鬼媛裂風伝/アルファポリス第5回歴史・時代小説大賞、令和元年は南にこさんのSHOWROOMで
アルファポリス第5回歴史・時代小説大賞
(小説家になろうの規約により外部リンク削除)
四代目 豊臣秀勝 克全(現在二位)
(小説家になろうの規約により外部リンク削除)
蝦夷地推理日誌【怪しい江戸者】 鈴木 りん(現在十位)
(小説家になろうの規約により外部リンク削除)
陸のくじら侍 陸 理明(現在十一位)
https://book1.adouzi.eu.org/n8461fl/
一夫多妻な僕のスローな長屋暮らし生活(とある長屋の髪結い亭主の物語) かず斉入道(現在八十二位)
(小説家になろうの規約により外部リンク削除)
大江戸・淫ら鬼喰らい師 -さね吸い祓い奇譚- 中七七三(現在九十五位)
(小説家になろうの規約により外部リンク削除)
鬼媛烈風伝 坂崎文明(現在百十四位)
(小説家になろうの規約により外部リンク削除)
鬼媛烈風伝 カクヨム版
(小説家になろうの規約により外部リンク削除)
上位三人の方に投票したのですが、僕は順調に最下位をひた走っています(泣)
まあ、人気の無い作品ですが、僕的にはこの作品を書くために「小説家になろう」に登録したという作品の後日談(爆)になっています。
一応、異世界転生物でもなく、本格的な歴史物なんですが、古代道術とか摩訶不思議な術も出てきまして、漢字の呪術的解釈、孔子の弟子顔回(顔淵)は呪術師だった説を唱える白川静氏とか「陋巷に在り」(酒見賢一)的展開もありますので、古代の戦争の呪術的側面も描いています。
突然、大鷹の使い魔が出てきたり、「NARUTO疾風伝かよ!」という展開もありますね。
古代吉備ではこういうこともあったんじゃないか?という話もでてきます。
「陋巷に在り」がお手本なので、本屋にはなかなかないかもですが、図書館には大体、置いてあるので読んでみて下さい。
『後宮小説』でデビューされた方ですが、『墨攻』は有名になったし、『泣き虫弱虫諸葛孔明』もなかなか面白いです。
諸葛孔明が「残酷な天使のテーゼ」を歌うような展開があるとかないとか。
ということで、令和一発目の小説は『鬼媛裂風伝』の久々の更新で、『コンビ二家族とAIの妖精』もセブンシスターズ編は最終話まで出来てますので、同時更新で何とかどちらも最終話までいきたいですね。
平成→令和の時間はタイ日アイドル【Siam☆Dream】の南にこちゃん(平成生まれ)のSHOWROOMで過ごしたんですが、令和は動画を観ながら小説更新(実際には同時更新は無理)していこうかと思います。
今年もよろしくお願い致します、という気分ですね。




