西の江戸城としての姫路城の謎、ブラタモリから創作のヒントをもらう/フラワーアレンジメント 作者 牧太十里
先が気になる不思議な作品
★★★ Excellent!!! 坂崎文明
現在、19話まで読了ですが、最初は伊豆の踊り子のような恋愛文学作品かなと思ったんですが、ジャンルが現代ファンタジーなんですよね。
最初は、
「いっしょに入る・・・」生まれたままの姿で明美が浴室に入ってきた。
というキャッチコピーに引っ張られて読んでみたんですが、これは何かあると思ったら、なるほどな展開が徐々に見えてくる不思議な作品です。
文章はするすると読めてしまう感じで描写が丁寧です。
「フラワーアレンジメント」というタイトルの意味も分かりそうで、まだ分からない感じだし、これからどうなるんだろう?という先が気になる作品です。
フラワーアレンジメント 作者 牧太十里 ★33 現代ファンタジー
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道祖神・猿田比古神 ブタ肉を探せ 作者 牧太十里 ★18
現代ファンタジー
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最初、「道祖神・猿田比古神」が評判がいいのでレビューをしようと思ったのですが、現在、文章再構成中で非公開になっていました。
「フラワーアレンジメント」のレビューを書いたんですが、まだ、その全貌が見えてない作品です。構成の上手さと将来性に★三つです。
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安倍晴明と安東総理のやり直し転生譚(坂崎文明) - カクヨム時を駆ける陰陽師、安倍清明と安東要の異世界伝奇SFアドベンチャー!
https://book1.adouzi.eu.org/n3265cr/
鬼媛烈風伝(坂崎文明) - カクヨム讃岐の「鬼無しの里」からひとりの少女が吉備に訪れる。
https://book1.adouzi.eu.org/n9472dp/
カクヨムコン5には『安倍晴明と安東総理のやり直し転生譚』★7を出しているけど、★が伸びないので受賞は難しいのですが、2015年からぼちぼち書いていて、もうそろそろ完結させたいなあと思ってます。
なんだけど、最大の問題の万葉集や和歌、古今伝授の呪歌的な謎もまだ解けそうもないし、主人公の安東要の「亀と鶴の試練」も始ったばかりだし。
とりあえず、話が地味すぎるので、信長軍団の関ヶ原の戦いとかを間に入れたりしてます。
今後は真田幸村と夜桜、メガネたちが島原の乱に行くお話とか、下手したら大久保長安の幕府転覆事件なども出てきそうな感じがして、真田幸村 VS 伊達政宗が実現しそうな感じもします。
もうラストまでは小田原城攻略戦→江戸城決戦→江戸湾沖海戦までは大体、決まってるし、主要キャラクターが次々と戦死するのは規定路線です。
そこにたどり着くまでにあと何年もかかるかもと思います。
ただ、これねえ、メリットも無きにしもあらずなんです。
タモリ、姫路城が江戸城として時代劇のロケ地に使われる理由を探る
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先日、ブラタモリの「姫路城」の回で、姫路城は西の毛利や豊臣恩顧の武将に対する防衛の要で、水軍まで配備されていたそうです。
水軍基地と姫路城は城の堀(人工の河川?)で結ばれてるんですが、姫路城の堀は「らせん状」になっていて、敵が攻めてきた際に、戦船で兵員を出せば側面から挟撃できるようになってます。
姫路城は江戸城と同じ白い城であり、暴れん坊将軍などの江戸城のロケ地とされてますが、城の構造が同じというか、江戸城の堀も「らせん状」になっています。
ということで、江戸城決戦での戦い方が何となく決まったんですが、陸なんだけど、船を駆使する戦いになり、江戸湾沖海戦まで綺麗に繋がります。
「らせん状」の堀をどんどん外へ拡大していくと、それで城下町が広がっていく。
このお城の堀の構造が城下町も含めた江戸城を難攻不落にしてしまうというのが凄いですね。
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謙信・信玄も攻め落とせなかった難攻不落の城
小田原城が堅城として名を馳せるようになったのは、3代目・氏康の頃。まず、攻めてきたのは「越後の龍」上杉謙信です。北条氏と敵対する国人を集めた謙信は、約10万の大軍で小田原城を包囲。城に猛攻をかけますが、北条軍の必死の抵抗により戦いは長期化します。膠着する戦況に国人たちの不満が募り、彼らをまとめきれなくなった謙信は約1か月間で小田原攻略を断念したのでした。
続いて攻めてきたのは、「甲斐の虎」武田信玄。謙信の失敗を知っていた信玄は、無理な城攻めは愚策と判断。氏康を挑発して城外におびき出す作戦を考えます。挑発のため、小田原城下に火を放つ武田軍。しかし、信玄の作戦を読んでいた氏康は、徹底して城に籠もり続けました。「いくら挑発してもムダ」と悟った信玄は、包囲4日目で甲斐に撤兵。その後、信玄は氏康と同盟し、北条領に攻め入ることはありませんでした。
信玄の侵攻後、氏康は大軍相手の籠城戦も意識するようになり、城下町まで囲む惣構(そうがまえ/城下町を含めて外側を堀などで囲んだこと)の築造をはじめています。惣構は城下の田畑も囲んでおり、籠城中でも食料生産が可能にしたのです。これにより、小田原城は本城が孤立しても戦える「難攻不落の城」となったのでした。
超入門!お城セミナー 第63回【武将】北条氏の小田原城はなぜ難攻不落と呼ばれるの?
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小田原征伐をスッキリ解説! 北条家が強気でいた小田原城はどんだけ強い?
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5.後北条氏の城郭ネットワーク
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小田原城はまだリサーチ入ってないんですが、ここも難攻不落の城と呼ばれていて兵糧攻めぐらいしかないし、それも食糧生産可能な城なので難しいです。
海戦が重要なのが分かりますが、小田原城も含む支城網も発達しているし、秀吉のような戦略を取らないとなかなか落ちそうにないです。
構造や構想が江戸城に似てますし、中国の城郭都市、進撃の巨人の城壁都市みたいなものがやっぱり、難攻不落の城になりそうです。
ブラタモリから創作のヒントもらったし、大体、今後の展開が見えてきた良かったなという感じです




