザはどこからくるか?

インフルエンザがヒトからヒトへ伝染しないのなら、どうしてインフルエンザが大流行するのだろうか?


1833年、1837年、1847年のインフルエンザの大流行の際に、これが広い範囲でほとんど同時に発生するのを目撃した 19世紀の伝染病学者チャールズ・クレイトンは、瘴気しょうきがイギリス全土を覆ったのだと確信した。クレイトンの「瘴気」という言葉を「ウイルスを運ぶ気流」という言葉に置き換えれば、われわれの見方と一致する。


すでに前章で検証したように、彗星から放出された粒子は、秒速 10キロメートルという猛スピードで大気に侵入しようとしてくるが、高層大気によって減速され、その後は空気抵抗と重力の兼ね合いでゆっくりと落下するようになる。


バクテリアなどは比較的すみやかに下に落ちてくるが、ウイルスのように微小な粒子になると、空気抵抗が非常に強くきいてくる。成層圏の中で下向きの空気の流れがなかったら、ウイルス粒子がここを 10キロメートル落ちるのに 30年はかかるだろう。実際には、成層圏には弱い垂直方向の気流があり、これがウイルスの降下を手伝ってくれる。


この気流を作り出しているのは、赤道と極地方との温度差であり、これが大きいほど気流は強くなる。したがって、緯度にして 40度から 60度の範囲では、冬に(北半球の中緯度地方では2月から3月にかけて、南半球では7月から9月にかけて)大規模な下降気流が発生することになる。


冬の下降気流にのったウイルス粒子は、雨や雪とともに地上に落ちてきて、動植物に出会うだろう。特に、ちょうど成層圏程度の高さのヒマラヤ山脈は、北緯 30度付近のウイルス流入の窓口となり、人口の多い中国や東南アジアで大きな被害を出す原因となっているはずだ。その後、ウイルスがどの地方に落ちるかは、大気の循環の季節的な要素によって変わってくると思われる。


なお、同じ成層圏でも、東西方向の気流は強い。その最たるものがジェット気流だ。したがって、ウイルス粒子は東西方向ではほぼ一様に分布することになり、同一緯度の地域には、ほぼ同時にウイルスが落下するだろう。


(※ ここでスウェーデン、スリランカ、オーストラリアでのインフルエンザの流行の分布をグラフで示したものと、その解説が入りますが、割愛します)


インフルエンザの流行には季節に関係する周期性があり、しかも、同じ緯度では似たような発生状況を示すことは、インフルエンザ・ウイルスが成層圏あたりの高さから気流にのって空から運ばれてくることを示している。


新しいタイプのインフルエンザ・ウイルスが最初に出現する場所は、たいていの場合、ヒマラヤより東の中国や香港である。1918年のスペイン風邪も、実はアジアで最初に被害を出していたことが分かっている。これらの事実は、ヒマラヤの山々が成層圏に穴をうがち、新種のウイルスを早々と引き込むルートを作っているというわれわれの仮説と整合性がある。


もちろん、まだまだ続くのですが、この部分のしばらく後には「他の多くの感染症」について、ホイル博士は以下のように述べています。


歴史的記録をひもとくと、多くのバクテリアやウイルス病が、突然、地球にやってきて猛威をふるい、同じくらい突然に消滅し、長い時間を経て再来していることが分かる。これらの記録の中には、従来の水平感染説では説明がつかないようなものが数え切れないほどある。


例えば、天然痘はウイルスによって引き起こされる病気であるが、その大流行の周期は 700年から 800年である。人間は天然痘ウイルスの唯一の宿主であるうえ、感染したら必ず発症する。


また、一度回復してしまえば強力な免疫ができるため、ウイルスのキャリアになることもないから、大流行から次の大流行までの数百年のあいだ、ウイルスがどこかに隠れ潜んでいることもできない。


だからといって、いったん死に絶えたウイルスとまったく同じものが、独立した進化を遂げて出現したと考えるのは、あまりにも無理がある。これに対して、周期 800年の彗星など、ざらにある。こんな彗星が地球近傍を訪れたときだけ、天然痘が流行すると考えれば、謎はたちどころに解決する。


同様にインフルエンザの遺伝子の大異変が数十年に1度の頻度で起きることは、新しい彗星の微生物が地球にやってくることと関係がありそうだ。


キリがないですので、このあたりまでとさせていだきたいと思いますが、ちなみに私自身は、風邪などの問題の「根源の謎」といえる「風邪はなぜわざわざ宇宙から運ばれてくるか」ということに関しては、日本最初の整体師である野口晴哉さんの『風邪の効用』という本を読んで以来、


「風邪はその人自身が自分の体を治癒するために存在する」


と考えています。


つまり、風邪にかかる時は、「その人の自分自身の細胞が風邪ウイルスを自分の細胞内に取り入れて、そして風邪が発症する」と。そういう意味では、私は「風邪の予防」という概念自体がそもそも間違っているというか、風邪の予防という概念はオカルトだと考えていますし、予防だけではなく、風邪の症状についても「熱や症状を治めようとしてはいけない」とも考えます。


もちろん、野口晴哉さんがそのようなことを書いていたのではないですが、フレッド・ホイル博士のデータなどを見ていて、それを確信しています。


・野口晴哉(1911-1976年)


このあたりは、過去記事、


・人間にとって最も日常的で慈悲深い治療者は「風邪ウイルス」かもしれないこと。そして、薬漬け幼児だった私がその後の十数年経験した「免疫回復戦争」の地獄体験記

 In Deep 2015/04/21


に記したことがあります。


風邪、あるいはフレッド・ホイル博士、あるいは野口晴哉さんのどれかにご興味のある方は、やや長い記事なのですが、読まれていただければ幸いです。


いずれにしても、風邪ひとつとっても「宇宙と私たち人類は常にひとつにつながっている」ということを思い出させてくれるものではあります。意図をもって宇宙は人類に風邪やインフルエンザを送っている。その意図は確定的ではないので、ここでは書きませんが、ホイル博士は見事な推論を著作で書かれています。


とはいえ、こんなことをいくら書いても何も変わらないこともわかっていますけれど。何しろ、あれほど偉大な理論を啓示し続けたホイル博士の意見が完全に一蹴されたような世の中ですから。


今の社会は、本来は賢いはずの医学者の方々が、いつまでもいつまでも、この時期になると手洗いとうがいを奨励し続けるばかりの世の中ですから(手洗いもうがいも、殺菌薬が伴うと、そこにあるのは害だけです)。




なぜ風邪やインフルエンザは冬に流行するのか・・・「それはウイルスが宇宙から定期的に地球に運ばれるから」という確定的な説を無視し続けるせいで無意味な予防と治療に明け暮れる現代社会 - In Deepindeep.jp

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なぜパンダは笹を食べるようになったのか 不思議な食生活の実態

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 ジャイアントパンダに関する長年の謎が、糞の分析からついに解明された。肉食動物の腸を持つパンダが、どうして99%竹や笹だけを食べて生きていられるのかという謎だ。 草食動物は、繊維質の消化を助けるため比較的長い腸を持つ傾向があるが、ジャイアントパンダにはそのような特徴はない。


 しかも、2009年にジャイアントパンダのゲノムが解析された際に、竹や草などに含まれる植物繊維であるセルロースの分解に働く既知の酵素に対応する遺伝子がないことが明らかになった。


 この結果から、研究者たちは、パンダの腸の中にはセルロースを食べて消化を助ける細菌がいるに違いないと推測した。しかしこれまで、パンダの腸内でそのような細菌を探す努力は成果を上げてこなかった。


 そこで今回発表された研究では、野生のパンダ7頭と飼育されているパンダ8頭の糞に含まれる遺伝子を調査対象にしたと、研究を率いた北京にある中国科学院動物研究所の魏輔文(Wei Fuwen)氏は話す。サンプルは、従来のパンダの糞の研究で用いられたものに比べてはるかに多かったという。


 魏氏らは、パンダの消化管内に、草食動物の腸内で見つかるものに似た細菌が実際に存在することを確認した。研究チームが確認した細菌のうち、13種は既に知られているセルロース分解細菌の仲間だったが、7種はパンダに特有の細菌だった。


 パンダは生物の系統樹の上で大半の草食動物とは異なる枝の上に位置するため、このような細菌の存在は、「食事の違い、腸内の独特の生息環境、あるいはこの宿主が系統発生学上持つ特殊な立場によるものと考えられる」と魏氏は推測する。



パンダが竹を食べる謎を解明ジャイアントパンダに関する長年の謎が、糞の分析からついに解明された。

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