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カクヨム、noteではじめる小説家、クリエーター生活  作者: 坂崎文明
2019年

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

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アルファポリスに登録だけで、すでにプロ作家になってる説/アルファポリス第2回ライト文芸大賞

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 みなさんお久しぶりです、あさかんです。


 これは青い鳥を眺めていて目にとまった呟きから発見したことなんですが、アルファ●リスというカクヨムより歴史が長いWEB小説サイトが広告収入100%還元と謳った『投稿インセンティブ制度』というのを今年から始めたようです。


 カクヨムサイトには他社の広告はありませんが、そのサイトには広告が貼ってありますので、自分の書いた小説ページで表示された広告代は作者に全て還元するということですね。


 自分の書いた文章によって一円でも収入を得られるのならば私はそれを立派なプロ作家だと思いますので、つまりずっと0PVが続かない限り誰でも必ずプロになれるということです。


 プロの定義がそれ専門で食べていける人と認識していらっしゃる方もいるかと存じますが、今の時代書籍化作家でもその収入だけでやっていける人も少ないでしょうから、文字をお金に換えられるというだけでも十分プロを名乗って良いと思います。


アルファ●リスで誰でも絶対プロ作家に!!/カクヨムやグーグルアナリティクスを使ってみて気がついたこと 作者 あさかん

(小説家になろうの規約により外部リンク削除)

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坂崎文明/アルファポリス

(小説家になろうの規約により外部リンク削除)



 「アルファ●リスで誰でも絶対プロ作家に!!」という記事を読んでいたら、僕はもうプロ作家になっているらしい。

 確かにアマゾンで中古本を買うぐらいのレベルではあるが、多少のアクセスによる収入は発生はしているので、そういう考え方もなくもない。

 ただ、いまいち売れてないだけだ(泣)


 いっそ、「小説家になるための戦略ノート」という好評エッセイのタイトルを「売れないプロ作家のための戦略ノート」に変えても全く問題ないかもしれない。


小説家になるための戦略ノート

(小説家になろうの規約により外部リンク削除)



 本当、「小説家になるための戦略ノート」というエッセイは僕の書いてるエッセイの中では妙に人気があり、僕がWEB小説投稿サイトの「小説家になろう」登録して始めて書いたものである。処女エッセイです。

 月に2回ぐらいしか更新しないのに、674ポイントを維持してたり、更新頻度が高い「カクヨム、noteではじめる小説家、クリエーター生活」は更新しないとゼロポイントに戻ってしまうので、まだ人気エッセイとは言えないだろう。


カクヨム、noteではじめる小説家、クリエーター生活 坂崎文明

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日本経済とサラリーマンの人生サバイバル戦略 坂崎文明

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心的外傷と回復、心理療法としての創作について 坂崎文明

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洗脳社会<マトリックス>の謎を解く~科学も医学も迷信だった~ 坂崎文明

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 あと、アクセス数がゼロにならないエッセイを上に書いてみたが、創作系エッセイというのは需要が高い。

 僕もなかなか上手く行かない悩んでいるのだが、noteに記事書いてる方でもなかなかnoteで稼げないという悩みはあるだろう。


 小説家デビューしてそれなりに知名度があれば、あるいは、有名人であれば簡単に稼げるのだが、出版も容易であるが、無名の人間では難しいのは確かだ。

 つまり、何らかの他者からの評価、現実の世界での実績があるか、見ただけで作品内容の凄さが分かるというものが必要なのだろう。それなりに優れたものは評価されたり、妙な人気が出てアクセスが高くなるので、ユーチューバーに限らず、実力相応に稼げる時代にはなっている。


 STU48のメンバーはShowroomで生配信をして頑張って上位にいるし、日タイ混合アイドルグループの<Siam☆Dream>の南にこさん(タイではNico「二コ」で日本人)もツイッター、インスタグラム、FB、ShowroomなどのSNSを駆使して、タイや日本にたまに来たりして頑張っています。


南にこMinami Nico@minami_nico28

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南にこのにこにこ半生放送!

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 動画というのは、容姿などが良ければ武器になる時代ですね。

 ユーチューブなども容姿がいまいちならイケハヤさんを見習って、テキストだけで動画を作って音声だけで「ラジオ的ながら視聴」で勝負するという手もあります。

 これなら僕でも出来るかなと思いますが、声が高すぎる、喋りがうるさ過ぎるという欠点があるが、そのうち、やってみようかなと思ったりします。



 とういうことで、今のアクセスが僕の現在の実力なのだから仕方ない。

 炎上商法に頼らず、地道にやっていきたい。

 炎上商法は芸人で言えば一発屋なので、確かに有名にはなるが、信用度が低くなるし、社会から抹殺される怖れもあり、デメリットは多いんだよね。

 アルバイトでふざけて炎上する若者のように刑事事件になってしまう怖れもある。ミスで起こってしまったら仕方ないが、意図的に取るべき戦略じゃないと思う。リスクが高過ぎる。


 で、電子書籍の出版体制を作るというのはどうなってるんだ?という話だが、アマゾンに登録を徐々に進めてる段階です。まあ、あまり進んでない。

 ただ、キンドル出版できる原稿自体はここ四年ばかりで大量に出来てるし、リアルの家の屋根のリフォーム問題とか、電験三種の勉強問題が軌道に乗ったらもう少し進むと思います。

 各方面からプレッシャーかかってきて、電験三種の勉強問題、家の屋根のリフォーム問題の優先順位がトップに来てまして、キンドル出版まで手が回らないです。


 で、やっと本題の「アルファポリス第2回ライト文芸大賞」ですが、


1、参加するだけで、投稿インセンティブ10倍になる。投稿インセンティブはアクセスポイントをアマゾンギフト券、現金〔楽天銀行経由〕などに交換できる。

2、1~3 万字前後の短編でも、優秀な作品であれば「優秀短編賞」を授与する可能性があります。

3、最終選考に残ったものの、惜しくも各賞の受賞には至らなかった作品には、「奨励賞」として投稿インセンティブ5,000スコア(約5000円ぐらい?)を贈ります。

4、アルファポリス編集部選考による「大賞」(賞金50万円)、ポイント最上位作の「読者賞」(賞金10万円)などの受賞の可能性がある。


 というメリットがありますので、参加してみては?

 僕もちょっとに苦手な分野で十万字はきついが、「優秀短編賞」狙いで新作書いてみる。



アルファポリス第2回ライト文芸大賞(2019年03月末日までエントリー受付)

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