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カクヨム、noteではじめる小説家、クリエーター生活  作者: 坂崎文明
2019年

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イケダハヤト氏と深津貴之氏の記事を読みながら、人生戦略を考える

あなたがブログ&アフィリエイトで稼げない5つの理由。

(小説家になろうの規約により外部リンク削除)


わりとドライな、人生への投資とコスパの話

(小説家になろうの規約により外部リンク削除)



 深津貴之氏は正統派の人なので納得してもらえると思うが、イケダハヤト氏は最近、サロン炎上騒ぎもあったし、ちょっと違うんじゃないと言われそうだが、そういう所が僕は好きだったりするので、僕は相変わらずイケダハヤト氏ファンだったりする。


 イケダハヤト氏は本当のことを言ってしまうので、ネットでは嫌われるし、僕の似た所があるのでついつい共感してしまうのだが、深津貴之氏は非常にスマートな言動であれがネットでは見本の振舞い方だと思う。


 ただ、僕が突然、深津貴之氏のようなごく普通の振る舞いを始めることはたぶん、性格的にできないし、やっぱり、本音を言ってしまうイケダハヤト氏寄りになってしまうだろう。

 内海聡医師とか、近藤誠医師、あるいは原発関連の広瀬隆氏よりの言動になってしまうだろう。

 これは仕方ない。

 マスコミ関係では福島原発と著名人、芸能人のガン多発の関連についての発言がタブーになてるらしいが、そこはストレートにストロンチウムプール問題はフィルターかけた方がいいと言っておく。



芸能人、富裕層、大企業、省庁の東京脱出

(小説家になろうの規約により外部リンク削除)



 こういう記事書いちゃってるし、仕方ないだろう。

 もう芸風なんで、フォロワーが減ったり、いつのまにかブロックされてたりするのだが、仕方ないだろう。

 正直すぎて誤解されるタイプだ。

 いや、全く正当な評価だろう。 



 本題に入ると、イケダハヤト氏は「自分の商品を作って売れ。継続するのは難しいけど大事だよ」と言ってるし、


 深津氏は「何かをやり始めた当初は時間投入に対してコスパはいいけど、レベルが上がるとコスパ下がるので、上位10~20%に入れる複数のスキルを組み合わせた方がいい」と言っている。


 確かに、僕はここ10~15年ばかりやってた事は、


1、電気関係中心に資格試験に合格して、機械オペレーター→電気主任の社内転職、資格取得委員などやって社長に重用され、給料アップに勤しんだ。 

 とはいえ、入社数年後に水害で会社が漬かり、ボーナスカットで年収大幅ダウンしてるので、まだ入社当時のレベルには遠い。福島原発事故が他人事ではない理由はこの体験があるからです。トラウマ再燃した。


2、国内で10年ぐらいやってた日本人婚活に行き詰まり、先輩のタイ人奥さんにタイ人女性を紹介してもらって、タイに行ってお見合いして国際結婚した。写真の段階で好みで、ほとんど即決したが国際結婚の手続き大変で長引いた。タイ、日本で結婚式二回、タイ、日本家族紹介来日、タイ旅行とかしたので大変だった。


3、小説家になろうとして小説を書きはじめる前に「小説家になるための戦略ノート」というエッセイが人気になって、小説家というよりエッセイストのようになってしまった。年に数万字しか更新しない幻の小説家と言われている。



 それぞれ、それなりに大きな成果がでたのですが、その後に伸び悩んでいますが、深津氏の言葉で腑に落ちた。


 イケダハヤト氏の言葉は、電子書籍などの自分の商品をちゃんと作って売ることに集中しないといけないということです。

 お金を稼げるようになる。定期収入を生み出す自分の資産を作ろうということです。

 「金持ち父さん貧乏父さん」という本を読めば分かる。


 

 結論を言えば、note有料記事や電気書籍などを中心にちゃんとした「自分の商品を作って」販売に集中する。

 そういうステージにシフトすべきだと思いました。

 同じ場所で足踏みしても、いい展開にはならないですね。

 そういう点でも、ブロガー→ユーチューバーに転身したイケハヤ氏に学ぶ所が多いです。

 イケハヤ氏のサロン炎上については身内を守らないとやっていけないこともあるという話で、何でもかんでも断罪すると逆に信用が落ちるという感想です。ああいう対応のありだと思う。


 イケハヤ氏が嫌われるのは本当のことを言ってしまうからで、ブログにしてもnote、小説にしても、デビューするまでは毎日記事を書くぐらいでないと競争に負けてランキングに埋もれてしまうということです。

 ただ、僕のように何も考えないで投稿すると、逆にブロックされるということもありますね。記事の質の問題です。

 がん患者が自殺したくなるような記事をたまに書いてしまう。


 「小説家になろう」なんか、上位作品は毎日30話連続更新が原則だし、ランキング上がって人気が出たら、一応、読者が待ってくれるので、更新頻度が落ちていきます。

 が、毎日連続更新の人がうじゃうじゃいるので、更新しないと代わりは幾らでもいるので埋もれてしまうのですが。

 資本主義って上位の勝者が総取りすると深津氏も言ってますし、実は同じようなことを言ってる記事なんだよね。


 で、電子書籍は自分で登録して制作も自分でしないといけないが、イーデスブックスのような個人レーベルに託すか、迷うところですね。

 スピード重視なら分業制でイーデスブックスですが、結局、自分でやってみたい気もしますが。 

 で、また思考がループすると何も進まない。

 とりあえず、動くべき時ですね。



プロ作家の電書個人出版の躍進と電書専門出版社レーベルの苦戦/ネット小説書きの戯言 -WEB小説を書こう-

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